しまだのあたま

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朗読会のお知らせ(2/24までトップ記事です)

劇団員 山田美智子が朗読会を開きます!

朗読会「二十四の瞳」 原作/壺井栄 演出・出演/山田美智子 
2月24日(木)14時~
柳迫公民館(曽於市末吉町深川)
入場無料

お近くにお住まいの方、是非ご来場ください。
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by sk_anne | 2011-02-24 23:59 | お知らせです

ローソンへ走る

三人姉妹関連で北九州芸術劇場のホームページに飛んだら、なんと、4月に焼肉ドラゴンの公演があるではないか!
焼肉ドラゴン(作・演出/鄭義信)は、以前NHK芸術劇場で放送されたのを観たことがある。テレビで、茶の間で観ているだけでもあの威力だ。
これは観に行かないわけにはいかない。
今日ローソンでチケットを購入してきた。
いやー、生で観られるなんて!
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by sk_anne | 2011-02-20 21:43 | 演劇

人間の営み

午後から休みをとり、『ライブステップ2011』へ。
非常口5人、朗読で参加させていただいた。子どもたちは前に座っていて、顔を上げると真剣に聴いてくれている姿が目に入り、嬉しくなった。感謝。
出番は2回あり、後半には西さんがひとりで朗読することになっていたが、宮崎へ芝居を観に行く関係でそちらは観ることができず。
最初の朗読が終わり次第、会場を後にした。

【「演劇・時空の旅シリーズ」#3 1900年/ロシア 『三人姉妹』(作:アントン・チェーホフ 訳:神西清 構成・演出:永山智行)】

来月、北九州公演もあるので感想はここから後に。

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by sk_anne | 2011-02-19 23:59 | 演劇

なんでその方向にいくのかなぁ、癖かなぁ・・・と思いつつプロローグ終盤に入ったところで今夜はおしまい。現段階で2つの話の種は一応撒いた。
今夜は一話に入れず。導入部分は考えてある。
明日(というか今日)も朝から仕事なのでひとまず寝る。明日午後は「ライブステップ2011」に朗読で参加する。
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by sk_anne | 2011-02-19 00:33

動き出した

ようやく動き出した。
嬉しい。楽しい。
書き進めているときの感覚は快感だ。(逆に止まってしまっている時は大層苦しい)
あたまからこぼれ出ないうちに書こうとするので結構必死だ。いつの間にか3時間近く経っている。
うまくいけば明日プロローグが終わって、一話目に入れるかもしれない。調子の出てる今のうちに一気にすすめたいが、明日(というか今日)も朝から仕事なのでもう寝なければならない。
また明日(というか今日)の夜だな。今の感じを維持出来てればいいけど・・・
調子が崩れないことを念じて。おやすみなさい。
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by sk_anne | 2011-02-18 00:51

浮かんでは消えてゆく

うーん。
なかなか形にならない。
戯曲講座のノートを読み返してみた。

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なんだか勇気がわいてくる。
頑張ろう。
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by sk_anne | 2011-02-17 21:41 | 戯曲

21才のはなし

オムニバスもののタイトルを決めなおした。
素直なやつにするか、ひねるか悩んだが素直な方でいくことにした。
タイトルも決めたので早めに書き上げたい。詳細はまた後日。

今日は稽古だった。
今週末の朗読に向けて最後の稽古を行う。
で、稽古終わりに21才の話になった。今みっちが21才で、新しい素敵なことを始めようとしている。
非常口を旗揚げしたとき、もっちゃんとわたしは21才だった。先生とはちょうど10才違うので、そのとき先生は今のわたしの年だったということだ。
10才年下の教え子の誘いに躊躇することなく応えてくださったのだ。もっちゃんと一緒に先生をお誘いするべく母校へ話に行って、その場ですぐメンバーに加わってくださった。職員室の前の廊下で。
穏やかな天気だった。グランドに面した旧校舎の廊下。あの時の午後の明るさを憶えている。
その話をしたら、これからは共演できるんだと思って嬉しかった、と先生は言ってくださった。
改めて感謝。
あれから丸10年経とうとしている。
この4月から非常口は11年目に入る。
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by sk_anne | 2011-02-16 23:59 | 非常口

観劇初め

劇団25馬力「離婚記念日」(作:中村大介/演出:あべゆう(劇団こふく劇場))を観に小林へ行ってきた。
喫茶店を貸し切っての公演。本物の喫茶店で、喫茶店に集う家族の物語が繰り広げられる。

穏やかな日常の底にはいろいろなものが横たわっている。だから、穏やかな日常、ではなくて、穏やかに見える日常、なのかもしれない。わたしたちが過ごしているこの日々は。
人の身体というのは、いつか必ず消える存在だ。普段はそんなことを考えない。けれど、動かせない事実だ。だから気持ちのどこかには持っておくべきだと思うのだ。共に過ごせる時間を大事にしなければならない、と。この日々はあって当たり前のものではなく、わたしたちは常に限られた時間の中にいるのだということを。

ぽつりぽつりと語られるせりふが、限りある愛おしい時間そのものに思えた。
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by sk_anne | 2011-02-13 23:21 | 演劇

劇団員出演情報(2月12日までトップ記事です)

劇団員・西和博がラジオドラマの方言指導を担当しました。
放送日時:2月12日(土) 22時~22時50分
NHKFM(全国放送) 「50歳の運動会」
方言指導の他に出演もしています。みなさま是非お聴きください!
詳細はコチラ⇒NHKオーディオドラマ
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by sk_anne | 2011-02-12 23:59 | お知らせです

消える

書いていないときに何かせりふが浮かんだときは、すぐに書き留めなければだめだ。あたまからこぼれおちて消えてしまう。キーワードだけでも書き留めておかなければ。
それは、朝、目覚めた直後は憶えていた夢を起き上った途端に忘れてしまう現象とよく似ている。
ああ、この感覚はいいぞ。と思ったせりふが、書き留める前に消えてしまうのは本当に悔しいものだ。
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by sk_anne | 2011-02-11 20:48 | 真夜中の文箱