しまだのあたま

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肩こりなど

あごのあたり、肌が荒れている。吹き出物。そして肩こり。
寒い。いつまでも寒い。
まったく、もう!
バインのBABEL,BABELにHeavenlyという歌がある。夕方、車で聞いていたら泣けてきた。風とか、魂とか、孤独とか、詞のことばが身に染みた。
いつか風になるし、いつか魂になるんだろうなと思ったら少し元気がでた。

劇団の新作はいい感じです。稽古するのが面白い。手探りだし、印象が変わっていくのが楽しいです。書いてたときの想像をどんどん超えてくる感じ。
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by sk_anne | 2016-03-23 21:29

かぜだわね

たぶん。
寝る。
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by sk_anne | 2016-03-18 22:13

かぜかしら

かぜかしら。喉が微妙。鼻も。
頭と体が重たい。
元気だけど、調子はいまいち!
季節が変わるからかなあ。
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by sk_anne | 2016-03-17 12:41

嫌な夢

泣きたい夢をみた。嫌だった。途方に暮れた。
嫌だから、乗組員の続編に書こうと思ってメモした。
まろやかにうすめて。

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by sk_anne | 2016-03-16 12:51

あのお方

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今日石神先生に描いてもらった、あのお方の絵。
稽古で使います。

最後の稽古までわたしたちを見守ってくださるお方。


今日の稽古は可笑しかった。これは面白い作品になるぞ、と確信しました。
楽しみです。
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by sk_anne | 2016-03-16 00:33

BABEL,BABELな時間

(はじめに)
今日の記事はあまりにも個人的趣味について書いています。
あんたの趣味はもういいよ、って方はスルーしてください!すみません、箱庭すぎるので!





来月のライブへ向けて聴いている。GRAPEVINE「BABEL,BABEL」。
Tシャツもひっぱりだした。ツアーTシャツじゃないんだが、いいのを持ってまして、実は。ひひひ。だいぶ前だけど、ファンクラブの会報に作文が掲載されて(わたしが選ぶこの1曲!みたいなテーマだった。気合を入れて原稿用紙に手書きで書いて送ったのだ。)そのときのプレゼントがメンバー手づくりのTシャツだった。
ちなみに会報には作ってる様子も載ってた。絵をかいてプリントするやつで。
その、貰ったやつをね、着ていこうかと。
へへへ。
ひひひ。

さて。
BABEL,BABEL。久しぶりに聴く新作。
新鮮でもあり、変わらなくもあり。
今聴いてる感じじゃ、
Heavenly
Faithful
とか、好きだ。
あと、
Scarlet A
とか。
もちろんSPFも。どーおかーいそいでー、っていう曲です。
SPFはよかったらこちらでどうぞ。再びリンク→オフィシャルサイト
バインの曲は聴けば聴くほど印象が変わっていく。いろんな色が噴出してくる感じ。だから、今好き、っていうのがどんどん変わっていくような気がする。
今、はもう次の瞬間には過去だ。

そもそも好きになったきっかけはアルバム「Lifetime」だった。初めて聴いたのが20才くらいの時だったかな。そっからずっと好きだ。
Lifetime収録の曲のうち、スロウ・光について・白日はサイトで聴けるみたいです。
またまたリンク→DISCOGRAPHY

でもまあ、好みというのはひとそれぞれです。何事も。
自分は好きという話でしたー。
あー楽しかった!
おつきあいいただき、ありがとうございました。



 
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by sk_anne | 2016-03-14 23:41

果汁100%

ジュースは果汁100%のが美味しいと思いますやっぱり。

以前、清水邦夫さん好きなんじゃないですか?と言われたことがある。
そのときは読んだことがなくてピンとこなかった。
今読んでて、なぜそう言われたのかわかった気がする。「好き」が増えるのは嬉しくて楽しい。

今月26日と27日にマレビトの会「長崎を上演する」愛知公演があります。なんと、両日とも違う演目!
こちらのサイトで上演戯曲や松田正隆さんのチラシ掲載テキスト「演劇の皮膚」をお読みいただけます。ぜひ!→マレビトの会
チラシかっこいいなー

昨日とおとといの夜、隣のお宅で飼っている牛がないていた。
牛の声をききながら眠った。夜中に目が覚めたら声がきこえなかったので、牛も寝てるんだろうなと思いながらまた寝た。牛も寝ますよそりゃ。
今日はきこえない。
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by sk_anne | 2016-03-13 21:03

ひらめく

初心にかえるというか、そんなやつを書いてみることにする。
ということで、今年やる新作は結構な冒険作だが、次書くのはおなじみな感じになるはずだ。
冒険した後だから、おなじみだけど成長の後がみえればいいなと思う。
乗組員の続編的なのを思いついたのです。あの島と家を舞台にしたやつ。続編といっても、それ単体で成立するやつ。もしも乗組員と連続上演できれば見ている方はなお楽しめるという、よくありがちな、珍しくもない作戦だ。
作戦なだけで、そもそも上演ができるかどうかわからないんだけど、趣味で楽しく書いてみようと思う。
今、密かに楽しいです。
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by sk_anne | 2016-03-12 12:35

劇団でお花見をしようという話になっている。

伊佐市には桜の名所・忠元公園がある。桜がたくさんある。桜まつりもある。
伊佐市民にとってお花見といえば、まず忠元公園だ。当たり前のように、物心ついたときから桜と言えば忠元だった。わたしはずっとここに住んでいるので、なおさら大きなありがたみもなく、仕事終わりに、あー春だな。忠元に提灯下がったな。夜桜見に行こうかな。くらいの気持ちで過ごしてきたし、今も過ごしている。

忠元の桜が見たくても見られなくなる。
故郷にいたくてもいられなくなる。
故郷に帰りたくても帰れなくなる。

生きている間にそんな日がくる。
というのは、考えたことがない。
のんきなものだ。幸せが当たり前になっている。
そんな当たり前が当たり前でなくなってしまった現実があってしまう現実の中を、自分は生きている。
たまたまこの地に生まれて、ここが故郷で、ここで暮らしていたので、被災者にならなかっただけだ。
もう、そういうことを、どう考えればいいのだろう。
仕事が終わって、図書館へ寄って、レコード屋さんへ寄って、帰ってきた。
自分も含めて、今日会ったひとや今日見かけたひとたちみんな、この町へ帰れなくなる日が来るなんて考えもしない日常を生きているように見える。
失ってわかること、というのは必ずある。その状況に立つ自分を想像したりもする。でも想像はそれを超えない。それは本当じゃない。
本当の痛み、痛みという一言で表現するのも憚られるような、その心情は想像を大きく超えたところにあるだろう。
本当のことがわからないわたしは、毎年、戸惑うことしかできない。
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by sk_anne | 2016-03-11 19:25

まいにち

鮮やかに戻りました寒さが。
昨日はレンタル半額デーだったので何か借りようと思っていたが、寒さに負けた。
仕事が終わって、帰りにレコード屋さんでCDを注文して、ライブチケットを発券しにセブンイレブンへ寄った。
そこで力尽きて、帰った。

平穏な日常を送っている。
たまたまここに生まれて、ここで生きてきたからだ。
この日常は、いつ崩れるかわからない。
力強いのか儚いのかわからない。夢のようだと思う時もある。
長いのか短いのかわからない夢だ。
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by sk_anne | 2016-03-10 20:30