しまだのあたま

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元気にやっとります

なかなか更新していないため、昨日お声をかけていただいて。ありがたいことで。元気にやっています。


最近は毎日忙しく働いております。精神的には良好。おかげさまで寝床で本を読んでいるとすぐにうとうとします。今、読みかけているのは森見登美彦「夜は短し歩けよ乙女」と昨日ブックオフで買ってきた、宮沢章夫「牛への道」&文藝別冊「蜷川実花 総特集」です。

おとといはもっちゃんとファミレスで晩ご飯を食べました。最近思うところがあり、ご飯でも食べようということで。「味気無い食卓だよねぇ」と笑いつつ二人ともピザを食べて、いろいろ話しました。わたしたちはいつの間にか30代に入り、劇団は10周年を迎えました。これからもみんなで頑張って行こうや、という結論で。
しみじみしました。

昨夜はワカバヤシさん&サトウさん(共に仮名)と「初夏のCHARAまつり」をやりました。CHARAのモノマネを練習してきて披露するという、ひと月以上温めてきた企画で、久しぶりにカラオケに行きました。
三人ともCHARAを真似るのでお互い声が似てきます。肩も上がります。大袈裟に息継ぎします。囁きます。
みんながCHARAっぽく歌うわけです。やりすぎなくらい特徴を強調することでそれらしく聞こえるのです。
わたしは「タイムマシーン」を熱心に練習していたんですけど、これはまたさらに精度を上げて持ちネタのひとつにしたいなと思っているところです。

昨日に続いて今日もブックオフへ行き、文庫版「天才柳沢教授の生活」2巻と6巻を買いました。
数年前になりますが読んでみたら大変面白く、密かに買い集めてきたのです。しかしわたしは基本105円の棚しか見ませんので、一度に全巻は揃いません。
ですが、ついにあと一歩のところまできました。105円棚で9巻を見つければ、1巻〜10巻まで揃います。

久しぶりに洗車もしたし、穏やかな日々です。
充電中、ですかね。
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by sk_anne | 2010-05-30 22:19

胸にくる

motherだ。毎週観ている。
この物語のタイトルは「mother」以外にないでしょう!
内容にガッチリ合っている。その内容を語る台詞がまた良い。ト書きがどう書かれているのかはわからんけど、役者さんたちの演技も細やかで。とにかく全体が魅力的。
今日は養子離縁届を書く場面で奈緒が「ちょっと曲がっちゃった」と言ったのがね、きた。それでお母さんが無言のまま朱肉をなかなか渡せないのがまた。渡さないんじゃなくて渡せないという・・辛さが伝わってくる。
先がどうなるのか見えない。映画みたいな映像の質感も好ましい。
松雪さん、素敵だなぁ。
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by sk_anne | 2010-05-19 23:26

お茶の間でさえこの緊張感

録画していた
マレビトの会「血の婚礼」作:ガルシーア・ロルカ 翻訳:牛島信明(岩波文庫)演出:松田正隆
を観た。
天井から吊るされた水のボトル。そこから絶え間なく水滴が落ちている。その中で芝居が繰り広げられる。セリフの言い方や演技は観ていてストイックに感じられるほど抑制されており、派手な舞台効果もない。そんな演出だからこそ一層迫力が増す印象だ。役者自身の動きと会話の流れがリンクすると一気にぞわっとする。
録画で観て、テレビの画面で観て、この緊張感だ。
生で、劇場で観たらこんなもんじゃない。神経が相当張り詰めるだろう。そういう経験というのは生の舞台だからこそできる経験だと思うのだ。
茶の間においてさえ、息を詰めて観入る感じ。愉快ではない夢を観ているような感じ。
すごい。嬉しくなった。
心地よく疲れた。緊張感があって心地よく疲れる演劇にはしびれる。
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by sk_anne | 2010-05-17 22:18 | 演劇

昨夜〜今朝の夢に

加瀬くんが出てきた!
今朝、目覚めてすぐにケータイを開いた。・・待受は加瀬くんなのだ。ファンなのでね。
間違いない。
しかし、夢の中の加瀬くんは俳優さんではなく普通の会社員さんぽかった。天気の良い昼間に、どこか外国の市場だか工場の搬出口だか、そんなような場所で見知らぬおじさんと話をしていた。で、わたしはそれを見ていた。だからよく似ているひとだったのかも。
夢とはいえ嬉しかったので書いておく。


今日は仕事がお休みで日舞協会の公演のお手伝いに行ってきた。
格好よさげな着付師さんがいて(密かに、おっ?と思った。)、背がそこそこ高いせいか猫背なのがもったいないと思ったんだが、あの物静かでクールな雰囲気はよかった。帯板と腰紐を返しに行ったら黙々と着付け中でしばらく話しかけられず。
男のひとが女のひとに着物を着せていく様は色気がある。

さて、明日から仕事。
去年の今頃は無職で、安定所通いだった。今はとにかく忙しい日々だけれど、働ける場所があるというのは本当にありがたい。
この地で演劇を続けるというのは、他の仕事をしながら続けるということだ。

眠いので続きはまた今度にする。
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by sk_anne | 2010-05-16 22:58

芸術劇場

今夜、NHKの芸術劇場でマレビトの会「血の婚礼」が放送される。

明日も仕事なので録画じゃが。
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by sk_anne | 2010-05-14 21:13 | 演劇

久しぶりの

稽古日。
決めなきゃならんことを決める。
この夏は忙しくなりそうな予感。
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by sk_anne | 2010-05-13 22:50

ある意味仕事というか作業な一日

GWのお休みをもらったので、昨日今日と連休。
おとといの総会で「九州戯曲賞」の募集チラシが配られた。
一日家にいて去年の講座で書いた「闇に朱~」のさらなる手直しを行う。
必要部数印刷してさっきFPAP宛てに郵送してきた。さっさと出し終えた方が精神衛生上いい。
無事応募完了。
一次落ちでも応募することに意義があるのだ。
一次落ちでもまた次があるんだから。
と自分を励ます。
あとは野となれ山となれ。
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by sk_anne | 2010-05-10 19:25

鹿演協総会へ行く

午前中仕事をして、午後は鹿演協の2010年度通常総会に出席するため休暇をもらい職場から鹿児島市へ直行する。
一年経つのが早い。
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by sk_anne | 2010-05-08 23:50

髪を切ると

テンションが上がる。
面倒くさがって伸ばしっぱなしにしてたのがいけなかったのか。わたしは髪が短いのでマメに切らないと明らかにもさもさしてくる。身だしなみのだらしなさに拍車がかかる。
今なんとなく地元の情報番組を観ていたら鹿児島市の劇団上町クローズラインさんの特集が出た。先日の公演と稽古風景などなど。おっ、と思ってちまきを食べつつ真面目に観る。
みんな頑張ってるのだ。
我々も元気を出さなきゃ。

もうちょっと。もうちょっとで何かが出てきそうなんだけど。
ちなみに今回も家族の物語になる予定。
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by sk_anne | 2010-05-06 10:28

進まず

新しい台本を書こうとしているのだが、どうもよろしくない調子が。
まだ来ないなぁ。
空っぽの状態に近い。

キャストと人物関係についてはほぼ決まってるんだが肝心のストーリーがなかなか。
今の調子じゃプロット書きは難しい。とにかくスケッチ書き(短いシーンを思いつくままいくつも書いていく)でやっていかなきゃ進まない感じだ。
生みの苦しみ到来中。
書けてるときは楽しいのになぁ。書けないときは心が重たい。書かない時期が長くなると取り残されたような気分になる。
まったく。

今日はお休みだ。もうちょっとしたら朝一で髪を切りに行く。手帳を見たら前回のカットからきっかり二ヶ月経っている。伸びてるわけだ。
髪でも切ってさっぱりして調子が上がることを祈る。
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by sk_anne | 2010-05-06 07:15