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体感する

とあるお芝居を観てきた。
戯曲講座で話が出た、ひとつのせりふに入れる情報量、について考えさせられた。
せりふ。
観客の側にしてみたら、文字で読むのと役者から発せられる音で聞くのとは違う。
ひとつのせりふで情報量が多すぎる(=主に説明)→文字で読む場合はそこまで気にならないかもしれないが、せりふとして聞いた場合追いつかない。→観客自身が考え、想像する(=観客が舞台に参加する)余地がなくなってしまう。
というのをまさに体感した。
自分も気をつけなければと思った。

いかに醸し出すか、というのが書いていて難しいし、面白い部分でもあると思う。会話の積み重ねで、感情を含めたそこにあるもの、を匂わせ露出させていくというような。
難しいけれど、そうやって考えながら悩みながら書いていると自分に挑んでいる感じがする。安易な表現をいかに回避していくか。これは、内容がどうこうという話ではなくて、手法として。
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by sk_anne | 2010-06-28 23:55 | 演劇

眠れない

昼寝をしたせいか眠れない。
今日から扇風機を稼働させた。一時間のタイマーが切れて、また一時間タイマーにして、しばらく経つけれど眠れない。

新しい台本のタイトルを決めた。ずっと考えていたのだが、今回は素直にいくことにする。
なんとなくの筋も考えた。かなりザッとしているが、とりあえずはこれで書いてみようと思う。
さてそのタイトルは
「さよなら、直江くん」
とはいえまだ仮の段階だけど。もっとしっくりくるのを思いついたら変える。
これまた夏の話になる予定。夏が好きなもんで。ひぐらしの効果音とか大好きなもんで。
ちょっと楽しくなってきた。
とりあえず今年の一本はこれで。うまく書き進められたら、だけど。
これから自分を削りはじめる。
挫折しないようにしたい。
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by sk_anne | 2010-06-28 00:53

結論

そもそもサンバは誰が演奏しているのか?それにあわせてテントウ虫が踊るんだから。
生演奏なのかレコードなのか。
いずれにせよひとの仕業だとすれば、あなたと私以外の第三者が存在するということか・・・
または、スタッフも虫が担当していて、やはり世界にはあなたと私しか存在していないということか。



もう寝る時間なので結論を出すことにする。

→当たり前だが妄想ならなんでもありだ。あなたが実在してもしなくても、森でどこからともなくサンバが流れてきても、虫たちと会話できてもおかしくない。
どういう境遇かはわからないが、とにかく女の妄想だ。

*****
今、全歌詞を確認した。
サンバを演奏しているのは虫たちらしい。二番で語られていた。世界には、虫とあなたと私、しかいないのかも。
部屋とYシャツと私、みたいな締めで。←どこが?

おやすみなさい。
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by sk_anne | 2010-06-27 22:47 | 真夜中の文箱

牛乳に

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だそうです。
これ、牛乳パック。いやいや、どしこでんは、ねぇ・・・飲んがならんとじゃなか?限度はある。

夕方、草むしりをしていたらテントウ虫がいた。見間違っていなければあれはテントウ虫だった。で、そこから例のサンバが頭を回りはじめたわけだが、あの歌も真剣に考えるとなかなかぶっ飛んでいる。
結婚式でテントウ虫がサンバにあわせて踊るわけだ。私、はたぶん人間でしょ。あなた、も人間なんでしょう。だとすれば、森の教会で虫たちに囃したてられ、祝福される二人・・・どうなんだろう。あんな小さなテントウ虫が踊る様(切り株の上で、とか?)を覗きこんで見ているのだろうか。たぶん空には虹とか出ていて。私、は嬉しくて泣いていたりして。
二人は孤独であるような気もする。何かに追われて追い詰められて・・もう道がないと思いこんで、そんな孤独な二人がみた・・・・今際の際の夢。だって二人にはおそらく祝福してくれるひとがいないのだ。ああ、だったら切ない。メルヘンであればあるほど切ない。
いや、でも一人称なのでこれは、私、の妄想か。だとしたら想いが募りすぎている。片思いだとしたら。妄想炸裂だもの。もうちょっといくと危険な域に達することも考えられる。あなた、のストーカーとかね。あなた、も私、のことを愛してくれていると思い込んだ女だ。
そうではなく、彼氏のことを思っての妄想ならば、そりゃあかわいらしい女性でしょう。ふわふわ夢見ごこちの。生活感のない女性だろうな。
または、思春期の少女の空想か。
それとも新郎新婦はひとではなく虫なのかしら・・・・虫の国の話なのか。


さてさて。新しい台本だ。
見本市とかワークショップとかいろいろあるけれど、そろそろ本腰を入れて取り掛からなければ。
はっきりした上演のあてはないんだけれど、今年も1本書くという目標があるので。半年が経過しようとしているし、いい加減やらなきゃ。
例の、家族の物語を。
「深海ストロベリー」「闇に朱、あるいは蛍」に続く鹿児島三部作目にするか、ちょっと鹿児島はやめるか。
何にせよ気持ちを落ち着かせるためにも書かなければ。
ここしばらく書いていないので、あれ?もう書けなくなってるんじゃ・・・?と不安になるときもあって。
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by sk_anne | 2010-06-27 21:04 | 真夜中の文箱

書棚を整理する

蒸し暑い。
夏だ、この感じはまさに。そして今日はお休みで予定は何もなく、気分が良かった。家に籠るのが好きだとつくづく思う。
で、時間があるので書棚を整理した。
本はそんなに多くもないのだが、書棚は二つあって、ひとつはCDやDVDも一緒に収納しているせいで満杯になっており、もうひとつも一段が飾り棚的役目を担っているためスペースがなく、床に本が積んである状況に陥っていた。どうにも嫌だったのだ。
もともと整理整頓が行き届いた部屋とは言い難い空間ではあるのだが、何か無性に気になるときってありゃしませんかね?まさにそれ。
もう飾り棚をなくしてしまうことにして人形やら置物やらを箱にしまった。で、空いたスペースに本を詰めてとりあえず床に積んでいた分は収納できた。
まあそれでも雑然とした部屋に変わりはないんですが。
それでさっき外に出たら、庭の雑草たちが急成長していることに気付いた。
なんなんだ、キミたち・・・
おいミント・・・雑草ではないがその繁殖力たるや、もう!
存在を主張しすぎ。
雨も降っていないので、これから草をむしることにする。でも今日だけじゃとても終わらない・・。
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by sk_anne | 2010-06-27 17:15 | 真夜中の文箱

あたまが起きている

眠たいのに眠れない。今日も仕事なのに。

話は変わるが、どうも目の下がたるんできているような気がする。年齢的なものかしら。
昨夜は友人たちとご飯を食べていて、髮を切りたいという話になった。わたしも長ければ是非切りたいが、前回のカットで結構短くしたのであまり切るところがない。または夏仕様でツンツン立つくらいに短くするか。
うーん、とりあえずまだいいかな。今のままで。

6月も終わりが近付いている。
見本市とワークショップに向けて7月・8月は忙しくなる。稽古とか打ち合わせとか。体力的にバテないようにしないと。
夏に向かう今の時期は気分が良い。梅雨明けが待ち遠しい。

さて、寝なきゃな。
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by sk_anne | 2010-06-26 02:52

久しぶりに台本で稽古

本日稽古日。
本格的に「寂しい骨」に入った。

眠いのでまた後日!
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by sk_anne | 2010-06-24 23:57

脚が

むくんでいる。
靴下跡がひどい。毎日。

30才を過ぎたせいか以前より気持的には落ちついた。

こうじゃない、このままじゃダメだ!わたしはこのままじゃダメだ!もっと頑張らないと!

と思うことが以前より少なくなった。良いのか悪いのか。
なんだかなぁ。
先のことは考えない方が楽に生きられる気がする。なるようになる、ってことで。自分はこうしてここにいるし、戯曲書いて演劇して仕事してコツコツ生きていくだけだ。
ないものに焦がれる前に、今あるものを心から愛せたらなぁと思う。今あるのものを粗末にしてはいけない。
とか思うのは年のせいもあるのかな。

すでに眠たい。風呂に入って寝ないと。
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by sk_anne | 2010-06-21 19:59

平等ですよ、それだけは

できるだけいろんな場所へ出掛けて、まぁ旅とかしたりして。ひとりで気ままにぴゅん、とあちこち行けるようなひとになりたいのだ本当は。そんな風に見えると言われたこともあるけれど、そうじゃないのです。悲しいことに小心者なので。
わたしは海外へ行ったことがない。パスポートも持っていない。海外はおろか、日本国内ですら行ったことのない場所ばかりだ。ひどく狭い世界を生きている。
狭い世界を愛することは可能だし、そこから出ていくことも可能だ。
あのときもしも、ってことは人生にはないのだと最近よく思うようになった。結局、今がすべてだ。そして未来はわからない。その繰り返しだ。今は過去になり、未来は今になる。今次第で未来は変わるかもしれないが、そんなに力まなくても生きていれば未来は来る。疲れているときは力むこともできないし。
救いは、良くても悪くても時は過ぎ、いつか終わりがやってくるということ。嘆くことはない。平等な結末だ。


わたしは大変健康だが、少々疲れは溜っているかもしれない。
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by sk_anne | 2010-06-20 20:34

夢ばかりみる

どこかの学校の教室。知らないおじさんから自分の台本についてさんざんダメだと言われて落ち込み、残念なのと腹立たしいのがごちゃ混ぜになったようなものすごく嫌な気分になる夢をみた。大層キツイ。そのことを誰にも話せないくらい辛くて。
会話が単調でつまらない魅力がない、みたいなことだった。○○さんのと比べてあなたのは話にならない、というような。

朝、ケータイのアラームで目が覚めて仕事だと思ったらケータイ画面の上の日付に(Sun)と出ていて日曜だったことを思い出した。曜日の感覚がイマイチ冴えない。油断するといろいろ忘れる。

夢はオムニバスだったが、どれも嫌な内容だった気がする。しかも知らないひとがたくさん出てきて疲れた。
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by sk_anne | 2010-06-20 16:05

演劇集団非常口・しまだの寝癖に覆われた根暗な頭の中です。どうも。