しまだのあたま

annediana5.exblog.jp

橋本

f0202137_18155786.jpg

祖母の七回忌だった。
生老病死。愛別離苦。
そうだよなぁ・・と思いながらお坊さんの話をきいた。
昨日観た劇団きらら「プープーソング」を思い返したりもした。

昨日は往路だけ新幹線で、最寄り駅まではバスで移動した。ひさしぶりに地元のバスに乗った。
稲刈りが終わった田んぼと川をみながら山道を走っていく。冬の風景だ。
死んだらこういう景色も見れなくなるんだよなぁと思ったらさみしくなった。
さみしくなったから、安心した。

ありがたい週末でした。
[PR]
# by sk_anne | 2017-12-10 18:15

番外編 西鉄大橋駅

博多駅はひとが多かった。非常に多かった気がする。なんだこのひとの多さは・・・と思った。(じぶんもそのなかのひとりなんですが)
大橋に早く着きすぎました。
朝、地元のバス停でおもしろい会話をきいた。


年配の女が自転車を漕いでいる。息がしろい。

女 さ~むい~よぉぉ~

女、歌うように「寒い」と言いながら自転車で近づいてくる。
バスを待っていた年配の男、女に向かって

男 調子がよかなぁ。
女(男の声に)はら!(あら!)

女、男の前で止まる。自転車にまたがったまま。
ふたりは知り合いらしい。

男 調子がよかがー。ははは。
女 寒かでなぁ。おめかんな泣こごたいが。


突然歌っぽい声がきこえてきてびっくりした。可笑しかったけど、
「寒かでなぁ。おめかんな泣こごたいが。」
がよかった。おばちゃんの大きな声にじんときた。
あたまで考えててもでてこないせりふ。

寒いから、叫んでないと泣きたくなるの。
[PR]
# by sk_anne | 2017-12-09 13:53

福岡空港

劇団いさの発表公演に向けて稽古が進んでいる。
寄せられたエッセイをもとに創作したオムニバス3作品だ。今は作品ごとに分かれて稽古している。3本つなげて観たときにどういう感じになるのか楽しみ。
面白くなると思う。



「Wトクホ賢者の食卓」のCMで久しぶりに「どんなときも」を耳にする。「Wトクホ賢者の食卓」がどういう商品なのかは知らないけど「どんなときも」は良い曲だと思う。
毎日寒いし、足が冷えて眠れなかったりする。もう…これだから、冬は。
毎日過ぎていくのも早い。すぐに日が暮れるし。もう、これだから冬は…
明日は福岡で劇団きらら「プープーソング」を観る。きっと元気がでるはずだ。
元気になりたい。



f0202137_011373.jpg




[PR]
# by sk_anne | 2017-12-08 23:26

東比恵

車をとりにいってきた。
FMきいてたらサカナクションが流れた。新宝島。
前にも書いた気がするけど、サカナクションを聴くとなぜか若者に戻った気分になる。20代前半くらいの。
なんだか、どきどきする。良いどきどき。
サカナクションすごく聴いてるわけじゃないけど、聴いた範囲でいい曲が多いなと思う。
ゴッホの映画は鹿児島では14日までらしいと、友達が教えてくれた。
[PR]
# by sk_anne | 2017-12-03 17:29

博多

f0202137_0305484.jpg

12月。
先週、車を車検に出していた。夜が明けたらとりにいく。
予定がひとつ終わる。やらなきゃいけないことがひとつずつ終わっていくのはいい。ほっとする。

12月。
観たい公演がいろいろある。だが、ぜんぶは観に行けない。
それは12月に限ったことではない。
いつもなにかを見逃してしまっている。

12月。
法事がくる。身近な死は7年くらいでは慣れない。ふいにかなしくなるときがある。いつになったらふいにかなしくならないのか、わからない。
このひとのこのことを思い出すだろうなということが今の日々の中にもあって、思い出してかなしくなるのを想像して、かなしくなる。
冬はそういうのが多い。心細くなるのがしんどい。

12月。
腕時計のベルトを交換することにした。まだしてないけど。

12月。
今月で2017年が終わる事実がピンとこない。

12月。
弟から漫画を借りた。「さよならソルシエ」。よかった。ゴッホの映画が今日から鹿児島でも公開されている。油絵が動くような映画らしい。できればみに行きたい。が、行けるんだろうか。

12月。
来週末は福岡へ行く。
まずは博多へ。久しぶり。

12月。
手指が荒れる。これからますますひどくなる。

12月。
寝ます。
[PR]
# by sk_anne | 2017-12-03 00:30

祇園

f0202137_011373.jpg

もうすぐ11月が終わる。
早い早い。
ゴッホの油絵の映画をみたい。
あ。12月になった。
[PR]
# by sk_anne | 2017-12-01 00:01

中洲川端

なかなか変わることができない。
最近よく落ち込む。冬はよくない。本当に。
だいぶ強く図太くなった気はしているものの、気を抜くと内へ内へと向かってしまう。それで、大して強くもなれていないことを自覚し、また落ち込む。
いつまで。どこまで。
年中試練だ。なにが、ということではなく、すべてが試練のように感じられる。
まだやれる、まだ大丈夫、と毎日自分を鼓舞する。楽しみをみつけて、温かいことを想像する。そうすることで乗り越えられるもの、ことはたくさんあるんだけど、そのあたりのコントロールがうまくいかなくなるときがある。自分の機嫌をとるのに疲れる。気持ちを維持することでいっぱいいっぱいになる。
なんだか世の中が鮮やかではない。
もしかして、いま何も書いてないからだろうか。だから不安になるのだろうか。
でも、何を吐き出せばいいのかわからない。今。
困った。

明日は今より元気になるはずだ。明日がくるのは最低限の救いです。
日が変われば気分も変わる。
なによりも、今は夜。
沈むのは夜のせい。
寝ます!
[PR]
# by sk_anne | 2017-11-29 23:24

天神

f0202137_1246629.jpg

思いを吐露する。ことがなかなかできない。どこかでごまかしたり。
ぼんやりと考えている。できることは、できるうちに。なにごとも永遠ではない。疲れているのかもしれない。
いろんなことが億劫で、なにもしたくない。でも、そうもいかない。
毎日は、人生は、いろいろ面白くて、いろいろしんどい。
とか思ってしまうのだ冬は。
今日はあまり寒くない。
冬よはやくおわれー。
[PR]
# by sk_anne | 2017-11-28 12:46

赤坂

f0202137_22363976.jpg

チラシ束に入っていた。
毎月やってるらしい。いいなぁ。面白そう。

頭が痛む。
起きたら治ってるといい。
起きたら仕事へ行く。
おやすみなさい。
[PR]
# by sk_anne | 2017-11-26 22:36

大濠公園

先日、東京で3つ観た。
ala Collectionシリーズ「坂の上の家」と、下鴨車窓「冬雷」と、庭劇団ペニノ「地獄谷温泉無明ノ宿」。

「坂の上の家」
自分は松田正隆さんの戯曲が好きだということを再確認した。観終えて一番に思ったのがそこだった。丁寧なお芝居だったが、演出が自分の好みには少し合わなかったようにも感じられた。個人的なものだ。そうじゃない方(グッときた!っていう方)もたくさんいらっしゃると思う。

「冬雷」
観ている間、冬の湖の薄い氷の上を歩いているような感覚だった。研ぎ澄まされている感じ。心地よい緊張。時折、可笑しさがこぼれたり。「渇いた蜃気楼」も好きだったが、「冬雷」もとても良くて。田辺剛さんの戯曲・演出が好きなんだと思う。

「地獄谷温泉無明ノ宿」
今回、国内最終公演ということでどうしても観たかった。戯曲は読んでいた。どこまでも精巧な印象。物があふれる中で展開していくお芝居は余白も多く、奇妙に心地よかった。舞台美術はもちろん、音や光などの効果もとにかく精密だった。








[PR]
# by sk_anne | 2017-11-26 18:06