<   2012年 10月 ( 15 )   > この月の画像一覧

おかげの時間

f0202137_2165766.jpg

今夜からの三夜は、とにかくおかげ祭り脚本だけやる!他のことは考えない。
そして、24時には寝るのが目標。
パソコンを開いたら、しまだのあたまの上におかげ祭りでいただいた特製どら焼きの箱がのっかっていた。(白い三角のやつ。おかげ祭りの燈籠山車をイメージして作られたパッケージ。)
気合いを入れます。
[PR]
by sk_anne | 2012-10-25 21:06

解毒

昨日、鹿児島市へ行き、屋根なしの駐車場へ一日とめておいた結果、洗車せずにはいられない状態になった。
昨日の帰り、駐車場へ戻って車を見たら愕然としたもの。うすーく、けれどまんべんなく降り積もった灰、灰、灰!!フロントガラスもひどかった。前が見えない。
降灰地域に暮らす方々の苦悩の一端に触れた気がする。
伊佐にはほとんど灰が降ってこない。

仕事帰りに仮チラシコピーを済ませて、ガソリンスタンドへ。洗車機で洗ってもらった。日が落ちてから洗車。最近は予定のない休日というのがほとんどなくなって、家での手洗いを全然しなくなった。洗車すること自体が優先順位の最後尾グループに入ってしまい、汚れた車に乗っている。トランクは壊れて開かないままだ。
速い流れに呑まれているような日々。
できるなら、一旦休憩したい。
反面、今は立ち止まるべきではないとも思う。

雨だ。洗車したら雨。
[PR]
by sk_anne | 2012-10-22 23:59

イモとブーツ

出勤時、運転しながら聴いていたキリンジ「フェイバリット」があたまをまわっている。
「君は襟を立てて/ブーツでメロディを奏でるさ」
「君」は絶対に美人だ。素敵すぎる。

昨日はもっちゃん、先生、えりちゃんと天文館のパスタ屋さんでお昼を食べたのだが、わたしのスパゲティに入っていた白い輪切りのものについて先生から「それは茄子?」と訊かれたので、「いえ、イモです。」と答えてから、イモ・・・と思った。ポテトと言うべきだったか。または、お芋、じゃがいも。
「襟を立ててブーツでメロディを奏でる」ような美しいひとに憧れる。彼女はきっと「いえ、イモです。」とか言わない。

仕事終わったら仮チラシをコピーしに行く。ドラッグストアのコピーなんだが、あそこは座るところがあるからいい。
[PR]
by sk_anne | 2012-10-22 12:41

自分を測れず

前向きな感情と後ろ向きな感情がぐちゃぐちゃに混ざっている。
せめて一日休んでいろいろ進めたいんだけど、今月は無理だ。
[PR]
by sk_anne | 2012-10-22 06:29

寒い

寒くなってきた。季節は急に変わる。
今日はこれから演劇関連で鹿児島市へ。
帰ってきたら脚本構成。今週中にざっくりと形にしたい。今月中はもう日曜以外に休みがとれないので、夜が勝負だ。
来週から細かい部分に入るぞ。
って感じで計画している。計画したらある程度は計画どおりにやらなきゃひどい自己嫌悪に陥るので、それは恐怖なので、きっとこの段取りで進むだろう。これ以上自分を嫌いになりたくない。
来週目処がついたら、髪を切りに行きたい。もろもろすっきりしないのは、髪が伸びてきているからなのではないかと思う。
さ、ひとまず鹿児島行きだ。
朝は寒い。
[PR]
by sk_anne | 2012-10-21 06:21 | 真夜中の文箱

稽古はつづく

稽古だった。
終盤のシーン。
いろいろ試している。最終的にどんな感じになっていくのか楽しみでもある。
おやすみなさい。
[PR]
by sk_anne | 2012-10-19 00:03

壮大に

おかげ祭り脚本は壮大な感じにしたいと思っている。
舞台も広い。キャストも多い。

みなさんに書いてもらったシーンや会話をつなげ、加筆したり削ったりしていく。そして、最終的に一本の作品にまとめる。
壮大な仮タイトルをつけている。もっとしっくりくるやつを思いついたら変わるかもしれないが。
タイトルとは違うけれど、途中、というキーワードがあたまにある。通過点、とか。特別なことではなく、わたしたちはみんなそうなのだと思う。生きている限り。祭りが主軸となって、人間そのものが浮かび上がるような作品に仕上がればいいなと思う。
がんばる。
[PR]
by sk_anne | 2012-10-17 23:04

「四畳半の翅音」
伊佐公演は2013年4月13日~4月14日です。伊佐市文化会館大ホール舞台上特設舞台。
でーす。
ノラバラのチラシの絵←(スキャナーが良くないので色が薄いですけど、原本はとにかく細やかで色も鮮やか!)を描いてくださったいさおさんがまたしても素敵な絵を描いてくださいましたー!
昨日もっちゃんに見せてもらって、おおおーっと、感動。今回はまず台本を読んでもらって、好きなように描いてくださいと発注していたのですが、しまだの脳内映像の一角をそのままとりだしたようなことに。
ノラバラのときもその絵には相当びっくりしたけど、今度の翅音もこれまた素敵です。
みなさまのお目にかけられるのはもうちょっと先ですけれども、お楽しみに~!
[PR]
by sk_anne | 2012-10-17 21:31 | 非常口

肌荒れ

肌荒れがひどい。鏡を見るたびに残念になる。
そろそろ髪の切り時だ。切ったらスカッとするかなぁ。
おやすみなさい。
[PR]
by sk_anne | 2012-10-17 00:26 | 真夜中の文箱

眩しい

元気が出た。
このところ考え事が多かったので、喜ばしい話題に触れて余計に元気が出た。
たまたまcero「大停電の夜に」を聴いていて、そうか、自分はずっと夜の中にいるのかもしれないと思った。単純に。
清らかで嬉しい事柄は、晴れた早朝と似ている。眩しい。
その眩しさに触れると元気が出る。身体の内側に新鮮な空気が満ちてくる感じ。
わたしはきっと夜にいる。朝の時間も昼の時間も生きているけれど、本当は夜が続いているような気がする。昼間、夜を忘れて笑っている。底に夜があるから、無邪気に笑えないのかもしれない。もう慣れたけど、たまに、赤ちゃんや小さな子どもが笑うみたいにもう一度笑ってみたいと思うことがある。
けど、それは叶わないことだ。叶うとすれば最期かな。
朝に触れるととても嬉しい。うまくいえないけれど、それは希望だ。純度の高い希望だ。大切な。

今夜は創作に集中する。おかげ祭り脚本構成作業。
ちょっと寝てしまった。
なんか飲んで、もう少し考える。先は長い。少しずつ、確実に。
[PR]
by sk_anne | 2012-10-15 22:46

演劇集団非常口・しまだの寝癖に覆われた根暗な頭の中です。どうも。