しまだのあたま

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演劇集団非常口・しまだの寝癖に覆われた根暗な頭の中です。どうも。

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稽古をする

本日稽古日。
汀チームと翅音チームに分かれて、いつも通り。
汀チームがどうなっているのか、楽しみで気になる。「濁世の塔って何だろうっていう話になった」そうだ。
あさっては九州演劇人サミットへ行く。
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by sk_anne | 2012-05-31 23:59 | 非常口
「それでも、生きてゆく」最終回まで観た。
録画していてよかった。見逃さなくてよかった。

蚊にさされたらしい。観終わってから手が痒くなった。
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by sk_anne | 2012-05-30 23:59

いいんですよ

何があったというわけでもないのに、ぽーん、と、薄暗いことばが出てくる。昼間に。
「ですからいいんですよ未来とかね、わたしのは。」
よくない言い草だ。脳内でのことだけど。誰に向かって言ってるのかもわからん。
何だろうな、何だろう。季節の変わり目だからかな。くさくさする。髪も切った。
今までなかったはずの黒子に急に気付いたりする。

先日、かぼちゃの漬物をいただいた。京都のお漬物らしい。初めてだ。かぼちゃっぽくない。食感もしゃきしゃきしていて、水分の少ないきゅうり、みたいな感じ。味も不思議だった。
不思議な味なんだけど、子どもの頃母の実家へ家族で手伝いに行っていた田植えの一日を思い出した。なぜだか、急に。わたしは田んぼへは行かず、祖母のお昼ご飯の支度を手伝うことになったのだが、天ぷらを揚げるとなっても、あぶないからばーちゃんがする、と言われた。あの涼しい台所で、わたしは役に立たない手伝いをしていた。祖母は大豆をミキサーにかけて、味噌汁に入れていた。
久しぶりに呉汁が食べたい。
かぼちゃの漬物が夏っぽくて素朴な味だったからかもしれない。
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by sk_anne | 2012-05-30 21:12 | 真夜中の文箱
引き続き「それでも、生きてゆく」視聴中。
23時頃、寝る前に昨日の続きを1話だけ観よう!と思って観たら続きが気になってずるずる観てしまいこんな時間。最終話まであと2話のところでやめた。どうなっていくのか。予告まで観て、やめた。寝なきゃ。
瑛太も満島ひかりもすごくいいなぁ。そしてあの脚本。大枠はもちろん、行き届いた丁寧さだとか言葉の選び方だとかがなんとも言えず、なんとも言えず、好きです。すごいなぁ。
おやすみなさい。
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by sk_anne | 2012-05-29 02:26 | 真夜中の文箱

事実は

事実は小説より奇なり、という言葉はもっともだと思う日だった。
自分が知らないだけで、本当にいろんな人生があるのだなぁ、と。

毎日の暮らしの中で発見したり触れたりする事実から素材をとりこぼさないようにしたい。エッセンスとして取り入れられる事柄は暮らしの中から拾えるのだと、よく思うことがある。
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by sk_anne | 2012-05-28 20:55

充電日

昨夜は毎月の食事会「あーるず会」だった。2人欠席だったので、大人4人と子ども2人の計5人で初めて行く定食屋さんへ。
焼魚定食を食べた。
それからファミレスへ移動し、抹茶パフェの小さいやつを食べた。最終的に友人なっちゃんと二人になり、あれこれ話す。やっぱり話すとすっきりするなぁ。最近溜めこみがちだと自覚はしていたが。
今週中に髪を切る。伸びてきて寝癖がひどい。

去年から録画したままだった「それでも、生きてゆく」を1話~5話まで観た。
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by sk_anne | 2012-05-27 23:59

判断ミス

一週間が終わった。明日は仕事も休みだ。
来週に向けて心身を休める。

昨日は夕方~夜にかけて、見本市参加団体説明会と理事会に出席するため鹿児島市の鹿演協事務局へ行ってきた。22時過ぎに理事会が終わって帰路についたのだが、高速を飛ばす力が残っていなかったのと、夜遅いから道路も空いているだろうとの判断から一般道で帰ることにした。

のが間違いだった。

加治木のインター前の道路が事故のため全面通行止めになっていて迂回しなければならず、でもこんな時に限ってナビを取り外したままで道がわからない。おそらくは急な通行止めなので、案内表示もない。
とりあえず前の車についていったらいつもの道に出てほっとしたのも束の間で、乗用車を載せて青い光をくるくる回しながら走る(青い光が灯台の明かりみたいに山間の闇を照らす。怖かった。)巨大な車両が前を走っていたのだが、道幅が狭くなったカーブのところで対向車のトラックとすれちがうことができなくなった模様。完全に立ち往生していた。仕方なく距離をおいて停車したのだが、後続車もトラックで、三方を高い壁に囲まれてしまう状況に。あまり愉快なことではない。
青い光は、助手席から降りてきたおじさんの誘導のもと、バックしてきて切り返して切り返してなんとか対向車とのすれ違いに成功した後、道を譲ってくれた。それで、厚意に甘えて追い越しはしたが、さらにびゅーんと走り続ける気力もなく、しばらく進んでから後続車をぜんぶ先に行かせて、のろのろ走った。
そんなこんなで帰りついたのは0時過ぎだった。それでも道路が空いていたから早かったんだが、約2時間。
高速にのればよかった。
でもスピードを出しつづけるのも気疲れする。首と背中がもうガチガチで。
早く帰りたくて高速を利用するというのはまだ気力が充実しているときの思考だと思った。

こんな日もある。とあたまの中で何度も呟いた。


そうそう、車の修理は終わった。部品を交換してドアが開くようになりました。
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by sk_anne | 2012-05-26 23:59 | 真夜中の文箱

言葉を発する

稽古日だった。
見本市汀チームの稽古部屋の外で、えりちゃんとふたりで翅音の稽古。
演出、のことを考える。翅音単体のことではなく自分の演出というものについて。根本的な問題。もうずっと考えている。わからなくて、たぶん数年前からずっと考えている。しばらく演出をしなかった時期もあって。
先日の永山さんのワークショップでのお話は演出的な部分で得るものが大きくて、それを劇団での演出に即反映できるかというとわたしには難しいことなんだが、それでもなんというか、その地平に近づきたいと強く思った。

わたしは人前で話すことが苦手で、その苦手意識をなんとか潰したいのだ。人前で話すことが苦手というのは、自分が所属している劇団=非常口においてさえそうかもしれない。
演出していても言葉に詰まり、うまく言い表せず、考えていたことも散ってゆく。たとえば右に動くとか左に向かうとか、ここで笑うとか、そういうことではなく、そういうことだけではなく、そういうことではないのだ。そういうことは次の段階だ。もっと根本的な、前の段階でつまずいている、わたしは。このことでさえ、うまく説明できない。
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by sk_anne | 2012-05-24 23:19
開始時間に遅れて、最後の20分だけ歩いた。
うーむ。気分の波が激しい。一日の間に急変する。落ち込んで落ち込んで、でもそれが何かの間違いだったようにけろっとなんでもなくなったり。いつまた落ち込むかわからない。
それに疲れる。もう、どうにかしてくれ、という状況。
自分に疲れる。
今朝は夢でよかったと思う夢をみた。夢の中でわたしは、うわー最悪や・・・・と、はっきり思っていた。車の夢だった。事故、というか、駐車場で。そんな夢だった。
髪を切ってどこかへ行きたい。
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by sk_anne | 2012-05-23 23:34 | 真夜中の文箱

人格的問題

怒涛の日々、な気がする。今までがのんびりしていたってことなのかもしれないけれど。
先日、チャルネイロのライヴ「ハルを、待つ」へ行って、千春さんの歌声がぎゅーーん、と心の臓へ入ってきて途中涙してしまった。
鹿児島市経由で都城へ到着して、畳のお部屋に上がり、座布団に座って、お抹茶とお菓子をいただきながら開演を待つ間、何と言うか、ああようやく追っ手から逃れた・・・みたいな感覚で。別に何かに追われているわけでもないんだが。去年の夏、風邪をひいた時、病院で看護師さんに「ゆっくりしてくださいね」と言われて点滴を打っている間に感じた安堵感と似ていた。
今日は仕事帰りにお酒とお菓子を買って納骨堂へ寄った。会いたいなぁ、と思う。
結局車は修理に出した。このまま梅雨になったらなおさら大変、ということで。部品を換えなければならないらしい。いつだったかそう前でもない時期にメーターの部品を交換した。去年だったかな。さすがに10年越えたらぼちぼち故障も出てくる。
30年越えているので、叶うならあたまの部品を交換したい。

昨夜ウォーキングに行ったのだが、もっちゃん、えりちゃんと話していたら、わたしのいろいろな悩みはわたし自身の人格的問題からきている、と指摘された。人格というか、性格というか。そうなんだよなぁ・・・。今に始まったことではないので、二人の指摘も励ましも受け止められる。一番の問題は、この自信のなさ、だ。
しかし今、意外と元気だからよかった。いいぞ、この調子だ!
今日やるべきことは済ませた。休めるときにしっかり休めば、テンションをいい感じに保てる。大丈夫だ。休むことは大事。最近よくわかってきた。
早めに寝る。
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by sk_anne | 2012-05-22 21:39 | 真夜中の文箱

演劇集団非常口・しまだの寝癖に覆われた根暗な頭の中です。どうも。


by sk_anne