しまだのあたま

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相変わらず寒い

すこし前に、大層嫌な夢をみた。
わたしは友人と、中学校以来会ったことのない同級生と一緒にいた。真っ白な壁に囲まれた見知らぬ店で見知らぬ美術商の女から高額な絵を売りつけられそうになっていた。それが接待の席だったのか、ケーキやサラダが出てきて、温泉たまごも出てきた。二次会で別の店に移動することになり、外に出たら雨が降っていた。女が車を取りに行った隙にわたしは友人たちと共に逃げた。
ケーキやサラダやたまごを食べてしまったので、逃げたら怖い目に遭うのではないかと思いながら。
朝起きたら胃がムカムカした。一日中食欲がなく、何日かたまごを食べたくなかった。

最近どうも夢見が悪い。

この間は引っ越しっぽい夢もみた。うちにはピアノはないのだが、夢の中では家にアップライトピアノがあって、それを動かしたら下にうじ虫がいて飛び退く夢だった。

なんなんだろう。
三寒四温はわかるんだけど、にしても寒い。
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by sk_anne | 2011-03-28 20:10 | 真夜中の文箱

いよいよ始動という感じで

その予定部分まで午前中でなんとか書き終えて、午後、公演の打ち合わせに向かった。
そこまでの台本はなんとしても持参しなきゃ、と思っていたので一安心する。
公演の計画はだいぶ具体的になってきた。

打ち合わせ場所のファミレスで、今日は特に髪がボサボサだという旨、もっちゃんから指摘された。実は、ちょっと今日のはひどいな、と自分でも思っていた。
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by sk_anne | 2011-03-20 23:58 | 非常口

台本書きと腰痛

昨日は朝から台本を書く。
今に始まったことではないが、結構行き詰まっていて。書いては消し、を繰り返す。せめてここまではという部分があり、パソコンに向かっていたわけだが、思うように進まず。予定部分までもう少しのところでまた詰まってしまい、椅子に長時間座っていたせいか腰も痛くてひとまず就寝。

さて、朝がきた。
今日の午前中で予定部分まではなんとかしたい。
新たな試み用で、連作短篇というか、境目がはっきりしないオムニバスみたいな感じになっている。自分にしては登場人物も多い。アテ書きとそうでない部分とが混ざっている。
上演の際はぜひご来場ください。
詳しくはいろいろ決まり次第、また。
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by sk_anne | 2011-03-20 07:32

まとまりのない文で

日々は続く。だらだら坂のようだ。
それがある日急に途切れる。或いは、傾斜がきつくなる。
きつくなった傾斜に立ち向かう。そのことについて考えた。
当たり前のように過ごしてきた日常は一瞬にして遠ざかり、愛する人の行方も知れなくなる。それでも暮らしは続く。傾斜がどれだけきつくなろうと。
そのとき自分は果たして立っていられるのだろうか。
自信がない。

わたしは鹿児島に住んでいる。被災せず、一週間前とほぼ変わらない暮らしを営んでいる。家族も友人も変わりなく暮らしている。
同じ日本なのに、と思う。

仕事帰りに温泉へ寄った。脱衣所で湯上がりのおばちゃんたちが震災や原発のことを話していた。大変だ、気の毒だ、と。
いくら思っても、当事者ではないことを実感する。
わたしは今日、いつもどおりに一日仕事をして、スーパーへ寄ってカレーの材料を買い、温泉に入って帰宅した。家には電気もついている。水も不足していない。明日は休みを入れた。一日台本を書く。
この暮らしを送れていることに対する申し訳なさみたいなものもある。同じ日本にいながら状況はあまりに違いすぎる。情報を得ても心配しても思いを寄せても、当事者ではないのだと実感する。
しかし、いつ当事者になってもおかしくない。たまたまそこにいなかっただけなのだ。ここ、が、そこ、にならない保証はない。そして、どんな状況でも暮らしは続く。
わたしは今回被災せず、申し訳なさを感じながらの暮らしも続く。
その中で、せめて、できるだけことをすること。
被災した方々の痛みはきっと遥かに想像を越えたものだ。被災せず、変わらない暮らしの中にいる自分が安易に言葉にできる程度のものではない。

せめて自分にできるだけのことをする。
暮らしを粗末にしない。
それしかないのだと思う。
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by sk_anne | 2011-03-18 22:54

無情

報道で、言葉を失う光景を連日、目にする。
日を追うごとに被害の大きさと深刻さは増していき、お腹の底にさらに大きな不安が溜ってくる。さっきまで確かにあった普段の日常が一変してしまう現実があまりにも非情だと思うけれど、自然には情など通用しない。
牙を剥いた自然は、容赦なくわたしたちの暮らしを呑み込んでしまう。攫っていってしまう。

人間ってなんなのだろう・・・
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by sk_anne | 2011-03-15 21:37

繰り返している

この数日間、いろんなことがあった。いろんなことがあって、曜日の感覚もだいぶあやふや。
この数日間、寒い。今日なんて真冬なみに寒かった。寒くなるとすぐに手が荒れる。
温泉にでも入って、面倒なことは一切考えずくつろいで、夢を見ずに芯から眠りたい。
そんな気分。

ちょっと、今あたまがまわらない。終わりが見えないことへの不安と、寒さと、寒さと、寒さで。

落ちついたらいろいろ書こうと思う。
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by sk_anne | 2011-03-10 23:05

寒いせいだろうか

時期が時期だ。三寒四温も仕方がないけれど。
この間まで暖かい日が続いていたと思ったらここ数日冬に戻っている。仕事中は気が張っているので比較的快活でいられるのだが、家に帰ると力が抜けて気分も落ちる。
この気分というのが常に問題。体調が良くても気分は沈むし、体調が悪いとますます沈む。良い日よりイマイチか悪い日の方が多い。
昨日はGRAPEVINEの「おそれ」を聞きながら泣けてきた。今日は仕事帰りに偶然友人とすれ違って嬉しくなった。
うっかりするとじーちゃんのことを思い出してまた寂しくなる。

きっと寒いせいだ。自分に疲れる。
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by sk_anne | 2011-03-04 23:39 | 真夜中の文箱

すべては過去になる

たとえばわたしはしまださんちに生まれてきたわけだが、それもやがて無になる。昔々の事実としては残ってしまうけれど。
身体は消えるので。骨は残るけれど。
わたしはいろんなことを忘れるだろうし、同じように、わたしの存在自体が忘れ去られる。
その時を待っている。


わたしはどうなりたいのか、どうしたいのか。

有名人が出演したり関わったりしていれば満席になるホールの光景をたまに思い出す。
あれはすごく複雑な光景で。
後ろ向きなことをぐるぐる考えてしまう時がある。

ああ、ひねくれている。つまりわたしはひねくれているのだ。
最近調子が悪い。
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by sk_anne | 2011-03-01 21:38