ジゼルを観る

鹿児島県バレエ協会公演「ジゼル」を観に地元文化会館へ行く。バレエの公演でしかも全幕観るのは初めてだった。
最近外出が億劫で迷ってはいたものの、ギリギリで前売りチケットを購入。スカートを着てパリッとした気分で行ってみた。会館まで車で5分はかからない。パリッとしたところで、まぁ近所なんだけど。
バレエの動きは美しい。スッとした立ち姿や、体重を感じさせない身のこなし。全てが優雅だ。最初の解説から含めて約2時間半、ロマンティックバレエの世界を堪能。行って良かった。

春~夏になると(今はまだ寒いけれど)吉本ばななを読みたくなる。なんでもよくて、なんとなく「ハードボイルド/ハードラック」を読んでいたのだが怖くなってやめた。夜寝る前に読むのはちょっと気がひける。
高校の頃。国語の先生から、ばななの「哀しい予感」を読んでる途中で風呂に入って、湯船につかって目を閉じたら何かが顔に当たって怖くなったという話をきいたことがある。「哀しい予感」に出てくるのはアヒルのおもちゃだ。そこにあるはずのない黄色いアヒル。場所に染み付いた忌まわしい記憶。
先生のは結局風呂桶だったそうなのだが、その話をたまに思い出す。
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by sk_anne | 2010-03-28 23:50

気分的なもの

ご無沙汰しております。

最近続いている重さが身体だけでなく気分にも影響しているようで。もう桜も咲いているのに。
最近いろんなことを先延ばしにしたり欠席したり断ったりしている。
自らに苛立ったところで状況は変わらない。
いつか周りに訪れることへの不安は止められない時限爆弾みたいなもので。自分には守るものも明日へ続くものも今以上に増えることはないような気がする。悲観ではなく予感だ。
もういいから。
この前の劇団飲みの時うめさんから、レールが切り替わって遠く知らない所まで行けるか切り替わらないでそのまま終点へ向かうかみたいなこと?という例えを出されて、ああそうだなぁと思ったのを思い出した。
未来のことはわからない。
知っている終点へ向かう途中で新たな発見はあるかもしれないけれど、知らない駅へ向かうことはないような気がするのだ。
落ちているときにそんなことを考えると力が抜ける。落ちていないときにそんなことを考えるとちょっと深刻になる。そしてもしかしたら何か想像もしないような未来があるかもしれないのだから、と頑張ってわくわくしようとしたりもする。
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by sk_anne | 2010-03-23 23:22

怪しい雰囲気の

胡散臭い?いかがわしい?懐かしい。
そんな感じの台本を書けたら。と思っているが、どうだろう。力量不足ではあるが、とにかくなんでも書いてみるのはよさそうだ。逆になんでも書いてみないことには上達しない。
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by sk_anne | 2010-03-15 20:17

アレルゲン

この前の血液検査の結果、スギだけが完全に陽性で。食品は問題なし。
花粉症の気があるということでしょう。目もかゆくないし鼻水も出ないし、いわゆる花粉症的症状はないのだが。
花粉症でないとは言い切れず、症状はないもののその影響があるのかないのか、疲れるとじんましんが出る、というようなことでしょうか。
どうしようもない。体力をつけろということか。

相変わらずです。
冬もいかんが春も不調かな。

今日は一歩も外に出ず。昼寝をしたら夢ばかり見て、何度か目覚めたりして。その度に夢も変わる。腹の調子も悪い。
さっき祖父母宅へ行ったのだが、もうなんだかとにかくだるくて風呂に入るのも億劫で(湯船につかったらそのまま上がれなくなりそうな気がする)そんな話をしたら祖母が高麗人参を飲んでみなさい、と。お湯に溶かして飲むやつで、元気が出るらしいが強烈な味だった。

先日ミリオンダラーベイビーを観たくなって借りてきた。
マギーのハングリー精神、ボクサーを目指す姿をときどき観たくなる。結末は重いけれど。
わたしはボクシングはできないが、心身ともに強い女性に、強いひとになりたい。特に心が強いひとになりたいと思うんだけれど・・・なかなか。
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by sk_anne | 2010-03-14 21:39 | 真夜中の文箱

夕鶴を観る

鹿児島オペラ協会の公演「夕鶴」を観に鹿児島市へ行く。
今年は和物ということで。つうさんがなんとも儚げで美しかった。耳馴染みが良いというか、楽曲も日本的な感じだからかな。オペラを観に行くとオーケストラも生演奏で毎回贅沢な気分になる。

夕鶴は戯曲講座でもテキストとして使われていた。要するにつるの恩返しなのだが、なぜ夕鶴は面白いのか構成を分析してみる、みたいな興味深い内容で。

闇に朱~以来何も書いていない。
とにかく台本を書きたい。書き始めれば元気が出るかも。何だろう、置いていかれている感がすごくあるのだ。でも、そんなに焦る必要はないんですよ、と押さえる自分もいて。
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by sk_anne | 2010-03-13 23:59 | 真夜中の文箱

生産終了だってさ

先日車のことを書いたが、その愛車が今年いっぱいで生産終了になることを知った。
最初聞いた時、えー、なんでよ~?と思い、ネットでニュースを検索してみたらどうやら本当のことらしく。
好きな車なのでかなしい。来年以降、もう作られないのだ。新車は出ないのだ。
大事に乗ろうと思う。
しかし、変化するなぁ。やはり永遠というのはない。まー車のことは些細な一例だけど。いや、自分の中ではそう些細でもないんですけど。でも一車種が生産終了になっても自分の生活は続くわけで。いや、それは言うまでもなく当たり前のことなんですけども。

そう、何があろうと暮らしは続く。その事実がいろんなことを呑みこむ。
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by sk_anne | 2010-03-12 23:59 | 真夜中の文箱

切ってきた。

何か書き始めようかと思っている。
思ってるだけで進んでないんですが。でもまー、ぼちぼち。何も書いていないからくさくさするのかもしれないし、ちょっとこの空気をどうにかしたい。自分の中の空気を。
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by sk_anne | 2010-03-06 21:21 | 真夜中の文箱

うぉ、真夜中。

昨夜は22時過ぎには寝たのだが、目が覚めて眠れない。せっかく早く寝たのに意味がない。ちっ。
昨日の新聞にTOHOシネマズ与次郎の広告が出ていた。朝10時から昔の名画を上映しているそうだ。期間は来年1月下旬までで、一週間毎に作品が変わっていく模様。ラインナップを眺めたところ観たいのがいろいろある。大変好きだがテレビやビデオでしか観たことのない作品とか、タイトルだけ知ってて興味がある作品とか。初めて見るタイトルも多数。
鹿児島市なのでしょっちゅう行くのは難しいけど、せめて絶対観たいやつだけは見逃さないようにしたい。とりあえず広告は切り取った。あとは忘れないように手帳に書かなきゃ。
少し楽しくなってきた。
今日は夕方髪を切りに行く。昨日予約した。頭も気分もスカッとするかな。

目を閉じれば眠れるかも。
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by sk_anne | 2010-03-06 03:51

また出た・・・

じんましんが、昨日。
仕事終りに日舞の稽古へ行き、踊っている最中にあちこちかゆくなりだし、やばいと思っていたら帰宅した時点で両まぶたは腫れあがり顔も赤く腫れて当然体のかゆみもひどく。演劇の稽古日だったが休んで病院へ行き、点滴を打ってもらった。
去年も春〜初夏にかけて何回か出たので憂鬱になる。病院へ行って薬もしばらく飲み続けたのに。
スギ花粉とかの時期的なものがあるのか、血液検査中だけれど、疲れが前より抜けない気がするのも確かで。
三十路、かな。まだまだこれからガタがくる。
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by sk_anne | 2010-03-05 22:05

夜、鹿児島市へ

夕方、就業後に鹿演協理事会へ直行。あまりに空腹だったため、おにぎりを食べながら先を急いだ。鹿児島市までは車でだいたい1時間半~2時間弱というところ。
彼女はわたしのことをどう思っているんだろうと考えた。彼女というのは愛車のことなんだが、早いものでもう丸8年苦楽を共にしている。ご飯と高菜をぼろぼろこぼしながら急に労をねぎらいたくなった。人ではないけれどわたしのことをわかってくれている気がする。楽しいときも悲しいときも一緒。

さて、理事会では昨年開催された演劇フェス・見本市の総括と今後の課題、来年度の事業についての話し合いが行われた。総会の時期も近付いている。一年が異様に早い。昨年の総会当日朝は二日酔いだった。気分が悪くて、昼前になんとか復活したものの本調子ではなくかき氷を食べながら必死で運転した。つらかったのでよく覚えている。
あの時からもうすぐ一年経つなんて!
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by sk_anne | 2010-03-02 23:59

演劇集団非常口・しまだの寝癖に覆われた根暗な頭の中です。どうも。