しまだのあたま

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演劇集団非常口・しまだの寝癖に覆われた根暗な頭の中です。どうも。

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一息つく

ノラは一応最後の場面まで書いたが、たぶんこれから手直しは出てくると思う。
仕事帰りにミリオンダラー・ベイビーを借りてきた。
たまにとても観たくなる。
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by sk_anne | 2011-05-31 19:55 | 真夜中の文箱

ひとまず

今夜で目標達成。
昨日までの3日間、連休をとった甲斐あり。
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by sk_anne | 2011-05-30 23:17 | ノラと風のバラッド

内にこもる

連休3日目。
家にこもっているので、気持ちも内側にこもってきている。
進んだのはいいが、今の時点で尺が不明瞭になってきてしまっている。そろそろ終盤ではあるものの、この先一番肝心な山がくる。その後、すでに決めている最後の場面も入れこまなければならない。
以前泊さんに、尺に対する感覚を身につける必要がある旨言われたことがあったが、相変わらず身についていないと実感する。今の感じだと、とにかく最後まで書いて読んで削る、とかそういうことをしなければならない。書きながらだいたい今で何分だとわかればいいのだろうけど、それがどうもうまくできない。ただ、現時点で長くなってきている気がするのは確か。
目標は80分~90分の間。
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by sk_anne | 2011-05-29 09:56 | ノラと風のバラッド

目が覚める

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目が覚めてしまって数時間。PCをたち上げるのはまだ億劫で、休息じゃ休息じゃと思いつつ眠ろうとしたがうつらうつらするだけで眠れない。
「ベニシアのハーブ便り 京都・大原の古民家暮らし」(世界文化社刊)を眺めてみた。
古民家のインテリアや季節の草花や美味しそうな料理の写真がたくさん載っていて、平らかな気持ちになれる気がする。こんな暮らしには憧れてしまう。でも実際には庭の手入れが大変だろうなぁ。自分だったらこんなに綺麗にマメに手入れはできない。とか思いながら。憧れるだけね。
雨の音がする。
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by sk_anne | 2011-05-28 05:18

絹代登場

今日、絹代という役が台本に出てきた。前半後半で言うところの後半の肝になる登場人物で。
ようやく出てきた。ここからしばらくしたら、終盤に向かう。
もう一人のまだ登場していない人物・朝倉もそろそろ出てくる。

今回は合同公演ということで、半オムニバス的に書いている。実際はそうでもないような気がするが、両劇団の配役バランスをとりつつパズルを組み立てていくような感覚で。
両方の劇団、またはどちらか一方の劇団でもご存じの方はきっと構造的なからくりがお分かりになり、それはそれで面白いと思う。そして、25馬力・非常口ともにご存じなく、初めて公演を観ていただく方には無用なからくりであり、純粋に楽しんでいただけると思う。


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市民劇団25馬力×演劇集団非常口 10周年記念公演
「ノラと風のバラッド」

九州の小さな田舎町。
佐々木三郎と長女・雪子は商店街のはずれで古ぼけた民宿「ふたば荘」を営んでいる。
次女・ふたばは、祖父が遺した千ピースのジグソーパズルに取り組んでいるが、なかなか完成しない。
下宿している姪・あや乃は勤めていたクリーニング屋が閉店し、失業中。
そんなふたば荘の日常に、事件がふわりと舞い降りる。

彼女は捧げた、ノラ猫にサイダーと愛を。
彼女は探した、背中に溶けだす風鈴の音を。

愛すべき暮らしにまつわる、ごくささやかな物語。

作 :島田佳代
演出:神水流じん子・石神朋子
照明:川田京子・工藤真一(ユニークブレーン)
音響:中村大介(市民劇団25馬力)
出演:山室曹俉・南崎由美子・中嶋友紀・餅原奈々・春田久子・的場恵梨・西和博・島田佳代 他

☆小林公演(平成23年度県民芸術祭)
【会 場】小林市文化会館
【日 時】平成23年9月17日(土)19時開演
          9月18日(日)14時開演
    (開場は開演30分前)
【チケット】前売券1000円  当日券1500円

☆伊佐公演 
【会 場】伊佐市文化会館
【日 時】平成23年12月3日(土)19時開演
          12月4日(日)14時開演
    (開場は開演30分前)
【チケット】一般 前売券1000円 当日券1200円
      高校生以下 前売一般共に500円      

主催: 市民劇団25馬力 演劇集団非常口 財団法人宮崎県芸術文化協会
後援: 宮崎県・宮崎県教育委員会 鹿児島演劇協議会


  
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by sk_anne | 2011-05-27 18:46 | ノラと風のバラッド

晩酌

明日からの三日間で台本の詰めに入る。
三連休とか久しぶりのことなので、今夜は久しぶりにアルコールを。
戦の前みたいだな。一人でPCに向かうだけなんだが。
たしかに孤独な戦いではある。すでにちょっと緊張したり。明日からの三日間で目処をつけられなければ、もう自己嫌悪の嵐だ。確実に。自分で自分を罵るはめになる。それは避けたい。避けるには納得できるだけの結果を出すしかない。
そうでなくても、どうして自分はこうなんだろう、と思うことが多い。わたしの性格には問題がある。それで、あとから後悔する。ああ・・・どうしてこうなんだろう・・・と。きっとご迷惑をかけてしまっている場合もある。
今に始まったことではないが、しょっちゅう不安になるし。何が不安なのかわからない不安の方が多い。この前鏡を見たら顔が疲れていたのかなんなのか、とにかく自分に対してあまりよくない印象を持った。
今日も曇天で。仕事中、モップをかけながら見た空と電線の風景は物憂げで。もっと快活な人間になれないものだろうか。言ってもはじまらないが、いつから自分はこんな風になってしまったのかと考えることがある。
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by sk_anne | 2011-05-26 20:45 | 真夜中の文箱

役者は

「ノラと風のバラッド」稽古。
役者というのは、やはりとても難しい。自分で書いたせりふを読んで演じるのだが、うまくいかない。
石神先生からの演出的ダメ出しや、みんなからのアドバイスをたくさん受ける。
足をひっぱらないようにがんばります。
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by sk_anne | 2011-05-25 23:59 | ノラと風のバラッド

背中を押してもらう

思わぬ依頼をいただくと、光栄でありがたいのだが、力の足りなさから迷惑をかけることにならないだろうか、大丈夫なのだろうか・・・・と、とにかくすごく不安になる。受けるかどうかについてかなり慎重になることが多い。
それで劇団のみんなに相談する。劇団全体に関わることはまず100%相談する。考えていることを話し、意見をもらう。個人のことも迷ったら相談する。そして、その度に背中を押してもらっている。
それと同時に、以前ある演劇人の方から言われた、やらない理由はいくらでもある、というフレーズをよく思い出す。

久しぶりに幼なじみの友人から連絡をもらった。
偶然、仕事でわたしが宛名を書いた納品書入りの封筒を受けとったらしい。わたしは彼女がその納入先に勤務しはじめたことをまだ知らなかったので、そのメールは不意打ちで、ちょっと笑ってしまった。
「アタシ、今***で働いてんだ!佳代が書いたであろう、***御中の緑色の封筒を受け取りました。」
会社の封筒に宛名を書いたもので、個人印を押してはいない。彼女はわたしの勤務先を知っているし、見慣れた文字であれば珍しいことでもないけれど、なんというか世の中の全体的な話として、文字で書いた人間がわかるってのは改めて考えると面白いな、と。手書きの文字が持つ特徴や空気は、その人の顔や声と同等くらいにその人であるのかもしれない。
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by sk_anne | 2011-05-24 22:19 | 非常口

深く考えるべきではない

相変わらず軽く上がっては軽く落ち、の繰り返しだ。ひどく落ちないように細心の注意を払うが、注意してみたところで完璧に回避できるわけではない。
こういうときは、いろんなことを深く考えない方がいい。

YouTubeでキリンジ「グッデイ・グッバイ」のPVを見た。いい。なんか、元気が出る。
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by sk_anne | 2011-05-23 20:24 | 真夜中の文箱

小林市文化会館にて25馬力さんと初めての合同稽古。

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最初は緊張していたが、稽古が始まると楽しくて、あっという間に終了時刻の18時。

と同時に台本の穴もいろいろ見えてきた。申し訳ない。深く突っ込むといろいろ出てくる。やっぱり書くという行為は深い。
今週末が勝負。自分の中で。毎回、そういう風に決めてかかると前日くらいから緊張するんだけど。
自分との戦いに緊張する。家にこもってパソコンに向かう。そこには自分しかいないのだが、緊張する。そうそう連休もとれない。とにかく今週末で成果を上げなければ。
がんばろう。
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by sk_anne | 2011-05-22 22:55 | ノラと風のバラッド

演劇集団非常口・しまだの寝癖に覆われた根暗な頭の中です。どうも。


by sk_anne