しまだのあたま

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月末と冬がきた

10月も終わる。

今週~来週は非常口もお休みだ。朗読の稽古と準備はそれぞれで進めることになっている。
職場と家の往復で毎日が慌ただしく過ぎてゆく。仕事を終えて駐車場へ向かうと夕方なのに日が暮れていて、体がどっと重くなる。もうちょっと明るくたっていいじゃないか。冬がきたのだ。ああ・・・
暖かくてとにかく軽い衣類(肩こり対策)が欲しいのだが今のところ実際に買いに行く時間も気力もなく。気力がないから時間もつくらない。つくれない。思うだけ。帰ったら寝ていたい。
昨夜、三ヶ月以上髪を切っていないことに気付いた。
美容室のポイントカードを見てみたら前回の日付が7月24日だった。
今やベリーショートの成れの果て、という感じで。特に襟足とか。頭の形状自体がすでにおかしい。
朗読までにはなんとかしたいが、どうかなぁ。切りに行けるかなぁ。
時間と、気力があったら。
とか言ってないで無理してでも切りに行ったら気持ちもすっきりするかしら。


前向きに、前向きに。
がんばるぞー。冬に負けてたまるか。
気合いだぞー。
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by sk_anne | 2010-10-30 23:59

新展開か?

「四畳半の羽音」のこと。
最初は考えてなかった方向へ行きそうな予感がする。
しかしその方向の説にした場合、説得力が課題になる。
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by sk_anne | 2010-10-14 23:59

季節の変わり目はよろしくない

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仕事中は気が張っているのでグタッとはならないんだけれど、帰宅すると駄目だ。脱力というか、立ち上がるのもつらかったり。
今日は劇団日で、20時からふれせんへ行ってきた。
写真は西さん作の非常口ボードを持つもっちゃん。朗読のとき、イーゼルに立掛ける。ありがたい。
朗読の件などもろもろ話して、帰宅。
風呂で湯舟につかると、今度は上がるのがつらかったり。とにかく体が重い。
カフェオレを飲んで寝る。
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by sk_anne | 2010-10-13 23:30

甘酒を飲む

冬が近い。


「四畳半の羽音」を書かねば。書いていれば元気が出ると思う。相変わらず筆は止まるんだけれど、止まると苦しいんだけれど、書いている間は希望が持てる気がする。好きなことをやっていると実感できる。
前作よりも良いと思える作品を書くこと。それにはより自分を掘り下げなければならないし、汚い部分から目をそらなさい覚悟も必要だ。
と、ここに書くのは簡単だけど、なかなか。なかなか、だ。頑張ります。
できることなら上演したいなぁ。
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by sk_anne | 2010-10-12 23:01

朗読ジュークボックス

演劇集団非常口の朗読ジュークボックス
 「にじいろ亭」vol.1
2010年11月7日 10時頃~15時頃(予定)
 菱刈トレーニングセンター内ブースにて。
(伊佐市文化祭展示部門参加。体育館の片隅でやっています。入場無料・出入り自由。) 

【今回の内容】
非常口の劇団員が各自で選んだ小説などを各自の自由な演出のもと、朗読する。そんな、楽しいオムニバス企画です。
一篇の制限時間は30分。
今回は文化祭の展示部門会場ということもあり、一人2作品程度準備して10時頃~15時頃まで交代で延々上演し続ける予定。
たぶん個性はバラバラ。だから、にじいろ亭。


寒くなりだして調子がイマイチなせいか、先日、仕事帰りに運転しながら思いだした。
昔、といってもたぶん十数年前だけれど、父母と弟二人と外食した。どこかへ行った帰りだったのか、確か国分だった。
その頃我が家は店がつぶれて数年しか経っていない頃で、わたしはすでに就職していたが、家族で外食するなんてことは一切なくなっていた。
何しに出かけたのかも憶えていないが、すぐ下の弟が上京する前だったような気もする。ご飯を食べて帰るという思ってもみなかった流れになり、わたしは「最後に贅沢して、一家心中するんじゃないだろうな・・・」と本気で思い、おそらくそのことを口に出したと思う。その時母が何を言ったのかは憶えていない。そんなわけないがね、とか、そういうことだったんじゃないかとは思う。
何を食べたのかも憶えていない。憶えているのは、本気で、もしかしたら・・・・と思ったことと、口に出したとき少し意地悪な気持ちがあったことだ。
残念だったし、残念だった。なにもかもが。
そうだな、たぶん弟が上京する前だった。
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by sk_anne | 2010-10-10 19:48 | お知らせです

鹿児島にいる

明日は大分で九州演劇人サミットが開かれる。今日からすでにワークショップも始まっているようで、楽しそう。
お祭りに参加できないような寂しさもあり。
仕事しながら、あー、サミットだなぁ・・・と思ったり。
10月、職場は繁忙期で。これからさらに慌ただしくなる。去年は就職した直後に新米シーズンが到来し、本公演が10月ではなく11月だったことに安堵したものだ。

今年度は本公演の予定が立っていない。年頭の目標に、本公演をやる、みたいなことを掲げていたものの、いまだ未定で。10周年なんだが、うーん。
今にはじまったことではないが、劇団に対する砂上の楼閣的危うさ感があたまをよぎることが結構頻繁にあって。実際はそんなに脆くないし、しぶとく続いているし、これからも一員として続けていきたいし、劇団としてさらなる一歩を踏み出したい気持ちももちろん持っている。だから今のところ心配する必要はないのだけれど。
ただ仮に、人数が増えても、上演の機会が増えても、浮かれたらいけない、と思う。どこかに覚悟を持っておかなきゃ、手放しで喜んだりしていたら、何かあったときに気持ちがなし崩しになる。自分のことについてその程度はわかっている。重りを外すのは危険だ。
いつまでも続くことはない。だからこそ大事にしなければならない。いつまでもあると思って油断したらいけない。
とか慎重に地味に考えすぎる傾向があるのは良いことではないようにも思えるんだが、うーん。
非常口が一日でも長く続いていきますように。
冬が近付く。夜が長くなるといろいろ考えるから厄介だ。冬が嫌いな理由は寒さに弱いということが大きいけれど、夜が長いせいでもある。曇りの日も雨の日も好きじゃない。暗いだけで圧迫感があり、気持ちも塞がってくるような気がする。何もできなくなりそうな気がしてくる。

眠たくなってきた。
昨夜のドラマも結局途中で寝てしまった。目が覚めたら次の番組になっていて、平井堅が歌っていた。
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by sk_anne | 2010-10-09 22:14 | 演劇

どうして眠たいのか

最近すぐに眠くなる。もう眠たいもの。
でも今夜は加瀬亮のドラマが始まる。もうちょっと起きてて観なきゃ。
加瀬くん、いいよなぁ。

眠たい。
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by sk_anne | 2010-10-08 21:47 | 真夜中の文箱

ぼちぼち進みだしたような

九州地域演劇協議会サイトで第二回九州戯曲賞の審査員選評などが公開されていた。
ありがたい。ありがたくて目頭が熱くなった。
ここからがスタートだ。とにかく書き続けるしかない。頑張ろう。


寒くなってきた。
寒気がする。

「四畳半の羽音」がぼちぼち進みだした。頭がストップしないことを祈る。
朗読の準備も始めないと。


*******

寒かったので風呂に入ったら暑くなった。
稽古日が水曜日に変わったので木曜日のこの時間に家にいるのが新鮮だ。別に何もないけど。
昨日の仕事帰りに本屋さんへ寄ったら来年の手帳がたくさん並べられていた。もうそんな季節だ。
おやすみなさい。
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by sk_anne | 2010-10-07 22:34 | 戯曲

朗読の会を開いてみることになった

稽古日だった。
でも今日は稽古をお休みして、ひとまず今後について話し合う。
きわめて近い今後の話で、西さんから提案が。最近意欲を持っておられる朗読を、ちょっと劇団員みんなでやってみたらどうだろうか、と。近々良い機会があるので。まずはそこで。
で、1回目の感じによっては本公演などの合間に新たな取り組みとして続けるのもアリなんじゃないか、という話になった。劇団メンバーそれぞれの個性と自主性が発揮されればきっと面白いことになる。第一もっと多くの市民のみなさまに非常口を知っていただきたい。ということで。
いいねいいね、前向き。メンバーそれぞれが自主的に取り組む感じですごくいい。
そんな非常口の朗読ジュークボックス(命名えりざべーと)。
タイトルとか、詳細はまたのちほど。
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by sk_anne | 2010-10-06 23:59 | 非常口

愁眠という曲

GRAPEVINEで「愁眠」という曲がある。
眠たい。
31才になった。という奇跡の日。いつまで続くかは、わたしにも誰にもわからない奇跡。絶対にいつか終わる奇跡。
その時、奇跡は砕けて、本人は砕けたことすらわからないまま消えてゆく。
その時は、日々、近付いている。
おやすみなさい。
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by sk_anne | 2010-10-05 21:57