しまだのあたま

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演劇集団非常口・しまだの寝癖に覆われた根暗な頭の中です。どうも。

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適量

前の職場の飲み会に誘っていただき、参戦。
主に食べる。
アルコールは、巨峰酎ハイ1杯、日本酒をお猪口風のグラスで1~2cm(cmという表現は、こふく劇場の大浦愛ちゃん風。グラスに注いだ量をcmで表すのです。わかりやすい!)赤ワインをすすめられ、ワイングラスで3cm程度。
以上。
混ぜると危険なのは重々わかっている。なので、本当にちょっとの量で。
あとは氷水をワイングラスで4杯ほど。
おかげさまで体調に異変はない。特に酔った気もしない。いい感じだ。明日も朝から無事に過ごせる。
ああ、酔ったなぁと自覚するくらい飲むと、結構な確率で後々ひどい状態になる。あまりに辛くて、死ぬんじゃないかと思うような状態だ。頭痛、そしてひたすら嘔吐。これがきつい。
どこまで吐けば許されるの?ってくらい吐く。何に許されるんだかわからんが、そんな感じ。
そうなるのがおそろしいので、ベケットの公演中もほとんど飲まなかった。というか、もうあまり飲めなくなってきている。ちょっとで満足なのだ。
酔った気がしない程度が自分の適量だな、たぶん。
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by sk_anne | 2009-07-31 23:45 | 真夜中の文箱

「祝の赤」ですぜ

約2か月ぶりくらい?これから非常口の稽古へ行く。
たまに顔を出してはいたが、本格的に稽古に復帰するのは今夜から。
妙に緊張したりして。

先日、MBCラジオ「海童が行く」に出演させていただいたのだが、その出演記念ということで提供の濱田酒造さんから「本格焼酎 海童 祝の赤」が届いた。
鮮やかな赤いボトル。素敵だ。

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濱田酒造さん、ありがとうございます。
帰ってから飲もう。
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by sk_anne | 2009-07-30 19:46 | 非常口

四本柱

インプット作業と職探しと戯曲執筆と深海ストロベリー稽古。順不同。

◆インプット作業⇒とにかく溜まっている読み物類を読んでいくことにする。没頭したいものだ。
◆職探し⇒生活していかなきゃならん。あと、仕事をしていたら何となく精神的に良いバランスがとれる気がする。一石二鳥。ただし、ベストバランスにはストレスの微妙なサジ加減が重要で、ここが難しいところではある。
◆戯曲執筆⇒戯曲講座の宿題をする。見取り図作成ほか。
◆深海ストロベリー稽古⇒稽古復帰。まずは近日中にちょっと書き足す。

そして、8月末の衆院総選挙投開票だ。投票に行って、夜、特番をはしごする。
今まで選挙の投票は一度も欠かしたことがない。権利は行使する。
たぶん初めての選挙だったと思うが、じーちゃんと一緒に朝イチで投票所へ行って、投票箱を確認(確かに空っぽですよ、っていうやつ)し、署名したことがある。当時の職場でそんな話を聞き、狙って行ったのだ。
一番乗りで投票所に到着すればそんな珍しい経験ができますよ。
たぶん今もそうなんじゃないかな。

髪形をどうにかしたい。いい加減嫌になり、今朝はどうにか一つに束ねてみたが、おくれ毛がぴゅんぴゅん出てくる。
まだ無理があるんだよ・・・。
切ってしまいたい・・・・。
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by sk_anne | 2009-07-29 13:27 | 真夜中の文箱

カレーと風呂

夕方安定所へ寄り、そのまま鹿児島市へ向かう。鹿演協理事会だ。
議題は「鹿児島演劇フェスティバル’09」について。
鹿演協企画として、鹿児島初の楽しい試みもあるので、みなさまどうぞお楽しみに。
詳細は決まり次第ご案内していきます。
ちなみに非常口の「深海ストロベリー」もフェスティバル参加作品です。11月15日に伊佐市文化会館で上演しますので、ぜひご来場くださいませ。

今日は通夜が多いようだ。
帰り道に立て看板をいくつも見た。葬祭場の前では三件、目に付いた。
帰宅後、カレーを食べた。これから風呂に入って寝る。
時間は永遠ではないし、こうしていられることは、連続する奇跡の中にいるということなんじゃないかと思ったりする。
奇跡はときどき苦しい。
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by sk_anne | 2009-07-28 23:21 | 真夜中の文箱

バイン熱

アルバムTWANGSを日々聴いている。
最高だよGRAPEVINEは。
ハマったきっかけの曲は「スロウ」と「光について」だった。
最初に聴いたのは10年近く前だ。なんじゃこりゃーっ!!と感激し、以来ずっと大好きだ。
その頃オアシスが好きだったんだが、音が似ている邦楽、というのが第一印象だった。
今もなお進化しつづけていて、得意路線も残しつついろんな曲を発表している。
出会えて本当によかったと思う。自分が生きている間はずっと好きだろう。
先のことはわからんが、その件については断言できる。

さて、安定所へ行って、夕方からは鹿児島市内へ行かなきゃ。今夜は鹿演協理事会なのだ。
安定所には昨日も行った。明日も行く。日課だ。
新しい求人を見逃すわけにはいかない。
Qメールもくるが、やはり足を運んだ方が早い。
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by sk_anne | 2009-07-28 13:26 | 真夜中の文箱

うーん・・・・

「ストックホルム症候群」というらしい。

想像するしかないのだけど・・・・。

沖縄で普通の恋人同士のように見えたというのがね、なんというか・・・・。
なんというかねぇ・・・・。
これは現実で、お母様はお亡くなりになって、自分は連れ去られて・・・・。

あああ・・・・

報道から受ける印象だが、なんとなく現実味のない感じがするのだ。
海へ行ったり、不動産屋へ行ったり。
恐怖を通り越した先にある心理状況か。自分でそこへ持っていかないと精神を保てないほどの極限状況だとしたら、もう言葉にならない。
本人にしかわからない、想像できない恐怖と苦しみと・・・絶望だと思う。
愛情の錯覚・・・。
そこにある逃げ出せない心理・・・。
極限状況・・・。

言葉が出ない・・・。
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by sk_anne | 2009-07-27 18:12

戻ってきました

こふく実験室001「勝負の終わり」ツアー終了しました。
高城公演、鹿児島公演、西米良公演、それぞれちょっとずつ変わっていった「勝負の終わり」です。
足を運んでくださったお客さま、お世話になった方々、そして、演出という大きな役目を与えてくださったこふく劇場さん、すべてに心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。

稽古で役者さんたちと一緒に試行錯誤を繰り返し、三か所それぞれが、自分が観たときに心に刺激を受けると思う作品=お客様にぜひ観ていただきたい作品、に仕上がった。
何回も観ることができて幸せでした。
変な話かもしれないが、本番を観ていると、お客さんとして初めて観ているような錯覚に陥ることが何度もあった。改めて新しい発見があったりして。鮮度が失われない、ということか。
錯覚したあと、自分も「勝負の終わり」チームの一員であることを思い出し、ひそかに嬉しくなったりして。

とにかくいろんなことを考えたし、自分の未熟さを痛感したし、たくさん悩んだし、大きな喜びも感じた。
この経験は絶対に忘れないだろう。
携われた日々は、濃く、貴重な時間として自分の中に残り続けると思う。

すべてに感謝。
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by sk_anne | 2009-07-27 00:36 | ベケットさん

記憶に負ける

西米良村の双子キャンプ村。
ここの古民家が「勝負の終わり」ツアー最終の公演会場です。


夏休みなので、家族連れで賑わっている。
子どもたちもたくさんいる。
たまにいい匂いがする。バーベキューの匂いなんだが、単なるそれではなくて、どうにも懐かしく思えてしまう。
傘をさしてノースリーブのワンピースを着て駆けていく女の子。

いとこのお下がりのワンピースを着て、自転車で市営プールに行っていた小学生の自分を思い出す。
泳げないのに。
あの頃はよく行っていた。
冷たい25メートルプールとか、温い幼児プールとか、滑り台とか思い出す。
50メートルプールは怖くてまともに入ったことがない。
少しカビ臭いような更衣室。
帰り道に食べたアイスキャンディー。

なんでこんなに感傷的になるのかわからん。
あの頃からだいぶ遠くへきてしまった。遠ざかるばかりだ。

こふく実験室001「勝負の終わり」いよいよここ西米良で終わりを迎えます。
ご来場お待ちしております。
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by sk_anne | 2009-07-25 13:32

交通規制あります。

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人吉からの219号。
西米良に入ってますが、板谷トンネル付近が時間帯規制になってます。
いらっしゃるかたはご注意ください。

先月の合宿のときは完全通行止めで、西都まわりで西米良に入った。
栗野~西都まで高速に乗ったのだが、三時間半くらいかかったのだ。
今日は人吉経由で来れた。ちょうど通行止めの時間帯で、開通時間まで15分くらい待ったものの、二時間ほどで到着。
交通規制の確認で交番に寄ったりしたので、たぶん何事もなく普通に通れたら、伊佐市からは一時間半程度で来れると思う。
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by sk_anne | 2009-07-24 14:02

西米良入りました

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仕込中です。
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by sk_anne | 2009-07-24 12:02

演劇集団非常口・しまだの寝癖に覆われた根暗な頭の中です。どうも。


by sk_anne