しまだのあたま

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演劇集団非常口・しまだの寝癖に覆われた根暗な頭の中です。どうも。

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国民文化祭がくる。

2015年に鹿児島県で国民文化祭が開催される。
伊佐市の実行委員会も立ち上がった。

伊佐市の主催事業が演劇に決まり、非常口を代表して西(企画委員長)と春田(企画委員)が企画段階から関わらせていただくことになりました。
伊佐市主催事業「いさ演劇祭」についても劇団を挙げて協力させていただきます。市民のみなさんをはじめとした様々な方々と1つの目的に向かって一緒に活動できるんですよ!しかも地元で!演劇を通してだなんて!
楽しみです。
詳しくは伊佐市ホームページをご覧ください。→伊佐市「いさ演劇祭」
2年後ですけど、みなさん是非鹿児島県伊佐市へおいでください。おじゃったもんせ!きやったもんせ!

もちろん2年後じゃなくても是非おいでください。東洋のナイアガラ「曽木の滝」もありますぜ。
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by sk_anne | 2013-09-29 18:48 | 演劇

久しぶりに図書館へ行く

午後から休みをとっていたので、すごく久しぶりに市立図書館へ行った。
あまりにも久しぶりで、新刊の場所や棚の配置が大きく変わっていた。どんだけ来てなかったんだ・・・と。
公演含めた演劇関係が一段落して、職場の休みが本当の休みになってきた。
稲刈りシーズンで、10月に入れば仕事は一番の繁忙期なんだけれど、家では本を読むことにする。ずいぶん読書をさぼっていた。
島尾敏雄の「死の棘」はずっと読みたくて、今日ようやく借りてきた。このあたりの本屋さんの店頭にはないが、図書館にはある。さすが図書館だ。
「死の棘」と、ポプラ社の百年文庫を数冊借りた。百年文庫なるものも初めて知ったのだが、1冊に3人の作家の短編小説が収録されていて、海外文学・日本文学混ざっている。文字も大きく、読みやすい印象。
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by sk_anne | 2013-09-28 23:57 | 真夜中の文箱
いよいよ秋です。稲刈りシーズン到来です。

秋生まれだけど秋はあまり好きではない。昔は好きだったんだけど、年々好きじゃなくなってきている。年々寒さに弱くなってきていることと無関係ではないはずだ!
寒いのはもう!!
冬場、黙っていると不機嫌に見られることが多い。べつになにも考えてないんだけれど。寒いなぁ・・・としか感じていなくてもなにか不機嫌に見えるらしい。
そんな冬がやってくる。
それはさておき。
個人的な10月~12月までの目標を決めた。なにもないと落ち着かないのだ。
地味な目標だが、継続は力なり。
ぜひとも達成したい。自分との戦いだ。
それで、わたしは自分と戦うのが結構好きだ。たぶん。何かをがまんしたりとか。寝る前にアイスクリームが食べたくなっても耐えて水を飲んで寝るとか。できるときとできないときがあるけれど。自分に負けるのがどうも嫌なので耐える場合が多い。よし!と。
でもそれがいいことなのかどうなのかはわからない。悪くはないが、そんなにいいことではないような気もする。
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by sk_anne | 2013-09-24 21:14 | 真夜中の文箱
演劇集団非常口第16回公演で
「渦巻Gとサリーについての回想録」
をやることになった。1年以上先のはなし。来年秋以降。とか言ってるけど、きっとすぐやってくる。
なんらかの策をこうじなければならない。今までとなにもかも同じにやっていたら公演作品として完成しない。そしてこれが完成すれば劇団としても新しい展開が見えてくるはずだ。
そう信じている。

渦巻G〜のことを。
これは去年と今年の鹿児島演劇見本市用に書いた短編「汀、微熱の宵」と「スワン」が下敷になってはいる。が、町および人物の名前などが被っているだけとも言える。
たとえば、今年の「スワン」には晴紀と芳紀という兄弟が出てきた。この兄弟に関しては同じ設定で「渦巻G〜」にも出てくる。そして渦巻Gの中におけるふたりの父親は名を黎司という。
黎司は去年の「汀、微熱の宵」に登場した。が、「汀〜」の黎司と「渦巻G〜」の黎司は別人である。名前を生かした。
「汀〜」で黎司と恋に落ちた女・サリーも出てくるが、渦巻Gのサリーは概ね同一人物でありながら異なる背景を持ち、異なる人生を生きている。黎司との関係性も違う。しかし、住んでいる場所と職場は汀設定。
なんか、こんな感じで、書き終えたとき脳が空っぽになった。みたいな感覚だった。ずっとあたまの中にいたひとたちが出て行ったのだ。
よかった。
このひとたちを90分の作品にしたいという気持ちはずっとあった。そして作品は完成したので、個人的な今年の目標は達成した。清々しい。よかった。
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by sk_anne | 2013-09-14 20:57

今週からの行方

今週は全員参加の劇団会議がある。
ツアー振り返りとか、今後のこととか。盛り沢山だ。
どうなるかしら。

「渦巻Gとサリーについての回想録」、読んだ劇団員に感想を聞いた感じではなんともいえない印象で。
なんというか、なんともいえないのだと思う。なんともいえない話だ。
わたしもなんとも言いようがなく、やるとなった場合非常口にとっては新しい地平へ突入した感があるだろう。
素舞台かそれに近い。だがひとり数役をこなしたり、年齢が変わったり、と、非常にやりにくい。

というのも演出や配役のことを考えずに好き勝手書いたせいで、いざやるとなった場合悩ましいことになるのは確実なのだ。
冒頭、人数や性別やあれこれについて「演出家にまかせるので特に定めない」みたいなことを書いたが、冷静に考えると劇団で演出するのは自分だった・・・。アホだ・・・。

まずこれを役者が上演したいと思うかどうかだ・・・。
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by sk_anne | 2013-09-11 21:24

演劇集団非常口・しまだの寝癖に覆われた根暗な頭の中です。どうも。


by sk_anne