<   2009年 08月 ( 31 )   > この月の画像一覧

衆院選挙投票日。
公民館へ行き、小選挙区、比例区 共に清き一票を投じてきた。
そしてそして!
選挙ステーションだの、ZEROだの、NHKだのハシゴしながら行方を見守った。いわゆる大物と呼ばれている議員がぼろぼろ落選しているではないか。
ほー、ほー、これは、これは。すごい。
国民の力ってのを感じる。そうなんだよね、選ぶのは国民なのだ。そして、選ぶということには責任も伴うのだ。
いよいよ政権交代だ。それを求めたのは我々国民であって。その想いが沸騰した結果がこれであって。選んだ責任と選ばれた責任。
どうなるかしら。変化を実感できるようになるかしら。
期待しつつ、じっくり見守ろうと思う。
[PR]
by sk_anne | 2009-08-30 23:55 | 真夜中の文箱

王子不在

とんちゃんと鹿児島市へ。

午後、ノヴァの刺身さんの公演「した、さき」観劇。
井原西鶴「好色五人女」を下敷きに作られたという作品だった。女性のしたたかさとか怖さとか哀しさとか、それは女性に限らず人間、ということでもあると思うけれど、女性のドロっとしたものを女性の手で描き、女性二人だけで演じる(複数役を演じるので男役になったりもするんだけど)というのがリアルであり、見ごたえがあった。
同じ鹿児島の劇団として刺激を貰う。

夜は、うめさん所属バンド「Bto Bism」のライヴへ。深海苺にゲスト出演してくださるうめさんはドラマーなのだ。
鹿児島市で開催されるライヴイベントに出演されるということで、ノヴァさんの後にそちらの会場へ移動した。
トップバッターで約30分間のステージ。お客さんも徐々に集まりだして、温かい雰囲気。
ここでも刺激を貰う。
写真OKだったんで♪
          
f0202137_2120434.jpg


表現するということ。それは音楽も芝居も一緒だ。ステージ上で生き生きと演奏するみなさんを観ていると、刺激も受けるし、嬉しくなる。
改めて、自分たちも頑張ろう!と思えるのです。

ライヴ開始まで時間が結構あったので、天文館をぶらぶらした。
で!!
天文館といえば、王子ですよ。某コーヒーショップの!!(よかにせさんがいるお店があるのだ。以前、先生・とんちゃんと共に発見し、非常口ではちょっとした騒ぎになった。)
とんちゃんはこれまで複数回訪問し、5回ほどは見たという。わたしは前回かっこよさに興奮してから2回目の訪問だ。
顔ははっきりとは覚えていないが、とにかく素敵なお兄さんでテンションが跳ね上がったことははっきりと覚えている。首がスッと長くて、シャツがめちゃめちゃ似合うひとだった。
いるかないるかな~と思いながらお店に入る。
いない。
出てこないかな~とあちこちチラ見しながらお茶する。
出てこない。
とんちゃん曰く「日曜日にいるのかもしれませんね・・・」
二人でちょっとしゅんとなる。

ちくしょー。


大口まで帰ってきたら、突然打ち上げ花火が見えた。
スターダストinおおくち(というイベントがある)だ。たぶん祭りの最後の花火だと思う。とんちゃんが道路わきに車を停めてくれて、しばらく見ていた。墓地の前だった。
一日の終わりに打ち上げ花火が見られるなんて。
いい日だった。
[PR]
by sk_anne | 2009-08-29 23:59 | 演劇

食べたものがわからん

朝、けっこうひどい腹痛と下痢に襲われる。ときどきギューっと痛くなるのだ。予定がいろいろあるのにこりゃかなわんと思い、病院へ行った。
食べ物について訊かれたが、食あたりしそうなものは食べた覚えがない。でも、そこを突っ込んで訊かれたということはそういうことなんだろう。
昨夜何を食べたよ?何が障ったのか?生もの?生ものは食べてないよ。納豆か?
とりあえず痛くなくなればいい。痛みは本当に我慢できない。そこだけだ。

昼前、薬が効いたのか、お腹も落ち着いてきたので安定所へ向かった。受けるかどうか2日間ほど迷い、ヨシ受けてみるか!と決心した求人が見当たらなくなっていて結構へこんだ。
2日迷ったらもう遅いのだ・・・。

昼過ぎ、鹿児島市へ出発。
市民文化ホールにて、ノヴァの刺身さんの公演パンフへチラシを挟み込ませていただく。作業終了後、鹿演協のみなさんと一緒にホールの向かいにある南日本新聞社へ移動し、午後3時に文化部記者の方と面会。演劇フェスティバルの告知とご挨拶に同行させていただいた形だ。

夕方、帰宅。
痛み止めが切れてきたのか再び腹痛。朝ほどひどくはなかったので痛み止めは指示どおり食後にまわすことにして、食前の薬だけ飲んで予定通り友人を迎えに行く。夜はそうめん流しだ。
これはぜひ行くべきだろう。

夜、そうめん流し奈加夢羅にて友人たちと食事。
地元市民歴30年目にして初めて行った奈加夢羅さん。

f0202137_2415757.jpg


えりざべーとのバイト先のお店なのだ。ほら、予約席もえりざべーとが準備してくれていて、

f0202137_245084.jpg


お仕事を頑張っていました。

f0202137_2485133.jpg

f0202137_247317.jpg


朝からあまり食べていなかったので、本日はじめてのきちんとした食事。
しかもご馳走。
ごまだれのそうめんも、鯉こくも、鱒の塩焼きも、地鶏の炭火焼(下の写真)も大変美味しくいただきました。

f0202137_2494857.jpg


晩夏を満喫じゃ。   
  
[PR]
by sk_anne | 2009-08-28 23:59 | 真夜中の文箱

くるりの不思議

くるりの気分で、なんでもよくて、なんとなく「アンテナ」を聴く。
相変わらずくるりの楽曲は創作意欲を刺激する。
f0202137_14251367.jpg
もちろん単純に好きなんだけど、何が一番いいのかというとわたしにとってはその点だ。
なにか書きたくなる、ということ。
しかも結構いい気分で。
なんでだろう。わからない。
だけど最近はたまに車で流すくらいであまり聴いていなかった。新譜もずいぶんチェックしていない。

深海ストロベリーを書いていた時は、煮詰まったらtoeを聴いていた。
新作の煮詰まり対策は初心にかえってくるりにしようと思う。久しぶりにじっくり聴いたら、やはり良かった。
新作にはきっとくるりが合う。
路線を戻してみようと思っている。後味的なことだが。

戯曲は書き続けたい。少しずつでも上達するためにはとにかく書き続けるしかない。苦しいことの方が多く、正解もゴールもない孤独な作業だが、続けること自体が唯一の救いでもある。
続けているという事実を維持することで何かが保たれる気がする。個人的な問題として。
[PR]
by sk_anne | 2009-08-26 23:50

目で追う

友人と食事。
サトウさん(仮名)の「最近目で追ってしまう人がいる」という話から「それは恋なんじゃ?」と盛り上がるワカバヤシさん(仮名)とわたし。
しかしサトウさんは別にドキドキしないし好きでもないと言う。
ただ、目で追う=気になる存在、ではあるようだ。
その人はかなり個性的で、わかりやすいところでは車の色が奇抜らしい。
サトウさんとしては「いかがなものか・・・」という色らしいが、この先本人を好きになった場合はその色すら愛しく思えてくるのではなかろうか。
「気になるのは気のせいだ」などと冷静な方向に結論づけてしまうと恋愛感情には発展しないらしい。というのを昔聞いたことがあるんだが、これは確かにそうかもしれないと思う。

どこかへ行きたいとワカバヤシさんが言っていた。
だが、巷では新型インフルエンザが流行っている。

旅、か。
[PR]
by sk_anne | 2009-08-25 23:50 | 真夜中の文箱

絵日記をかく

えりざべーとと一緒に都城市総合文化ホールへ行く。目的は長崎の劇団F's companyさんのワークショップ参加。
F's companyのみなさんには6月の九州演劇人サミットで初めてお会いした。
今日いらっしゃったのは、代表の福田修志さん、松本恵さん、田中俊亮さん。みなさん気さくに話してくださるので緊張もほぐれる。素敵な方々です。
今回は子ども~大人まで対象にしたワークショップで、この夏一番楽しかったことというお題でひとりひとり絵日記をかいて、その出来事を実際に演じるというものだった。
日記に登場する人物だけを演じるのではない。あらゆるものを演じるのだ。そうめんの役とかケーキの役とかメロンの役とかいろいろ出てきてとても楽しい。
で、最終的には日記の絵だけを数枚つなげてオリジナルストーリを作りみんなで演じたのだが、子どもたちの発想力はまさにあふれだす感じ。すごいのだ。そして元気いっぱい。
ワークショップ終了後に夕飯をご一緒させていただき、プリキュアのCD(えりざべーと持参)を聴きながら帰った。
一日の終わりに充実感があるというのは、いいものだ。
[PR]
by sk_anne | 2009-08-24 23:59 | 演劇

ふく饅頭/戯曲講座

f0202137_1114271.jpg

木曜は稽古日だった。
とんちゃんが旅行のお土産を持ってきてくれた。
下関の「ふく饅頭」。ふぐの顔をしている。カスタード、緑茶あん、つぶあん、こしあんの四種類をみんなで山分け。うひひ。ありがとうとんちゃん。
で、稽古はアクションシーンに突入。非常口にしては激しいですたぶん。
わたしは出ない場面なので見ていたんだけれど、新鮮だった。あの場面がこうなるのか〜!と。
そんな感じで着々と進んでいる。

昨日は三回目の戯曲講座だった。前回の宿題から作品作りに入っている。
講座は各自で書いてきた宿題を元に進んだ。受講生同士で感想や質問を述べあって、永山さんから具体的なアドバイスをいただく。
講座終了までに一本完成させるには、あと二回の宿題で最後まで書かなければならない。
なんとか頑張ろうと思う。
[PR]
by sk_anne | 2009-08-23 11:01

劇団員情報

2009年のふるさとCMの撮影に春田久子がメインキャストで参加!!
参加したのは「伊佐市」のCMで、今回「深海ストロベリー」に客演してくださっているうめさんと共演しています。
先日撮影が終了した模様!!
ちなみにテレビ(KKB鹿児島放送)では現在2008年版が放映されています。
うめさん&春田出演の2009年版の放映予定等につきましては、これから随時お知らせしていきますよ!!
速報でした~

[PR]
by sk_anne | 2009-08-19 20:19 | お知らせです

六月燈の三姉妹

昨夜、川内文化ホールへ「六月燈の三姉妹」を観に行った。
f0202137_1856112.jpg

鹿児島が舞台の鹿児島弁のお芝居ということで、石神先生曰く「深海苺を稽古するにあたって勉強になるのではないか」と。
そういう目論見もあり、都合がつく人間はみんな行こうぜ!ということで4人でさつま川内市へ向かった。
おそらく1000席はあると思われるホールはほぼ満席だった。
和菓子屋さん一家が繰り広げる温かい家族の物語だった。コメディ作品で、会場も盛り上がる。あっという間の90分だった。
鹿児島弁が大変心地よく、改めて可能性を見出す思いがした。

「深海ストロベリー」を書いてから、自分にゆかりのある地域の言語を積極的に芝居にとりいれる劇作家さんの感覚がちょっとわかるようになった気がする。
これまであまり鹿児島弁はとりいれていなかったのだ。生活言語であるため、照れくさいというか、芋くさいというか、正直そういう気持ちがあった。他県の言葉はいいと思うのに、鹿児島弁だけはどうも・・・というひねくれた意識を持っていた。普段はそれしか喋ってないくせに、だ。
妙に抵抗があったように感じる。
しかし今後は積極的に使おうと思っている。
普段使っている言葉で演じると、それだけで現実味を帯び、標準語にはない味わいが出る。地域の言葉にはそんな魔法の力があるのかもしれない。
鹿児島弁も十分魅力的なのだ。
三十路前にして真にそう思えるようになった。


病院へ行ったらようするに風邪だった。最近流行っているらしい。
処方されたうがい薬が青い色でちょっと新鮮だった。イソジン色しか知らなかったので。もちろん味も違う(味わうもんでもないけど)。
イソジン色より爽やかな味がした。
[PR]
by sk_anne | 2009-08-19 13:00 | 演劇

軍艦島

微熱デー4日目を迎えている。やはりだるいので午後から病院へ行ってみようと思う。今夜は「六月燈の三姉妹」を観に行くし。
昨日の夕方のニュースで綾瀬はるかさんが軍艦島(端島)に上陸している映像が出た。
長崎県の端島(軍艦島)は「深海ストロベリー」にもちょこっと出てくる。主人公である町田姉妹が以前家族で暮らしていたのだ。父親が炭鉱で働いていたという設定。
もし観劇を予定してくださっている方がいらっしゃったら、あらかじめインターネットなどで島についての情報を仕入れておいていただけたらお芝居がさらに楽しめますたぶん。
下の写真は小林伸一郎写真集「NO MAN'S LAND 軍艦島」(講談社刊)より。
f0202137_11342692.jpg

部屋の奥、壁がなくなった向こうに白く霞んで写っているのは海です。アパート18号棟日給社宅の一室。
[PR]
by sk_anne | 2009-08-18 11:52 | 深海苺

演劇集団非常口・しまだの寝癖に覆われた根暗な頭の中です。どうも。