研ぎ澄ましたい

雑念を追いやって。

嫌な夢をみた。自分でもびっくりするくらい、激怒する夢だった。
もう10月も終わる。どんどん冬に向かってゆくのだ。どんどんどんどんどんどん、寒くなってゆくのだ。なんだかわからないが、不安になったりもする。
季節は変わっていくというのに、いまだに蚊がいる。こういうところだけ最後まで残るんだ。要らん余韻。
髪を切りたい。
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by sk_anne | 2011-10-30 22:45 | 真夜中の文箱

巡る

今週は水曜夜の稽古帰りにもっちゃんと手帳を買いに行った。いつからだか定かじゃないが、冬の初めにもっちゃんと手帳を買いに行くのが毎年の恒例行事で。また一年、巡ったのね。
で、手帳は高橋。そう高橋書店の手帳に戻った。去年と今年は少々分厚い(で、高橋書店じゃない)やつにしていたのだが、来年用はまた高橋の薄型に戻した。今回サイズは大きめだが薄い。見やすくて軽いやつを、という基準で選んだ。

わたしはキリンジ「千年紀末に降る雪は」が思っていた以上に好きみたいだ。と書くとなんだか変だけど、あー好きなんだな、とここ数日、改めて思う。終盤の歌詞で冷や水を浴びる感じがする。良い意味で。落差というのは大事。集中力がほしい。髪を切りたい。
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by sk_anne | 2011-10-28 21:50 | 真夜中の文箱

感謝の日

感謝の日。
こうして心情を汲み取ってもらえたことが、本当に嬉しくありがたい。

多くの方に支えられ、応援され、助けていただいていることを、最近は特に、強く実感するようになった。
感謝。
がんばります。
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by sk_anne | 2011-10-27 23:59 | 真夜中の文箱

頭痛、着信

朝から頭痛で、頭痛薬Bを飲む。どうも改善されず、なんだかなぁと思いながら働いた。
昼も頭痛で、こりゃあ久々の大ものだぜ(頭痛の程度としつこさがね)と再び頭痛薬Bを飲む。市役所と文化会館へ電話をかけて来月分のノラバラ合同稽古場所を確保し一安心したのだが、午後も頭痛の状況はよろしくなく、というか薬がほとんど効かず、おいおい・・・と思いながら仕事。夕方になっても頭痛で、朝よりも午後よりもひどくなっていて、帰宅後、違う頭痛薬を飲む。ようやく効いた。頭痛薬B、「半分は優しさでできている」そうだが、優しさじゃ勝てない痛みもある。
優しいだけじゃいろいろ駄目なときもあるんだ。
寝込むほどではないが、頭を動かすと痛いんで、結構辛い。
そう、それで、前にも書いたけど、また仕事中に鹿児島市と思われる局番から着信があった。後からかけ直してもツーツー、となって呼び出さない。かけ直しようがない。なんなんだよ、もう・・・。相変わらず困っている。
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by sk_anne | 2011-10-25 21:08 | 真夜中の文箱

多忙を極める弟

最近、弟①(弟がふたりいるので)夫妻が伊佐市へ帰ってきた。一時的な帰省じゃなくて、Uターン。故郷→千葉→福岡→故郷。
先日のわたしの誕生日には二人でご飯を食べにきてくれた。
で、今夜はおでんなので食べに来ないかと誘ったら、「今日は稲刈りで、今週は多忙を極めているので、また誘ってくれ。すまんね。」とのメール。そうなのだよな、秋の、忙しい季節だもの。お嫁さんのお家はお米も作っているのだ。体に気をつけるように、と返信した。
夫妻からはノラバラ伊佐公演のご予約も承っている。二人はたぶん9年ぶりくらいに公演を観にきてくれる。
そんなこんなで(どんなだよ)ノラと風のバラッド伊佐公演は12月3日~4日、ご予約承り中です。みなさま是非、ご来場ください!!
で、ノラバラ翌週には、鹿児島演劇協議会主催の某公演がありますよ。
詳細は明日書きます。そちらも是非!!
(すみません、何なのかは明日書きます。)

ノラバラ伊佐公演で役者は引退する。とここでも公言しておく。高校演劇の3年間+非常口10年間、で13年、役者をやらせてもらった。十分だ。これからは演出の力をつけられるよう、がんばる。弱いことは自覚しているので。台本ももっと書きたい。
それで、これから一緒に活動してくれる非常口の役者・スタッフの数をもう少し増やす。これがとにかく切実な目標。近隣地域に眠っている役者の卵あるいはさなぎの皆様にどうアプローチしていくか、だ。
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by sk_anne | 2011-10-23 19:38 | 真夜中の文箱

やっほー

会うと、やっほー、と言う友人がいる。彼女は車に乗ってひとりでどこへでも行くのだ。どこまでも。その生き様みたいなものが、格好いいと思う。

これから年末まで結構予定が詰まってきている。来年も予定が入りつつある。
考えること、やることが多い。しかも家はリフォーム中だし。もうなんだかバタバタだ。
いい加減手帳を買いに行かないと。ノラバラ伊佐公演も次第に迫ってきている。そして、少しずつでも「霧雨心中(仮)」を書き進めよう。
「霧雨心中(仮)」は、落ちてゆく音、堕ちてゆく音、あとは記憶、が軸になる。真綿のような記憶は、緩やかに首を絞める。そうと気付かないうちに、外堀は埋められ身動きできなくなる。
もしかしたらそうと気付かないふりをしているだけという可能性もある。とか考えているせいか、昨夜はやたら目が覚める上に、同級生に意地悪される夢をみた。うまく説明できないのだが、明らかに「そりゃないだろう!」という事態だった。講堂のテーブルには白い陶器のティーカップがたくさんあって、わたしと友人のだれかはそれを使うことを許してもらえない。お茶が飲めなかったのか。その辺りはよくわからないが、カップを手にとったら、ある同級生に取り上げられた。そして、たぶん何か言われた。哀しいというより、猛烈に腹立たしくて、なんか、そんな夢だった。全部割ってやろうと思った気がする。
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by sk_anne | 2011-10-21 22:05 | 真夜中の文箱

切り落とす

髪を、これでもか!というくらいバッサリ切りたい。

積もってきている。そろそろ清算時だ。髪と一緒に、伸びている間に積もった様々な由無し事も切り捨てる。頭の内部も外部も軽くなり、鏡を見て安心する。
爪や髪を切る行為は気持ちを整えるためにも重要。
だが、今は長さを維持しなければならない。
12月になったら、うぉーっと叫んで切りに行く。


背中のコリがまたひどくて、昨日朝から鼻水も出て。昨夜は20時に寝た。そしたら3時間おきに目が覚めた。最初目覚めて夜中かと思ったら23時すぎで、次に目覚めて朝かと思ったら午前2時過ぎだった。そして5時過ぎに目覚めた。
朝まで目覚めず眠りたかった。熟睡感がない。
支度して、仕事へ行く。
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by sk_anne | 2011-10-21 06:52 | 真夜中の文箱

冬が近づいている

今朝、寒かった。
そのせいか、どうもよろしくない。
うっかりするとなんだか不安になったり、なぜかみじめな気分になったりする。いろいろ思いだしたりして。自分にはなにもない、働くしかない、なにもかもが人並み以下で、まわりとは違う、まわりができることも自分にはできない、という劣等感みたいなものがしみついたまま年を重ねてきた。
嫌な年のとり方かも。
そういう感情は確実に薄まってはきたが、消えはしないのかもしれない。
少なくとも、また生まれ変わりたいとか絶対に思わないもの。

とはいえ、こうして食べて生活できているし、いろんな出会いにも恵まれてきたし、日常は手の届く場所にある。わたしは十分幸せなのだ。

この、周りから実は自分は馬鹿にされてるんじゃないか、と思ってしまう感覚はなんなんだろう。被害妄想的なものかもしれないが、調子が悪い時は必ずと言っていいほどそう思う。
自分自身のこともだし、家のこともだし、演劇をやってることも、だ。きっとそんなことはない。とわかっているのに、世間に敵意を持ってしまう瞬間がある。馬鹿にしやがって!と。
そういうことは、普段なにも思わないときは忘れている。
でも、どうしようもなく、根っこにある。
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by sk_anne | 2011-10-18 23:20 | 真夜中の文箱

また変わる気もするので

先々週だったかな、えりざべーと☆から印鑑をもらわなきゃいけない件があって、ふれせんへ来てもらった。そのときに、ちょっとだけ精神的な話になった。
確か、しまださん、ものすごく病んだ時ってありますか?と訊かれたのだ。
確か、うーん、ものすごくというか、大概低調だからねぇ・・・。と答えた。えりざべーと☆は、しまださんは書くことで保ってきているのかもしれませんね、というようなことを言った。澱を吐いてバランスをとるというか、そんな感じだろうか。そうだなぁ、と思った。
「霧雨心中(仮)」の正式タイトルをなんとなく考えた。が、また変わる気もするので一応「霧雨心中(仮)」のままにしておく。
バランスをとるためにも書かねば。時間は無尽蔵ではないし、入れ込みたいイメージは今結構出てきているので。

夕方、職場を出たら空がものすごく赤かった。赤というか、つつじ色という感じ。帰りついてから写真をとろうと思ったら、ほんの7~8分ほどの間に夕闇に侵され、色褪せていた。または、山が邪魔して見せてくれなかったか。くそっ、あっという間に世間が灰色だぜ。セイタカアワダチソウも稲穂も闇には勝てない。わたしは夜があまり好きではない。車内に何か落としたとき、暗いと見つからなくて苛々する。この前は食べかけのクランキーチョコレートをドアとシートの隙間に落とした。銀紙に包んでいたのでよかった。
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by sk_anne | 2011-10-17 23:08 | 真夜中の文箱

ダイヤモンドを捨てた

最近、すぐ近くの川の土手がセイタカアワダチソウの群れで真っ黄色になっている。

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四畳半の翅音に出てくる「黄色い花」は、セイタカアワダチソウではないけれど。あれは、夏の花だ。
夏に、グランド橋付近の土手に咲く。

セイタカアワダチソウに限らず、今、世間が黄色い。稲穂がそりゃあもう鮮やか。

今日は用事があってばーちゃんと外出したのだが、カーステレオから流れたくるりの「鹿児島おはら節」が気に入ったらしく、おもしとかねぇ~(面白いねぇ~)と笑いながら岸田氏の歌声にあわせて口ずさんでいた。面白がって、くるりバージョンを真似て口ずさんでいた。ので、リピート。
笑うと元気が出る。たしかに。

荷物の軽量化は少しずつ進んでいる。
ペンケースを小さいやつにした。苺の絵がプリントされていて、ファスナーの取っ手部分にプラスチックの大きなダイヤモンドがついていた。
ダイヤモンドはいらない。外して、捨てた。
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by sk_anne | 2011-10-16 19:02 | 真夜中の文箱

演劇集団非常口・しまだの寝癖に覆われた根暗な頭の中です。どうも。