しまだのあたま

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演劇集団非常口・しまだの寝癖に覆われた根暗な頭の中です。どうも。

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アダージョ

アダージョ集みたいなCDを借りてきた。弦楽のためのアダージョももちろん入っているし、亡き王女のためのパヴァーヌなんかも入っている。聞きながら夏用の台本を書いている。
「霧雨心中(仮)」改め「汀、微熱の宵」。20分程度の短編。80分目標の「霧雨心中(仮)」のひとつのピースにしたい。この数日、台本には一切手をつけずにいた。
今月中に書き上げたい。
書くことは癒しにつながる。気持ちが落ち着く。書いてる(書けている)間は登場人物がいろいろ言ったりしたりしてるし、止まったら何をさせるか言わせるか考えて指示を出さなきゃならんから自分の現状を考える余裕も隙間もない。
あまりに落ち込むと書くことすらできなくなるけど。だから、まだ大丈夫だ。
というか、割り切る。
人間的にもっと優しく強くなりたい。優しいだけではたぶん傷付くので、強さとセットで。時には割りきって、とにかく精神衛生を保たなければ。どうしたっていつか自然に寿命が尽きるまで生きていかなければならないのだ。あまり考えると気持ちが塞がるが、それでも途中で自分で断ち切ることだけはしてはならない。生きていくしか道はない。
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by sk_anne | 2012-04-29 23:59 | 演劇

立て直しをはかる。

今年の春はどうもいけない。
波はあるものの、ずっとこんな調子だ。ここ数日は、朝起きても気持ちが戻っていなかったりする。どういうことだ?昨夜は体調も悪くて稽古を休ませてもらった。
張り詰めていたものが、ぼーん、と弾けて、自分はこんな思いをしてまで何をやっているんだろう、とか思ったりして、今までのいろんなことを思い出したりして。自分の何が悪かったのか、まったくわからないのだ。良心だけだった。だからびっくりしたし、混乱した。言葉が錐のように刺さって、なかなか抜けてくれない。
仕事をしているときは忙しいのであまり考えないが、帰宅すると結構心が疼く。誰かに話そうと思っても口にするのが辛い。
いつもなら大したことじゃないはずなのに、今の自分への威力はすごかった。
叶うならリタイアだ。
が、そうもいかない。ので、どうにかして立て直しをはかる。
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by sk_anne | 2012-04-27 23:09 | 真夜中の文箱
相変わらず寒気がする。
背中の内側が冷えきってるような感じだ。外から温めても解決までには至らない。最近そんな感じなので湿布を貼るのはよしていたのだが、ひどい肩コリというか、背中のコリに負けた。今夜は湿布を貼って寝る。
ひとりで自由にゆっくりものを考える時間、というのを確保するのが下手になった気がする。必要な時間なのに、気付けば後回しにしている。だからいつも忙しい気分で落ち着かないのではないか。自分で決めて動いているんだが、可能な範囲でもっとゆっくりしてみようと思う。そうしたら、ちょっと変わるかもしれない。
良いと思ってやったことが思いもよらない形で返ってきたりして、全く思ってもみないことで、気を配った結果のことだったせいでもあり、結構打撃で、心が砕けそうになったりして。あー、こりゃ折れたなぁ・・・とか思ってしまうこと自体、あんまりよくない。打たれ弱くなっている。季節のせいにすればいくらか気楽。
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by sk_anne | 2012-04-25 23:59

ひとつ解決する

フィギュアスケートをテレビで観ている。
クラシックに疎く、聞いたことはあっても曲名がわからない。どこかで聞いて、いいなと思っていても曲名がわからない。というのがよくある。
さっきその曲で滑っている選手がいた。「弦楽のためのアダージョ」だった。
一曲解決した。
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by sk_anne | 2012-04-21 21:23

理想的な帰宅時間

ままごと「あゆみ」を観てきた。
観にきてよかった。
半日の福岡観劇を決断した自分に
よくやった!ほら、やっぱり観にきてよかったろ?
と言いたい。

終演後、会場で飛ぶ劇場泊さんとバッタリお会いしたのだが、伊佐公演についてのご挨拶もまともにできないまま戯曲を購入し、バタバタと帰路についた。で、一番乗りたかった新幹線には間に合った。水俣から家までは車で40分程度かかるが、それでも9時頃には帰りつくだろう。
明日も仕事だ。帰ったら風呂に入って寝る。
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by sk_anne | 2012-04-20 19:43

季節かしら

どうも気持ちが定まらない。なんなのかわからない。
変わらず仕事もするし、会話もするし、笑えたりもするのだが、うーん。


今日の稽古は良かったです。これからもっともっと良くなるぞ〜。

優しいひとになりたい。最近自分の言動がキツイ気がして申し訳なくなる。うまくいかない時はうまくいかないことが連鎖するもので、プツッ、と切れてしまう瞬間がある。怒るとか暴れるとかじゃなくて、うまく言えないが。どうでもよくなる、が近いかな・・。切れたものはすぐに繋いで落ち着けよと呟く。
そうして生きていくのだ、これからも。どうなろうと何があろうと変わりはない。


明日は午前中仕事をして、午後から福岡へ。ままごと「あゆみ」を観てくる。夜帰ってきて、あさっても朝から仕事。
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by sk_anne | 2012-04-19 23:26

端正すぎる

昨日は長時間ドライブだったので気分転換がてら何か違うものを聴いてみようと思い立ち、おそらく数年ぶりにホール・アンド・オーツを車に入れた。長いこと聴いていなかった。1枚だけベストアルバムを持っていて、Kiss on My ListとPrivate Eyesが好きで買ったものだったが、昨日聴いたらWait for Meのライヴバージョン(キーボード弾き語り)が良かった。隙がないというか、とにかくメロディーが正統派的美しさを保ったまま決して崩れない。ほほう、と思いながらリピートした。不安要素がない感じ。それをリピートして何度も聴いてしまうのは、本調子ではない証拠だ。いつもだったらWait for Meライヴバージョンはリピートしない。端正すぎる。
うまく言えないな。
素敵な曲なのだ。ただ、気後れする。
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by sk_anne | 2012-04-07 21:17 | 真夜中の文箱

旅の終わり、花冷えの宴

昼間、車の中は非常に暖かく、むしろ暑いくらいで、腕捲りをし、冷房を入れて運転した。
夜、花見に行ったら案の定大変な寒さで、用意していたダウンを着こんだ。それでもまだ寒かった。
初夏と真冬が同居していた。冷房の車内には、防寒着が密やかに待機していたわけで。


午前中仕事をして午後から休みをとった。13時過ぎに都城へ出発。
これから始まる事業に係る打ち合わせとご協力いただく方々へのご挨拶で、都城市総合文化ホールへ向かった。1月~3月初めまで「こめもこめ」で毎週通っていたので、すごく久しぶりな気分だった。
今日聞かせていただいたお話は元気をもらえるものだった。とても力強く、伺いながら気持ちが爽やかに熱くなっていった。
詳しくは、また。

で、都城からの帰り道、小林へ寄って25馬力じん子さんと会う。喫茶店アコギさんで待ち合わせ。美味しいコーヒーを飲みつつ、ノラバラ終わったんだなぁとしみじみ。

で、21時頃伊佐へ帰りついて、非常口が花見をしている忠元公園へ直行。アルコール組はほど良くご機嫌に出来上がっていた。愉快な席だが、とにかく寒い!!提灯のあかりも消えてしまい、22時半で一次会はお開きになった。明日の仕事に備えて二次会のカラオケは辞退し、帰宅。
仲間というのは心強く、いいものだ。
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by sk_anne | 2012-04-06 23:59 | 真夜中の文箱

やっぱりいまいちで

昼間、手を洗って鏡を見たら、自分の顔が気持ち悪かった。
気持ち悪い顔だと思った。
近々髪を切ろう。
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by sk_anne | 2012-04-04 23:34 | 真夜中の文箱

鉛のような体よ

いかん、いかんよ。元気をだそうぜ、自分!なんでこんなに気分がすっきりしないのかわからない。心身が重い。
明日は風が強いらしい。今週は非常口の花見があるのだが、桜も散るかなぁ。

もう絶対会えないひとに会いたいと思うことほど辛いことはないと一日一回は思ったりする。
今台本を書いているが(進まず苦しんでいるが)幼稚園〜小学校の頃の町に足を踏み入れたいと心底思う。全て憶えているわけではないが、今より色が濃い町だったように思う。お寺の横の映画館とか、たぶんその近くにあった喫茶店とか。ワンピースを買ってもらった子ども服屋さんとか。病院の裏のケーキ屋さん、表通りの履物屋さん。それから、細長い駅舎。踏み切り。線路沿い、所々錆びたガードレール、そこにもたれるように咲いていた真っ赤なカンナの群れ。旧図書館の裏のお地蔵さま。壽屋の二階に上がる紅色の階段と踊り場、二階の一角には、100円で乗る小さな機関車もあった。一階で売っていたフレッシュジュース。オレンジジュースだ。
今年33才なので、もう20年〜25年以上前の話。いつの間にか年をとり、世の中の景色も変わる。
仕事帰りにお寺の納骨堂へ寄った。リンを鳴らし、拝んでじっとしていたら電気が消えた。わたしは生きている。感知してくれよ。動いたらついた。
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by sk_anne | 2012-04-03 00:56

演劇集団非常口・しまだの寝癖に覆われた根暗な頭の中です。どうも。


by sk_anne