しまだのあたま

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演劇集団非常口・しまだの寝癖に覆われた根暗な頭の中です。どうも。

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稽古納め

劇団日。
今年の稽古は今日でおしまい。
非常口は冬休みに入る。
次は年明け1月の中旬頃からスタートかしら。次回公演に向けて動き出す予定です。
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by sk_anne | 2013-11-27 23:59

繰り返し

やはり冬は気分が塞がりがちだ。もともとがインドア派なので、楽な方に流れると仕事へ行く以外はひきこもり状態になってしまう。

●あまり考えこまず、規則正しく丁寧に毎日を生きる。

冬の対処法はそれに尽きる気がしている。

●短気にならず堪える。

わたしは夜もどちらかというと嫌いなのだが、夕暮れ〜深夜は思考がネガティブになりがちだ。
冬と夜は自分の中で同じグループで。冬は日中であっても前向きになれない。愚痴っぽさが増す。だから、軽はずみな発言は慎みたい。結果冬場は余計にしゃべらなくなるのだけれど。

なんだかですね、だめだめな気がする。本当にわたしは卑屈と劣等感の固まりです。自分がだめに思えてならない。
それを、まぁ待て落ち着け、気にするな、そんなにだめじゃないよ、となだめる。自分で。

とかここに書くのもどうなんだろうと思う。最近書いては止め、書いては一旦保存、の繰り返し。
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by sk_anne | 2013-11-26 12:41

インフルエンザ予防接種

インフルエンザ予防接種を受けてきた。
左上腕に注射針が刺さり、ワクチンはあっけなく身体に入っていった。念のために30分は病院に残るよう言われ、待合室にいたら眠くなった。夕方で患者さんは少なく、テレビには大相撲中継が映っていた。

病院で予防接種を受けたのは初めてだ。
インフルエンザにかかった記憶はなかったのだけれど、今年の初めに患ってしまった。縁がないと思っていたのでびっくりした。だからこの冬は受けると決めていた。
小学生以来かな。学校の体育館で集団で受けたことしかない。
体育館は底冷えする。もしかしたら冬じゃない予防接種もあったのかもしれないし、インフルエンザの注射がいつだったのかも憶えてはいないのだけれど、ただ、予防接種の記憶というのが冬に限定されている。
底冷えの体育館に限定されている。
子どもの頃は今ほど寒がりではなかったので、ただ寒いと思うだけで嫌とか憂鬱とかそういう感情はなかったように思う。

来月東京で観る「石のような水」が楽しみでならない。
インフルエンザにかかるわけにはいかない!
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by sk_anne | 2013-11-22 21:00

爪を切るのを忘れた。

今日も爪を切るのを忘れた。お休みだったのに。なんとなく、夜は切らないようにしている。
鼻水が出る。
心に澱が溜まっていっているのか、いつものことだけど、なんだか言葉を呑み込む自分がいる。ひとつには冬のせいだ。寒いと喋るのが億劫になる。呑み込んだ言葉はしばらく暴れるけれど、やがて死んで埋もれてゆく。
そんな風にして、しずかに毎日が過ぎてゆく。それがいいことなのかどうかはわからない。
我が道を行こうと思う。大した道ではないけれど、左右される幅みたいなものは少なくしたい。ただ、それがいいことなのかどうかはわからない。
何を基準にした善し悪しかもわからない。
わからないことだらけだ。寒いし!
もう寝る。
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by sk_anne | 2013-11-17 22:05

具体的に

今朝の読売新聞「演劇 九州派」でとりあげていただいてます。
ありがたいです。
頑張ります。

考えることが多い。
一旦空っぽにした方がいいのかなぁ。焦らずに。
来年の非常口の公演についても具体的に検討・計画しなければならない。
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by sk_anne | 2013-11-16 23:05

眠る

うりゃー!とか、うおー!とか、がー!とか、ぐおー!とか、意味のないことを叫んで喉をつぶして泥にまみれて倒れたい。
・・・が、行動には移せないのがだめなところだ。
焦るなよ。
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by sk_anne | 2013-11-15 22:36

やばい、さむい

やばい、さむい。

元気をだそう。
と自分に言い聞かせる。いつからこんなに寒さを感じるようになったんだろう。
日没が早いのも苦手だ。仕事が終わるとすでに暗くなっていて、ライトを点灯しなければ運転できない。
寒い上に夜が長いとろくなことを考えない。気持ちがさかのぼってゆく。戻ってこない時間やもう会えないひとたちばかりを思い出し、いつか自分が消えるときまでこんな別れが続くのだと思うとかなしくて仕方なくなる。
そんなことばっかり考えてるわけではない。そんなことばっかり考えてたら仕事もできないし。集中できないし。なにもできない。
寒い夕暮れや長い夜に、ふっと、思いが浮き上がってくる。その延長で寒い朝もかなしみに囚われたりする。
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by sk_anne | 2013-11-12 22:05

車で聴くわけですが

ほぼ毎日車を運転している。休みで外出しない日以外は車を運転している。
しかし運転は下手だ。自分としても残念だ。
片側二車線以上の道路はできれば走りたくない。伊佐市内は一車線道路しかないのでまぁ平気だ。二車線もよく通る道であればまぁ大丈夫だ。集中して走る。
初めてとか数回しか通ったことがないとか、三車線以上とか、走りたくない。
そんなだけれど、通退勤では片側一車線(万歳!)の道路を毎日運転してるので、音楽も車で聞くことが多い。

今日は仕事帰り、久しぶりにバインを聴いた。ほんとに久しぶり。で、選んだわけでもないんだが「無心の歌」が入っていて、なんとなく聞いていたらぐいぐいきて。曲がいいのはもちろんなんだが、あの詞は、きた。家に着いてからも曲が終わるまでエンジンかけてたもの。
田中氏の詞は大好きで。すげーすげー、と思いながらずっとGRAPEVINEを聴いてきた。
やっぱりすげー。と、今改めて。
やっぱり好きだ。信用できる感じがするのだ。
そうじゃない部分、どうにもならない部分、光と影、境い目、それを表現する言葉の数々。大好きだ。

逆に言うと、まぶしすぎるのは信用できない、みたいなね。出てくる言葉の耳触りが良すぎたり、希望に溢れすぎていたり。そういうのは上っ面だけのように感じてしまう。
わたしがひねくれているからかもしれなけれど。
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by sk_anne | 2013-11-11 22:53 | 真夜中の文箱

足があたたかい

何か忘れてそうな気がする。何か。
気のせいか。やるべきことはやったはず。
うーん、思い出せないからもう寝る。不安とか恐れとかよくないことをあれこれ考えないためには眠るのが一番だ。
今日はあまり寒くないからいい。足も冷たくない。足が冷えないのは嬉しいものだ。
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by sk_anne | 2013-11-10 21:03

次へ続く

生中継の試合が終わった。
大口高校ラグビー部、県大会準優勝。
後半、1トライは返したのだ。甘いかもしれないけれど、わたしはそこに希望を見た。とられたままで終わらなかったのだ。
今年は逃したが、花園の夢は次へ続く。
終わらない。
諦めない。
わたしはラガーマンではないけれど。

昨夜は久しぶりに3つ下の弟が遊びにきた。彼は理屈屋で少々変わり者だが(きょうだいは弟がふたりなんだが、ふたりとも理屈っぽい。きっとわたしが一番単純であっさりしている。)いいやつで、最近はしっかりしたことを言う。なるほど、だよなぁ、と思う。いろいろ話をしたら冷静に分析し意見を述べてくれた。
もっと強くなりたい。
わたしは脆弱だから気持ちを維持できない。脆弱だから言い訳する。脆弱だから逃げる。脆弱だから理由をつけて自分を納得させようとする。
ごまかしだ。結果自己嫌悪になる。
強くなりたい。

来月はフェスティバルトーキョーを観に行くことに決めた。午前中にチケットも発券してきた。
松田さんの新作「石のような水」と、今度こそ初チェルフィッチュ「現在地」。今のところ2作品ハシゴだ。時間の問題はあるが、できればあと1作品東京で観てきたい。
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by sk_anne | 2013-11-10 15:07

演劇集団非常口・しまだの寝癖に覆われた根暗な頭の中です。どうも。


by sk_anne