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また雪だよ・・

朝。起きたら積もっていた。
ああ・・・
今年はどうかしている。

それで、今年の非常口について考えたりするのだけれど、とにかく1年以上公演というものをやっていないせいか劇団の輪郭そのものが掴めなくなっているような気がして心配になったりもする。昨日も書いたが今年は公演をしなければ。

冬が長い。長すぎる。
どこまでも冬が続くような気がするときもある。

早く終わってほしい。
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by sk_anne | 2011-01-31 22:27

厄を払って新年のご挨拶

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朝起きたら雪がちらついていた。うっすら積もっていたりして。
そんな中、もっちゃんと友人Iさんと三人で地元の郡山八幡神社へ厄払いに行ってきた。
昭和54年生まれ。
確かに厄年。みたいだ。

帰るときには雪も止んでいて、ちょっといい気分だった。
気分は大切。
今は日も射している。


みなさま、お久しぶりです。
今年は非常口も公演を行う予定ですので、よろしくお願いいたします。
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by sk_anne | 2011-01-30 12:40

熱はないのだが背中がゾクゾクして、仕事帰りに葛根湯を買ってきた。風邪は早めにくいとめなければならない。
しょうが湯も飲んだ。明日も一日仕事だ。もう寝る。
明後日は近所の神社へ厄払いに行く。今年は数えで33才。厄年なんだって。
というわけで、就寝。
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by sk_anne | 2011-01-28 22:15

読める字を書け

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霧島の新燃岳がえらいことになっている。
昨日は大口からも黒い噴煙が露骨すぎるくらい見えた。すげー・・・光景だった。もくもくしてるやつ。あんなのは初めて見た。
大変な噴火だ・・・

昨日はじーちゃんの四十九日だった。
骨壺に入り、箱に入れられて、白い布にくるまれたじーちゃんの重さをしつこく確かめた。片手で持てる重さ。この重さを忘れないようにしようと何回も持ってみたけれど、きっと忘れてしまう。だから言葉にしてみた。何に例えたかは秘密。


台本書きます。

昨夜は寝惚けていたのか読めない文字を書いていた。写真は、それ。
よーく見て考えて思い出した。


ふたばはさ、
好きな人おる?

うん


だ。
パソコンが故障しているのでしばらくは手書き。
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by sk_anne | 2011-01-27 23:11

寒い・・
どうしたもんだか。伸び放題だ。


今週、じーちゃんの四十九日がくる。
近々、車検もくる。
毎日寒い。重ね着するから肩もこる。

昨日からパソコンがおかしくなった。
休みなので髪を切りに行ってみようかしらと思っていたのだが、パソコンの不調でやる気をなくす。

済ませなければならないことがあるのに、困った。電源は入っているのに、ディスプレイに何も出ないのだ。真っ黒。メーカーのコールセンターへ電話をかけ、音声ガイドに従ってコードの接続を確認したりいろいろ操作したりしてみたが解決せず、最終的に故障の可能性があるとの診断・・。
どうにもならず、購入した電気店へ預けてきた。もし本体の修理になると、データが消えると言われたが仕方ない。幸い今までの台本についてはUSBに保存していた。これが消えたら泣く。

(業務連絡)
ご覧になっている関係者のみなさま、当分パソコンは使えませんので、しまだへメールを送信される場合は携帯へお願いします。

ああ・・・
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by sk_anne | 2011-01-23 20:03

気が滅入る。
どうかするといろいろ後ろ向きな考えになりがちで、そこまで深刻ではないけれど快調でもなく。
天気も荒れていて、大晦日ほどではないけれど積雪。うーん・・・
なんとなく力が出ない感じがして、さっき血圧を測ったら上が88だった。そりゃないだろうと思い、しばらくしてから測ったら96だった。いつもどおりだが、いつもより体が重い。
冬は苦手だ。
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by sk_anne | 2011-01-16 11:02

朝顔

よしもとばなな「チエちゃんと私」を読んだ。結構前に買ったまま読んでいなかったんだが、このタイミングで初めて読むことに必然性があるようにも思えた。とはいえ、ばななさんの作品はもともと死や別れに寄り添うものが多いから、タイミングとか言い出すのも大げさかもしれないけれど。
そうだよなぁ、そうだよなぁ・・・と思いながら読んだ。
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by sk_anne | 2011-01-02 23:59 | 真夜中の文箱

風花

1月1日がきた。
娑婆は昨日から雪で、積もって凍って、昨夜は灯油を買いに行けなかったりした。
今日は少し日が射した。


年は明けたけれど、ずっと悪い夢をみているような気がする。
ひと月前の世界とはまるで違ってしまった。悪い夢から覚めることができない。
考えないようにするんだけれど、うまくいかない。
考えないで過ごして仕事をして食事をして、家族と話をして、テレビを見て。現実を忘れそうになる。忘れたままなら良いのだが、すぐに思い出してしまう。この世界にじーちゃんはいない。その瞬間、気持ちは闇に呑まれる。
錯覚と現実の繰り返しだ。

じーちゃんが集中治療室にいた間、生活の中で来年の話を耳にすると世界の色がさらに消えていってしまうような気がしていた。嫌だった。本当に何気無い話でも。自分に言われていることじゃなくても、誰かが話しているのが耳に入っただけで結構ズキズキした。うまく書けないけれど、来年の話を耳にするのがこんなに辛いとは、と驚いたりもした。状況によっては、ただの何気無い会話がこうも哀しい響きになりうるのか、と。
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by sk_anne | 2011-01-01 22:12

演劇集団非常口・しまだの寝癖に覆われた根暗な頭の中です。どうも。