しまだのあたま

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ちょっと休んでまた進む

なんか、そんな気分だ。
あんまりいろいろ考えないようにしようと思う。果てしないもの。答えが出ない問題を追ってる感じ。今に始まったことでもなく、ずっとそうなんだけど。
明日は仕事がお休みだ。
一週間が終わった。
さっき、ままごと「あゆみ」を観に行くことに決めた。午後休みをあてれば観に行ける。翌日も仕事なので、着いてすぐ観てすぐ帰るというパターンだが、それでも観劇可能になったのは新幹線のおかげだ。一日どころか半日で福岡へ行って帰って来ることができる。確かに便利。だが、その分交通費もかかる。もう少し時間と元気があれば高速バスで行くんだけどなぁ。
風呂に入って早めに寝る。
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by sk_anne | 2012-03-31 19:49 | 真夜中の文箱

冬に続いて春も苦手なのか

起床時に仕事を休みたいと思うくらいの倦怠感が続いている。よしっ!と声に出して起き上がり、休まず出勤するけれど。
メールの返信とかも遅れたりして申し訳ないところだ。昨夜はケータイを見るのも億劫でメールチェックせずに寝た。一応早い時間にパソコンは確認した。
なんだかなぁ。背中もぞくぞくするし、こってるし、なにより気分がすっきりしない。季節の変わり目だからかなぁ。
髪切るかなぁ。
はやく夏がこないかなぁ。
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by sk_anne | 2012-03-28 19:16 | 真夜中の文箱

なにしてるのかって?掃除です。

今日も寒い日で。背中がぞくぞくするのだが、単に寒いのか悪寒の類なのか区別がつかない。

昨日は車の一年点検で鹿児島市へ行った。予想に反して寒かった。天気は良かったのできっと風のせいだ。
点検は異常なし。オイルもエレメントも交換してもらったし、一安心だ。当分いい。来年は車検がくる。10年を越す相棒なので労って乗らなければ。という気持ちだけは持っている。のだが、長いこと洗車もしていなくて、もう相当汚れていて、このまま点検に持っていくのはさすがに恥ずかしいと思うほどで。朝、出発前に近くのセルフスタンドで洗車した。二往復のワックス洗車だ。手で洗ってワックスをかけた方がいいのは分かっているのだがどうにも億劫で、結局お手軽洗車機頼み。
労る気持ち、だけは持っている。
洗車後、拭き上げて車内に掃除機をかけていたら背後から声をかけられた。もっちゃんだった。振り返るとご主人の春田くんは給油中。
もっちゃんは「なにしてるのぉ~?」と言ってにやにや笑った。「なにしてるのぉ?掃除~?」

見ればわかる。

わたしはその時まさに掃除機をかけていた。
5分100円。5分間でカタをつけなければならない。屈みこんで熱心にゴミを吸引していた。
掃除機を持って歌おうとしていたわけでもなく、掃除機を持ったまま物思いに耽っていたわけでもない。

前にドーナツ売り場で夫妻に遭遇したときも開口一番そう言われて面白かったのだが、わたしはドーナツ屋ではドーナツを選んでいるし、ガソリンスタンドの拭き上げ場では車を拭いています。
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by sk_anne | 2012-03-26 20:03 | 真夜中の文箱

よろしくおねがいします

本日稽古日。
みんな揃ってないんだけど。で、夜で外でケータイが古くてあんまり鮮明に撮れてないんだけれど、こんな感じで元気です。
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あと、石神先生と西さんととんちゃん。
非常口の役者です。
本公演は来年ですけど、今年もいろいろと活動・出没していきたいと思います。
どうぞよろしくおねがいいたします。
おやすみなさい。
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by sk_anne | 2012-03-22 23:59 | 非常口

うなぎの匂い、柔軟剤の匂い

初めてのウォーキング。もっちゃんと。
夜8時から1時間、町の中を歩いてきた。小学校のときの通学路とか。うなぎ屋さんの路地に入ると、美味しそうな匂いが漂ってきた。静かな町をぐるぐる回る。
もっちゃんとは小学校の頃から一緒なので共有している記憶や思い出がたくさんある。20年前の話でもすんなり「だった、だった~」みたいな感じで。変わった場所もあるが、変わっていない場所も多くて。面白い。そんな子どもの頃からの友達と今もこうして一緒にいるというのが、改めて幸せなことだと思えた。
郵便局の横断歩道で止まったとき、入浴剤のようないい香りがして、近くの民家の風呂場からか?と見渡したが、そんな感じでもない。もっちゃんが「あ、ここじゃない!?」と言ったのは近くのコインランドリーだった。洗濯機は動いているが誰もいない。入り口の引き戸を開けて、顔だけ突っ込んで匂いを嗅いでみたら大当たりだった。
すごくいい匂いだった。
最近どうも気分が落ち込みがちなのだが、歩くというのはいいのかもしれない。
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by sk_anne | 2012-03-21 22:59 | 真夜中の文箱

グルコサミンとかコンドロイチン

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親戚の集まり中。
グルコサミンがどーのこーのとか、漢方薬がどーのこーのとか、蝮焼酎の一升瓶は蝮が見えないように新聞紙が巻いてある、とか、主に健康の話題。NHKでなんとか言ってたとか。
今、進爺(すすむじい)の話。進さんというのは、わたしのひいじーちゃん。
あ、すすむじいの話は終わって腎臓結石の話になった。

続いて、皇后美智子さまの神々しい美しさについての話題になり、駅弁の話になった。
旅行好きは鈍行!と熱く語るおじさんたち。(じーちゃんの兄弟。)
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by sk_anne | 2012-03-20 19:21

動かすもの

さっき、NHKの「にっぽん紀行」 を観た。長崎市。老朽化により閉鎖される大黒市場。生まれ育った市場で両親が始めた果物店を継いだ女性を中心としたドキュメンタリーだった。番組の終盤、毎朝同じ時間に通ってくる常連のおばあちゃんに店の閉店を告げることができないまま果物店のシャッターは閉まった。いつもとかわらない会話で、林檎の入った袋を提げ、おばあちゃんを店から40メートル離れた家まで送っていく女性。閉店のことは言えなかった、と。
言葉にできない、言葉にならないものがある。
何かが終わってゆく、終わってしまう、止められない流れ。そういう事象に向かうとき、心が明らかに動く。
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by sk_anne | 2012-03-19 20:23 | 真夜中の文箱

箪笥だよ

机回りを整理したくて先々週、収納用の棚を探しに行った。で、先週末に家具屋さんが配達してくれた。
机の横に置いてみたら、もろに洋服箪笥。(まあ、本来の用途はそれだと思われるので仕方ない。)デジカメとか封筒類とかコピー用紙とかを中心に収納したのだが、どう見ても衣類が入ってそうだ。
集中力が続かない。買ったり頂いたりしたまま観れていないもの、読んでいないものが増えてきている。観たいんだけど読みたいんだけど、集中力が続かないのだ。途中で中断しがち。もともと性能が悪いのにさらに疲弊しているのか、脳が。そのせいなのかはわからんが、久々にかなり頭にくることがあって、ちょっと取り繕えない数分間を過ごした。笑えない。まったく笑えなかった。あまりの憤りに危機を感じて、落ち着けよ、と湯呑みを洗って、それから泣きたくなった。自尊心は、ときどき生きる妨げになる。この数ヵ月快調だったのに、最近よろしくない。またかよ・・と。
自分に疲れる。
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by sk_anne | 2012-03-19 18:27

ちらばるあたま

まとまらない。
「霧雨心中(仮)」にかかっているのだけれど。頭の中に言葉や場面の断片やせりふが散らばっている。
先日鹿児島市へ向かって運転していたときに印象的だったことをせりふにしてみた。(気になる二軒の家のことではない。)
まだうまくまとまらないのだが、画は浮かんでいる。素舞台だ。運転中、すでに書いたせりふを口に出してみたら、どういうわけか低い声になり、なんでこんなに不機嫌な響きになるのだろうと、少し驚いた。
動機を強く持たなければ言葉も世界も上滑りを起こすので、楽な方向へ流れ出したら一旦止めて戻る。楽なはずがないのだから。楽に深く書けるような能力は自分には一切ない。楽に流れているということは自分の場合浅漬け状態であることに他ならない。足りない、もっと考えろ、ということだ。気をつけなければならない。
「霧雨心中(仮)」は、妙な話になりそうな気がする。
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by sk_anne | 2012-03-16 20:22 | 戯曲

6年ぶりとは・・・

劇団稽古日。
来年の公演に向けての稽古が緩やかにスタートしている。今日は冒頭シーン、みゆちゃんと白石くんの組み合わせを見た。二人揃うのは初めて。緊張感が漂う。わたしも緊張していて。長いこと劇団本公演の演出というのをしていない。本を書いて、役者をしていたのだ。さっきホームページで確認したら、最後に本公演の演出をしたのが2006年の「泡沫サーヤ」初演だった。
約6年ぶりじゃないか!!
この6年の間もリーディングとか、外部の演出とかさせていただいてはいたが、数はそんなに多くない。6年前とはメンバーも変わったし、初めて劇団の本公演の演出をするような気分だ。
緊張している。
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by sk_anne | 2012-03-15 23:59 | 非常口