しまだのあたま

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再来年も生息している

うひょ、来年の話をしてるぜ、わたし。

昨日のブログを読み返して思った。

そういえば最近、ごく自然に先々の話をしている。再来年の計画を話したりしているもの。
というのは、再来年も自分は存在していることを前提にいろんなものごとを考えているということで。そういうことに自覚的になったのは、ひとつの好ましい変化だ。
今年は厄払いに行ったのもよかったのかな。気分的な問題だが。

ノラバラ小林公演が間近に迫り、本番前特有の緊張感から落ち着かなくなってきている。
次の日曜は初めての通し稽古だ。
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by sk_anne | 2011-08-31 23:59

スサノオ

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スサノオのお面を被った友人Nさん。


約二ヶ月ぶりに「R's会」が開かれた。いわゆる女子会というやつだ。高校時代からの友人数名と毎月集まる。その会の名前がR's会。かれこれ10年近く続いているわけだが、先月バタバタして集まれず、6月以来の開催となった。あしたで8月も終わる。
友人Nさんが霧島へ神楽を観に行った話をしていて。感動したらしい。帰る前にお面を被らせてもらったそうだ。写真はそれ。観に行きたいので来年は誘ってくれと頼んでおいた。
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by sk_anne | 2011-08-30 23:59

さくらに乗って

初めて新幹線で博多まで。
速さを実感する。最寄駅の新水俣(まで行くのにも伊佐からは車で30分かかるんだが・・・)から1時間ちょっとで博多。
とりあえず天神へ出て、お昼時だったのでなんとなくうどんを食べる。外出時は緊張するせいか食欲が落ちることが多い気がする。

今日はいろいろなお話を聞けた。
やっていくしかないのだと思う。やっていくしかない、とか言うと消極的に聞こえるかもしれないけれど、そんなことはなくて。やっていきたいし、やっていくしかない、という感じでしょうか。辛さや孤独感を差し引いても最終的にはお釣りがたくさんきてしまうくらい魅力があるのだ。だからやめずに続けている。
頑張ろうと思った。
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by sk_anne | 2011-08-29 23:59 | 演劇

ひとつ終わって前髪を切る

日舞おさらい会が終わった。
もう今夜のうちにと思い、風呂上がりに自分で前髪を切った。
少し、軽くなる。


最近早めに寝ると夜中に目が覚めたりする。老人化してるのか?
昨夜も目が覚めた。しばらく眠れず、小津安二郎をきちんと観てみようと思い、東京物語・麦秋・お茶漬けの味のDVD三本パック商品と、先日お会いした新聞記者さんが教えてくださったハンセン病の隔離島を題材にした韓国の翻訳小説「あなたたちの天国」をネットで注文した。

机の見える場所に「中上健次 軽蔑」と書いたメモを挟んでいる。一度市内の書店で探したがなくて結局そのままだ。図書館へ探しに行こうと思いつつまだ行っていない。
気になる本や映画を知るたび、忘れないように新聞を切り抜いたり手帳やら卓上やらにメモしたりしているのだが、結局追い付いていない。

明日は福岡。
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by sk_anne | 2011-08-28 22:32 | 真夜中の文箱

感謝する

わたしは出会いに恵まれている。何よりも大きな宝物だ。
みなさま、いつもありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。
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by sk_anne | 2011-08-27 22:56

日曜終わったら前髪は切る

母が髪を切っていた。
羨ましい・・・

日曜の日舞が終わったらとりあえず前髪は切る。

午前中仕事だったのだが、何か金属的なものが落ちる音を聞いた。今職場は外壁の工事をしていて、足場が組まれているのだ。作業のお兄さんたちが何か手を滑らせて落としたのかもしれない。

音が高くて鮮やかだったので、ピンときた。
高い場所・・・塔がいい→何か、が落ちる音。何が落ちるのか。などなど。
考え出したら面白い。
「落ちる音」については「霧雨心中(仮)」に落とし込めそうだ。
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by sk_anne | 2011-08-26 15:19

目が覚める

今日、というか昨夜は稽古がなく、早い時間から寝ていてさっき目が覚めた。

森の中、ゴルフ場っぽい場所の周りを歩く夢をみた。道は木陰で薄暗く、そこから眺めるゴルフ場は明るかった。
場面のつながりが不明なんだが、夢の中では水の手(という場所が伊佐にある)の橋を歩いて渡ったりもしていた。伊佐市の方、まさに水の手橋ですよ。菱刈から大口に向かって歩いていた。橋手前にファミマ。いや、ローソン?どっちだっけ記憶が・・・。とにかく、渡ったら自動車修理工場?と酒屋さんがあるあの橋だ。知ってる人が何人か出てきたような気がするが思い出せない。

明日は午前中仕事。16時から夜まで日舞おさらい会リハーサル。終わり次第非常口稽古に参加。
もう一息だ。日曜がくれば日舞はひとまず終わる。
あとはとにかくノラバラ稽古と道具衣装準備など。
バテてる場合じゃない。
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by sk_anne | 2011-08-26 02:57

泥にまみれる

先週末からいろんな楽しいことがあった。
いろんなことを書きためているのだけれど。


結構なパンチを食らう出来事があった。ううううーーーっと唸る。せめて、口をつぐんだ。
静かに、鋭く、打ちこまれて身体が散っていくような。もう何度も経験してきた感覚だ。結局、そうなのか・・・そうなのね。と。
やばいぞ、落ちるぞ、と警戒したが、深刻になる前に境界線の手前から離れた。鉛の足を全身でひきずりながら少しずつ少しずつ、逃げる。黒い淵が遠ざかっていく。
よかった。割とうまくいったのだ。で、今書いてる。大丈夫だ。わたしは以前より随分タフになってきている。そのことに安心する。
逃れられないものというのは確かにある。忘れたように生きていても、すべてがうまくいくように思えても、それは一時的に明るいフィルターがかかっているせいであり、思いもよらないところで現実に戻される。雨上がりに虹を見た直後、泥の塊を顔へ投げつけられるような感覚だ。
虹も泥も本物だけれど、虹は身体に残らない。泥はやがてこびりつく。
希望と暗闇は紙一重だ。わかっていたはずなのに、最近油断していた。
いかんいかん。
でもわたしはだいぶ強くなったのかもしれない。ちょっと可笑しいもの。
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by sk_anne | 2011-08-23 21:56 | 真夜中の文箱

破壊

目が覚めた。
何か夢をみていたが水を飲みに行ったら忘れた。

今携帯電話でこの文章を書いている。わたしの携帯電話はP704iμという機種だ。折りたたみ式で薄い。開くとさらに薄いので、たまに、これは折れるのではないかしら、と思ったりする。
自分の手で折って壊せるのではないか、と。
困るからやらないけれど、想像することはある。
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by sk_anne | 2011-08-21 06:00

なんか記憶とか、いかん

どうにも忘れっぽい。
どうにも忘れっぽくていかん。少々混乱する。

うっかりするとわけもわからず落ち込みそうだ。別にこれといった理由もないのだが、体調の問題かな。
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by sk_anne | 2011-08-18 23:00 | 真夜中の文箱