焦らないこと

家に帰ると家族に朗報が。最近良い知らせが多い。
どうしたことだろう。何かの罠か?
ありがたいことだ。
ありがたいことだから、怖い。油断しないようにしないと。何が油断かわからんけど、何か。火の始末とかえらく慎重になる。何度もストーブを確認したりして、消したとわかっているのに心配だったりして。ちょっと自分は変なんじゃなかろうかと思うこともある。
良くない知らせに慣れているせいか、そう簡単には美しくなれない。
[PR]
by sk_anne | 2012-01-31 21:43 | 真夜中の文箱

こめもこめデー。
今日は10時過ぎに出発した。時間に余裕があるのは素晴らしい。高速を走っていたらラーメンが食べたくなって、途中のSAで味噌ラーメンを食べる。11時ちょい過ぎだったんで他にお客さんはいなくて、すぐに出てきた。前の会社の食堂で食べてた味噌ラーメンに似ていた。妙に懐かしい味だった。
前の会社といえば、派遣仲間だった友人Yさんが今看護師さんを目指していて、看護学校の入試が終わり、めでたく合格したという朗報をもらった!
おめでとうYさん!
近々お祝いじゃが!

こめもこめは場面ごとの稽古に入った。
本番まであと約一か月。
ひょーーーーっ!
改めて考えると本当に早い。
すべてのシーンが合わさったとき、ひとつの物語・ひとつの舞台としてどんな風に聞こえるのか、見えるのか、楽しみ。
帰り道、運転しながらGRAPEVINE「スカイライン」を聴いた。久しぶりだった。夏の歌だ。「今季節はジュライ」という歌詞も出てくる。真冬に聴くと励まされる。夏は必ずやってくる。
待っている。
とにかく今、風邪とインフルエンザにかかるわけにはいかないので、最近はよく食べるよう心がけているのだが、その甲斐あってか、調子が良い。
[PR]
by sk_anne | 2012-01-29 20:37 | 演劇

f0202137_7223024.jpg

寄稿しました。
今朝の西日本新聞「土曜エッセー」です。
書きとめておきたかった思いを書くことができました。
このような機会を与えていただけて、感謝。
[PR]
by sk_anne | 2012-01-28 07:22

いいこと思いついた!

こめもこめ演出で。湯船に浸かっていて思いついた。風呂は考えごとに適している。
いいかもしれない!
が、勘違いかもしれない。
一晩寝かせて明日判断する。
そういえば今日は耳のうしろが痛かった。めがねのフレームが当たってるんだが、神経が過敏になってるような感じ。たまにある。
[PR]
by sk_anne | 2012-01-26 22:59 | 演劇

ドラッグストアで挨拶を

ずっと寒い。もう!!!

貼るカイロを切らしてしまい、夕方ドラッグストアへ向かった。貼るカイロと日焼け止めと歯ブラシと栄養ドリンクをかごに入れレジへ向かったら、ノラバラを観にきてくださったお客様が前にいらっしゃって、勇気を出してご挨拶してみた。というのも、以前勤めていた職場の方で。同じ部署になったことはなくあまりお話したこともないのだが、二年前の深海ストロベリーを観にきてくださって、先月のノラバラ伊佐公演にも足を運んでくださったのだ。丁寧なアンケートを書いてくださる女性のお客様。
また観に行きます!とのお言葉を頂戴した。
本当にうれしい。

昨夜は良いのか悪いのかわからん夢をみた。
誰かの別荘みたいなところにいて、その誰かというのが定かじゃないのだが、一緒にいたのは母と、もっちゃんだった気がする。丘の上の草原に建つ西洋風の建物で、わたしは外に出ていた。風に吹かれて草が波打っていた。見晴らしの良い場所で、眼下には海が広がっていた。水面は輝き、夢のような光景だった。(夢なんだけど。)
その景色にいたく感動し、涙をこらえた。ただ、吹いている風がどうにも生ぬるく、気持ち悪くて。
見えているのは海じゃなくて川だと、誰かに言われた。
なんじゃこりゃ、と思いながら目が覚めた。今朝。

今年の観劇初めは1月の、門川!こふく劇場公演 小林市民劇団25馬力協働制作事業「二軍のひと」小林公演だった。
観たいものがいろいろあるのだが、スケジュールと体力上どうしても網羅できない。
とにかく来月劇団うりんこ「お伽草紙/戯曲」福岡公演を観に行こうと思う。戯曲は永山さん!

今週の夜は、こめもこめ練習計画と霧雨心中書き、をやる。
がんばりますぞ!
[PR]
by sk_anne | 2012-01-26 20:18 | 真夜中の文箱

凍える

とにかく寒い。今日は雪も降った。

非常口稽古日。場所はふれせん。
f0202137_22321767.jpg

先週に引き続き、翅音のせりふなどについての疑問点を語り合う。疑問点とか、想像とか。
志津恵の過去とか・・・書かれていないことをみんなで想像した。もういろいろ出てくる、出てくる。
そしてある結論に達した。
志津恵の過去は結構すごい。

それにしても寒い。
寒いが、「霧雨心中 八坂パチンコ編(仮)」を書きたいところ。
とりあえず風呂に入ってから、寝るか書くか考える。
[PR]
by sk_anne | 2012-01-25 22:38 | 非常口

どういうわけか元気です

今日は妙に元気がある。
稽古終わり、高速へ乗る前にコンビニでリポビタンを買って飲んだ。さらに、糖分を補給して運転じゃ!と思い、クランキーチョコレートの小袋も購入。運転しながら完食。
そのせいだろうか。早く寝ようと思ってたけど、この勢いで原稿を書き始めることにする。この元気が明日明後日と続く保証はない。というか、十中八九続かない。元気なうちに少しでも進めておいた方が身のためだ。
生みの苦しみはつきまとうが、それでもやっぱり文章を書くのは楽しい。筆が止まると苦しいんだけど。でも結局、楽しい。

原因が特定できない焦りや鬱々とした気分を常に持っていて。特定できないというか、ぐちゃぐちゃでよくわからんもやもや感、というか・・・。考えすぎたり、気にしすぎたり。調子のいいときや元気だと思えるときはそこに麻酔が効いてるような感じだろうか。ただし、調子のいい時であっても、麻酔が切れることは薄々分かっているので、気を抜くと切れたときのことを心配してしまったりする。
憂鬱でないことがさらなる憂鬱を呼び寄せることもある。
こんなに元気なはずがない、この元気な感覚に甘えてしまったら、次憂鬱になったとき落ちかたが激しくなるはずだ、油断するな、今の元気は半分くらいで受け止めろ、という意識が幅をきかせてくる。いつもそうだ。楽しいときは素直に楽しいと受け止めていればいいものを、気を抜くとそういうひねくれた後ろ向きな意識が出てくる。もうずっとそんな感じ。意識の持ち方を変えたいんだけど、なかなか変えられない。
何かに夢中になることや、楽しいと思う感覚は麻酔の役割を果たすのかもしれない。
書きものは夢中の度合が非常に高い。集中する。集中しないと書けないので。集中してても書けないときは書けないけど。でも、形にならない時でも書くということへの集中力自体は発揮されているのではないかと思う。そして、ものを書いているとき、気を抜くことはほとんどないように思う。集中しないとまともに書けないからだ。そこに、憂鬱感とか落ち方の度合いについての懸念とか、入り込む余地はない。そういうことは考えもしない。ただ、書くことを考え、書く。
書けないときは、憂鬱感より苛立ちが募る。
苛立つのも嫌だが、憂鬱であることよりもまだ優しい。
[PR]
by sk_anne | 2012-01-22 23:01 | 真夜中の文箱

始まった

都城市総合文化ホール 市民参加型合唱朗読劇「こめもこめ」。
今日から場面ごとの稽古に入った。各場面、時間は短いものの、10場面以上ある。これから本番まで場面ごとの稽古が中心になってくる。
そして合唱。いいですよ、合唱!福田さんの詞も日高さんの曲も良くて、みなさんが歌ってらっしゃるのを聴いていて(稽古なので自分も一緒に歌ってるんですが)今日は涙腺が危うい状況だった。
いかん。わたしは観客ではない。浸って感動している場合じゃないのだ。
一歩ひいて見なければ。気持ちを強く持たねば。
けど、それくらい良いと思うのです。

稽古中は相変わらず緊張しているのだが、楽しい。演出助手をやっていただいている千春さんの存在が心強い。
そして、出演者のみなさん。それぞれの持ち味がまた、素敵なのだ。素材はバッチリ。そのままで十分素敵。舞台に立つ、観せる、という意味でこれから稽古が進んでいけばさらに良くなる。

しどろもどろになって皆さんを不安にさせてしまわないように、スタッフの方々のお力も借りながら、精一杯取り組んでいきたいと思う。
3月3日・4日が本番。
[PR]
by sk_anne | 2012-01-22 20:51 | 演劇

くまモンに撃ちぬかれる

先日、水俣駅で迷った挙句買わなかったくまモングッズ。(というか、キーホルダー)
友達がストラップを持っていた!!
買えばよかった。と激しく後悔。
かわいい・・・。
かわいいじゃないか!!くまモーン!!!
f0202137_2365674.jpg

人吉駅で買ったそうだ。来月水俣駅で買う。絶対に!!


小学校6年生の頃クラスに好きな男の子がいて、わたしは友達によく相談のお手紙を書いていた。
ある時、友達に宛てた恋のお悩み相談レターを担任の先生に読まれてしまった。
それは確かに大きな事件だった。落し物か、置き忘れか、なんかそんなことだったと思う。それで、放課後先生に呼び出されて「ふられてもいいけど、死んだらいけないぞ」みたいなことを真剣に言われたのだ。びっくりした。そこまで思い詰めてはいなかったはずだが、手紙に何を書いてたんだろう。内容は思いだせない。ふられたらどうしよう、みたいなことしか書いてなかったとは思う。
卒業の時、先生はサイン帳に「自分の感性と力を信じて、一歩一歩着実に進んでいってください」というような言葉を書いてくれた。これははっきり覚えている。
感性を信じて。
そんなことを急に思い出した。ついさっき。なんでだろう。

明日は、こめもこめ稽古。おやすみなさい。
[PR]
by sk_anne | 2012-01-21 23:39 | 真夜中の文箱

f0202137_1840146.jpg
f0202137_18403914.jpg















職場にて。

近所の酒屋さんで売っていたらしい。で、それを職場の上司がお買い上げ!!
近所なので、酒屋さんは台車に乗せて運んできてくれました。ゴロゴロ、と配達。箱に入った状態で到着。
箱を開けたら・・・・


うぉーーーっ!!!
なんじゃこりゃ!!!


隣の一升瓶とコピー機でその大きさがわかるかと。(コピー機はよくあるオフィス用のやつ。わたしが持とうとしてるのは一升瓶。)
一升瓶10本分だって!一斗瓶だって!
[PR]
by sk_anne | 2012-01-20 23:59 | 真夜中の文箱

演劇集団非常口・しまだの寝癖に覆われた根暗な頭の中です。どうも。