しまだのあたま

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演劇集団非常口・しまだの寝癖に覆われた根暗な頭の中です。どうも。

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最近の劇団事情

その1 深海苺にご出演いただくうめさんが、正式メンバーに!!

その2 えりざべーとのお友達のご協力により、ホームページも近々リニューアルオープン予定!!
        

みなさまありがとうございます。
非常口はたくさんの方に支えていただいています。ほんと感謝、感謝です。
来年3月で丸9年。4月からはいよいよ10年目に突入するわけですが、まずは今年。11月の「深海ストロベリー」です。
何と言っても本公演は約2年ぶりで。
そう、2年前の「泡沫サーヤ」はキャスト3人で。劇団メンバーが4人しかいなかったのです。
でも今回はなんとキャスト7人。しかも全員正式メンバーです。
ということで、「深海ストロベリー」では現在の非常口メンバーの芝居を一度にご覧いただくことができます。
根こそぎ出ますんで。

気を引き締めていきます。
どうぞお楽しみに。
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by sk_anne | 2009-09-29 21:18 | 非常口
帰ったら、美容室からハガキが届いていた。
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11月の苺公演が終わったら即行くぜ。
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by sk_anne | 2009-09-29 20:36 | 真夜中の文箱

ママチャリの蛇行運転

「ノン子36歳(家事手伝い)」を観た。

最後がいい。
もし藤巻マサルと一緒にあれ以上先へ行ったら、嘘くさくなるもの。
ノン子は戻った。でも、その時にはくすんでいた気持ちがちょっとだけ変わっているのだ。
ヒヨコがニワトリに成長し、それをつかまえるノン子。最後の川のシーン。

好きな終わり方だった。
世界の見え方が少しだけ変わる。
それで十分劇的だ。
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by sk_anne | 2009-09-28 23:42 | 真夜中の文箱

いちょう

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暑いけど、秋。
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by sk_anne | 2009-09-28 18:09 | 真夜中の文箱

居場所

みっちと一緒に母校の学園祭へ行く。
朝、宣伝カーがまわっていた。何かと思って聞いていたらその学園祭の宣伝だった。

毎年演劇部のステージだけ観に行っていたのだが、今年はお昼を食べて観劇するというみっちの計画に便乗。
実は在学中から今までまともにバザーを回ったことがなかったのだ。今日がほぼ初。

→つづきは暗いので隠しときます。
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by sk_anne | 2009-09-27 17:25 | 真夜中の文箱

先生と後輩

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昨日の南日本新聞に半次郎撮影時の記事が写真つきで掲載されました。
石神先生と演劇部の生徒さんたちですよ!
この模様は、来週月曜夕方のKTSニュース内(17時~18時半の間)でも放送される予定とのこと!
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by sk_anne | 2009-09-26 12:48 | お知らせです

映画でも観てみようかと

鹿児島市内へ出ないと映画は観られないんだが、久しぶりに何か観てみようと思い、レンタルショップへ向かった。
漠然と「ゆれる」を観てみようかな・・・と思っていたのだが(面白いらしいが、まだ観てないのでね)、気分のことを考えるとちょっとやめた方がいい気がして、でも目に付くのは「閉じる日」とか、まー沈みがちな映画(観てないけどあらすじがね)が多いということで・・・・
結局「ノン子36歳(家事手伝い)」を借りた。

深海苺の結末もだけれど、何かやっぱり・・・・・何なんだろう。何がわたしの中にあるんだろう。
たぶんそれらを吐きだすのがモノを書くということに直結してるんだとは思うが・・・それが自分にとっての最後の砦のようなもの、かもしれない。格好よく言うと。
ひとりきりでも、どこにいても、紙と鉛筆さえあれば続けられる行為だ。
気休めかもしれないが、それをやめさえしなければ「まだわたしは諦めていないのだ」と思える。
しがみついたままで残念なひとだと思われても、目に見える進歩もなく、ああはなりたくないよねと言われても、そこだけは持っていたい。
書くという行為。ひとりでも、どこにいても、続けられる。夢を追う気持ちを持ち続けられる。
最期を迎えたときに、
作品は嫌われてたし、モノにもならなかったけど、途中でやめることはしなかったよ。
と自分のことを褒めてやれると思う。


前に言われたことがある。忘れられないのだが、

自分はあなたと違ってくすぶってないから。一緒じゃないから。

みたいなことだった。
何さ!!と思ってやってきたけれど。ひどくショックで、まだ覚えているというのはやっぱり何かしら自覚があるからだ。
でも、選んできたことは間違っていないと思う。大事にするものはひとそれぞれで、優劣はないはずだ。
人生に「もしも」はないんだと思う。
今がある。それがすべてだ。

そしてわたしはやっぱり間違いなく幸せなのだ。
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by sk_anne | 2009-09-25 20:15 | 真夜中の文箱

音楽家なかむー現る

本日稽古。
深海苺・音楽担当、劇団25馬力の中村さんが小林から来てくださった。
いよいよ作曲に着手する、ということで。芝居の雰囲気を観にいらっしゃった。
中村さんにはここ最近の公演でいつもお世話になっている。毎回快く引き受けてくださるのでありがたいことこの上ない。劇にしっくりなじむ素敵な曲を作ってくれる。
久しぶりにお会いしたら、髪の毛がすっきり短くなっていた。
苺の観劇を考えてくださっている皆様、劇中の音楽もお楽しみに!
我々も楽しみなのだ。
まず芝居をがんばらなきゃ。
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by sk_anne | 2009-09-24 23:59 | 深海苺

発作的であったりね。

お昼休みに職業安定所へ行き、最後の雇用保険の手続きを行った。
帰りに某スーパー内のチャンスセンターへ。このあいだ宝くじ記念の宝くじを10枚買っていたのだが、1,200円当たった。で、換金ついでに西日本宝くじを10枚買う。1,000円也。
夢へのささやかな投資。

夢ねぇ。わたしの夢はなんだろう。

こういうことを考え出すとナーバスになるか楽しくなるかのどちらかなんだが、定期的に考えてしまう。もう10年以上つきあっている発作だ。
諦めてきたことはたくさんあるけれど、状況はどうであれ、最終的に選択してきたのは自分自身だ。捨てることができない質だというのはいい加減わかっている。
10代の自分が澱のように溜まっている。自分自身の中に。核になってしまっている。わたしはずいぶんひねくれているし、どうすればそこから抜け出せるのかもわからない。
書いていれば自分に申し訳が立つ、と思うのもその辺からきているのかもしれない。
日々の暮らしは続く。
わたしは十分幸せなのだ。

そういうことをときどき思う。
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by sk_anne | 2009-09-24 19:40 | 真夜中の文箱

サイクル

約五か月ぶりに働いている。
体がすっかり鈍ってしまっているんじゃないかと心配していたが、意外と早起きが苦にならず。というか朝が弱いのは今に始まったことじゃないが、思ったよりも平気で一安心。
起きられなかったらどうしよう、と心配していたので。
和気あいあいとした職場で、みなさん親切にしてくださるのでありがたい。
早く仕事を覚えたい。

深海苺の稽古と準備をしつつ、戯曲も書かなきゃな。
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by sk_anne | 2009-09-23 20:51 | 真夜中の文箱

演劇集団非常口・しまだの寝癖に覆われた根暗な頭の中です。どうも。


by sk_anne