しまだのあたま

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季節が変わるせいなのか

気分の波が厄介だ。
通りすぎるのを待つだけだなぁ。今にはじまったことじゃない。
自分はいつまでこんななんだろう、と思ったりする。
せめて自分は自分とつきあっていくしかない。仕方ないか。
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by sk_anne | 2013-08-28 12:59

そして水曜日

水曜になった。
昨夜体が重くて早く寝たら目が覚めた。
水曜。
月曜、火曜、水曜、木曜、金曜、土曜、日曜。
改めて思うと変だ。なんのひっかかりもなく「今日は水曜だ」とか言うけど、曜日ってなんなんだろ。とか思いはじめるとすべてがおかしい気がしてくる。普段使っている言葉そのものがなんでその言葉なのか、気持ち悪くなってくる。
そもそも自分がここにいるのもわからない。たまにどういうことなのかわからなくなる。存在そのものに於いて。
自分、という言葉自体も疑わず使うが、自分、てなんなのか。もう何を書くにも言葉は使うし、生きてる間は言語にまみれるのだ。言わなくても書かなくてもあたまの中は言葉で埋め尽くされている。あたまの外にも言語はあふれている。無になれない。
明るい時間にはこんなことはいちいち考えない。重さを持って存在していることも当たり前のものとして過ごすのだ。わたしを構成する骨だの肉だの爪だの髪だの、そのすべてに重さがある。そのことの不思議。そのことへの疑い。
3時になる。もう少し寝る。
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by sk_anne | 2013-08-28 02:58

台本を移す

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メガネのフレームを調整してもらってきた。落ちてこなくなった!
対応してくれた店員さんが美人だった。

「四畳半の翅音」を稽古で使っている赤いリングファイルから保存用の紙ファイルへ移した。
改めて、終わった感じがする。
次、赤いファイルに入るのは「渦巻Gとサリーについての回想録」だろうか。渦巻Gは赤いファイルに入れるのだろうか。渦巻Gに上演の未来はあるのか・・・。今までで最もお行儀が悪い台本なのは確かだ。
これは本当に劇団みんなの反応が心配で。

しまださん、これは・・・。
かよ、これはちょっと・・・。

全員 ・・・。


とかなったらお蔵入りです。お蔵入りには慣れているが、書いた台本はできることなら上演したい。
けど上演できない事態に慣れてはいるからまぁ、
今度だめでもまたそのうちに・・・。
書いたものを上演できるというのはとても幸せなことだと思う。そして今のうちにストックをぼちぼち増やしたい。もっちゃんに「書けた?書いた?」と言われて焦らないようにしたい。

そういえば都城の打ち合わせのときにゼロソー河野さんと台本の字体の話をした。考えたことがなかったので面白かった。
わたしはいつもそのまま、明朝体だ。
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by sk_anne | 2013-08-25 20:00

疲れてきました

掃除が。あとは溜った書類関係なんだが。全部捨てたい衝動に駆られる。が、捨てたら困るものは残さなければならない。無造作に放置しすぎた。仕分けに疲れる。
一段落したらメガネのフレームの調整にも行きたい。
ひどく落ちてくるせいで最近全然かけていないメガネがある。鼻が低いので仕方ないのだが、にしてもずれて落ちてきすぎる。そして高校の頃、あまり親しくない同級生に「鼻がない」と言われたのがいまだに忘れられない。当時母と祖母に話したら匂いがわかれば問題なし!と慰められた。
思春期の一撃は30過ぎてもつきまとう。

元気があったら色がまばらになってきた髪を黒く染めたいのだが、今日はもうやる気がない。

だめだめだ〜
万歳!!
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by sk_anne | 2013-08-25 13:21

セブンイレブンがきた。

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伊佐市にもついにセブンイレブンが進出。新聞折り込みチラシに洗剤プレゼントクーポンがついていた。真っ赤なクーポン。
切り取って持参、買い物して洗剤をもらう。
洗剤。
洗剤はいい。洗剤効果は大きい。みんな赤いクーポンをレジで出していた。わたしも。生きているのは面白い。
元気が出た。
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by sk_anne | 2013-08-24 21:07

整骨院とかバインとか

何もない、ということもないのだけれど、今週はひとまず非常口はお休みで。休養週間。
出勤して仕事して整骨院へ寄って帰宅する毎日。運転しながらGRAPEVINE「1977」を聴く。いい曲だ。
もう完全に日常。明日まで仕事。日曜日は大掃除をする。
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by sk_anne | 2013-08-23 20:24 | 真夜中の文箱

片想いのような気もする

結局。

常に不安なので。これで終わりなのではないかという不安にいつもつきまとわれている。みんないて、公演ができるという幸せな状況になかなか慣れない。書いた台本で公演できるという幸せな状況にもなかなか慣れない。
それでいろいろ考えすぎて、いろいろ心配して、いろいろ悩んで、しかも後ろ向きな思考で。自分が鬱陶しかったし、今も鬱陶しい。

いつまた公演できない日がくるかわからない。だから単純に喜んではいけないと心のどこかで思っている。

いかん。いかんなぁ。ねじくれすぎている。


「渦巻Gとサリーについての回想録」は来週みんなに配ってみようと思う。反応どんなかなぁ・・・
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by sk_anne | 2013-08-22 21:36

非常口として

非常口は実家であり、家族みたいなものです。

先日ある方からいただいたメールで、集団というより家族のような繋がりを感じたと書いてくださっていて、それがとてもうれしかった。
「四畳半の翅音」は戯曲が先行していました。でもその土台にあるのは劇団の存在です。非常口で演劇してなかったらわたしはきっと今戯曲を書いていない。
「四畳半の翅音」を自分の土台である非常口の本公演として上演できたことを誇りに思う。

わたしの性格はおそらくなかなか厄介で。
結構常にいろいろ心配したり、卑屈になったり、苛々したり、引け目を感じたりしていて、何に対して不安なのか、何に自信がないのか、もはやわからない状況。そして、臆病で冷たい。
もう性格の問題。中学生の頃からずっと、そんな。うっかり気を抜くとそういうのが露出してくる。
そんなで台本を書くもんだから、こんなの見せたら劇団メンバーに嫌われるんじゃなかろうか、と。「渦巻Gとサリーについての回想録」という新作を書いたけれど、今それを心配している。たとえばわたしのことを知らない方に読んでいただく分には抵抗はないのだけれど、身内に読んでもらうのはちょっと抵抗がある。

だからやっぱり劇団員は家族みたいなものなのかもしれません。
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by sk_anne | 2013-08-21 21:14 | 非常口

さよなら翅音

四畳半の翅音、鹿児島~宮崎~福岡の九州三県ツアーが終了しました。
写真は福岡公演。最後の根岸響子。
   
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ものすごくたくさんの方々にお世話になり、応援していただきました。みなさんのおかげで遂げることができた三か所公演です。そして、観にきてくださったすべてのお客様。
何と御礼を言っていいかわからない。言い尽くせない。


わたしは心配性なので、内心ずっといろんなことを心配していて、途中でいろいろ後ろ向きなことも考えていました。
今まで考えたこともないような後ろ向きなことを考えたりして、そういうことを考える自分の存在自体を鬱陶しいと思ったりして。こんな鬱陶しいやつはみんなの迷惑になる、わたしはいない方がいいんじゃないか、いない方がいろいろうまくいくんじゃないかとか思って悩んだりもして、ひとりで勝手に辛くなってました。そういう人間。これはもう、自分自身の問題。他者不在の自分の問題。
代表なのにこんなで申し訳ないし、どう考えていいかわからない。
自分が折れずに最後まで公演に関わることができたのは、関係者のみなさん、支えてくださったみなさん、応援してくださったみなさん、スタッフさん、そして劇団メンバーのおかげです。
本当に何と御礼を言っていいかわからないです。
ツアーが終わってなんとも言えない気分。安堵と寂しさと疲れと。
今日はひとまず早く寝る。
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by sk_anne | 2013-08-20 21:19 | 四畳半の翅音

四畳半の翅音 福岡公演情報(8/18までトップ記事)



演劇集団非常口第15回公演
「四畳半の翅音」福岡公演

みなさまのご来場、お待ちしております!!

【日時】
8月17日(土) 19時/8月18日(日) 14時
(開場は開演30分前)

【場所】
ぽんプラザホール (福岡市博多区祇園町8番3号)

【チケット】
日付指定・全席自由
前売り /1,800円
当 日/2,000円

【発売日】
2013年6月17日

【プレイガイド】
CoRich舞台芸術!こちらから予約できます!→四畳半の翅音
(メール)
hijoguchi.ngr
☆gmail.com
(☆を@に変えてください。)
(電 話)
090-9566-4231(西)


※未就学児の入場はご遠慮下さい。
※座席数に限りがありますのでお早めにお求めください。


主催 : 演劇集団非常口 
共催 : FPAP(NPO法人 福岡パフォーミングアーツプロジェクト)
協力:公益財団法人福岡市文化芸術振興財団
助成 : 独立行政法人日本芸術文化振興会
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by sk_anne | 2013-08-18 23:59 | 四畳半の翅音