しまだのあたま

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四ツ谷

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ともだちから「音楽と人」についてのメールをもらった。
「音楽と人」の1月号の表紙がGRAPEVINEの田中さんだからだ。
この事実→しまだへのメール送信というのが、ともだちの中でつながるのが光栄です。
ありがとう。ともだちと「音楽と人」。

このブログにも、ときたま熱病のようにGRAPEVINEのことを書いている。
いろんなことがあったけど、どんなときもGRAPEVINEの楽曲がそばにあった。


・・・なんか、ひとりで感動してきた。
(※もうここで読むのやめてくださっていいです。)



人生を
振り返ったら
バインあり

バインは気休めになるような美辞麗句をうたわない。ぜんぜんキラキラしてない。
薄っぺらな感動もない。

バインを聴いて思うのは、どうにもならなさであったり、やりきれなさであったり、それはそれとしてありだという姿であったり、ごくささやかな希望であったり、ぶち壊したい衝動であったり、もどかしさであったり、願いや切望であったり、戻らない時間であったり、ばかばかしさであったり、ふとした愛しさであったり、なにもなさであったり、
なんかそんなものだ。

やりたいことを貫く。
それができてしまうセンスと技術。進化をおそれない姿。
揺るがない強度。

それが好きなところだと思う。
以上ファンとしての想いでした。
読んでくださってありがとうございました。

おしまい。
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# by sk_anne | 2018-12-16 15:26

四谷三丁目

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コーヒー牛乳をたまに飲みたくなる。
おいしかった。

たぶん視力が落ちている。レンズがあわなくなってきてる。
演出してても表情が見えづらかったりしていた。
近いうちに眼科へ行って、近いうちにめがねのレンズを変えたい。
近いうち・・・年内は、うーん、どうかなぁ。
眼科行くのもレンズ変えるのも別に楽しいことではないので。
生活っていろいろ面倒くさい。
そういう面倒くさいことにまみれた生活、いつもの暮らし、ある意味退屈な日常、がいちばん大切だとしみじみ思う。
家でぼけーっとこたつに入ってるときの幸福感たら、もう!!こたつ大好き。
なんつぁならんがよー。

年末です。
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# by sk_anne | 2018-12-15 20:34

新宿御苑前

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プチシネマ寄席・春風亭一之輔独演会へ行ってきた。
会場は鹿児島市の同朋寺。初めて行く場所だったけどナビのおかげで無事到着。
お寺で落語っていいですね。
きゅっとした空間だった。お客さんの雰囲気もあったかい。前から4列目に座れたこともあって高座はもう、すぐそこ。感覚的にはほぼ目の前。近い!
一之輔師匠の落語は洒落ていて色気があると思った。なのに、やんちゃでもある。絶妙なバランスでぐぐっと聴かせてくるのです。登場人物がみえてくるものね。2人とか3人とか、そこにいるの。その情景が、場面が映像を見てるように見えてくる。
約2時間があっという間で、たくさん笑った。
すごいなあ。。
しかも、最後の演目は芝浜だった!!
贅沢な時間でした。
笑うと元気がでるって本当だ。
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# by sk_anne | 2018-12-15 01:50

新宿三丁目

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久しぶりに沈黙を読んでいる。
ロドリゴが捕まるところで自分が捕まった錯覚に陥る。捕らえられたわたしはキチジローを見ていて、キチジローもわたしを見ている。わたしはとにかく疲れはてていて、言葉にならない。
もうどうしようもない。

わたしはどうなりたいんだろうな。
闘志みたいなものがだんだん小さくなっていってる気がする。こんなことは初めてかもしれない。
とにかく心の動きが鈍い。
気力を過信してた?
まだいける、まだ頑張れる、と自分を鼓舞し続けてきたのは確かだ。そうしてきたのは間違ってなかったし、よかったと心底思うし、だからこそ今ほっとしているところで。
冬が終わればまた戻るのかな。なんせ苦手な冬だから。特に最近寒くなったし。
今だけかな。
でも、わからないから自分でもすこしだけ心配です。
明日になればまた元気になるかな。明日夜は落語会へ行きます。
元気をもらおう。
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# by sk_anne | 2018-12-13 21:05

新宿

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いい1日でした。
ありがとう。
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# by sk_anne | 2018-12-12 21:06

西新宿

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そげんこつ、おいに言うてどげんかなっとか?どげんもならんどが。
どげんもならんよ。けど、そげなもんじゃなかでしょうが。

なんのことだか。
メールをあれこれ削除してたら保存メールに残してたのをみつけた。何について言い合ってるのかわからないけどせりふだ。
でも心は動かない。このところ、ひたすら内へ内へと入っていく。
心底書きたくなるまで待つ。その時は必ず来る。
来なかったらそれまでだ。
でもそんなことにはならないと思う。それは確かだと思える。
なんでこんな状態になったのか、自分でもはっきりとはわからない。
休めばきっとまた戻るはずだ。
今は電池が弱っている。いろんなことを思うし思い出すけど、思ったり思い出したりすることからも一旦離れた方がいいのかもしれない。
これからのために今は、すこし、ゆっくりと。
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# by sk_anne | 2018-12-10 12:49

中野坂上

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寒くなった。
仕事を終えて、そのまま文化会館へ人形劇団クラルテ「おやゆびひめ 真冬に春がやってきた」を観に行って帰宅。
春がきたような、温かい物語・とてもかわいらしい舞台だった。映像的でおもしろい。
このままお風呂に入ってあったまってすぐ寝たら、大変好ましい1日の終わりを迎えられると思う。

最近、悪い夢まではいかないが、あまり良い夢ではない夢をみる。
夢をみずに眠りたい。
心がざわざわしなくなった。落ち着いてきてるんだと思う。
または、心が動かなくなる前か。
いずれにせよ、今はそういう時期なのだと思う。
受け入れて、待つ。
焦りや不安はない。
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# by sk_anne | 2018-12-08 22:01

新中野

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少しずつ、日々が戻ってきている。
口内炎もまだ違和感はあるものの、だいたい治った感じがしている。ほぼ痛くない。

昨夜は、見知らぬ土地の見知らぬ駐車場で、駐車券がみつからず鞄をひっくり返して探す夢をみた。
夢は不思議で、駐車場オーナーの見知らぬ親子の家でお茶を飲んでいるシーンもあった。両親と、わたしよりも年上の娘。みたことのないひとたちだった。どこからか電話がかかってきて、娘が元気に「はい、ただいま有休中」と応答していた。年老いた両親は笑っていた。わたしはつられて笑いながら、駐車券がみつからないどうしよう・・・・と思っていた。

「浪曲 玉川太福の世界」新作編を聴いている。
地べたの二人シリーズが4席入っている。登場人物の齊藤さんと金井くんのやりとりに癒される。
なんだか元気が出る。
面白いです。
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# by sk_anne | 2018-12-07 21:11

東高円寺

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劇団会議。
「鱗の宿」の公演収支についてや、 劇団いさ後期のことなど。

このところ自分が悩んでることやずっと考えてたことを、心配ではあったけど、思いきって正直に話してみた。
みんな真剣に真摯に聞いて、意見を言ってくれた。
気持ちがだいぶ楽になりました。
守られてるなぁと思う。わたしは劇団のみんなに守ってもらっている。
ありがたいです。

感謝。
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# by sk_anne | 2018-12-05 23:12

新高円寺

演劇集団非常口第19回公演「鱗の宿」、東京公演・鹿児島公演ともに終了しました。
ずいぶん前の出来事のような気がしています。
悔いのない公演になりました。多くの方々にお力添えいただき、また、勇気をいただきました。温かい気持ちになる出来事がたくさんありました。
ありがたかったです。もう、本当に、今はそれだけです。
心からありがたかったです。
ありがとうございました。
深く深く、御礼申し上げます。
今年度の鹿児島県芸術文化奨励賞をいただいたのですが、劇団の仲間はもちろんのこと、演劇活動をするにあたり理解し支えてくださった周囲のみなさま、活動を応援してくださったみなさまのおかげでいただけた賞だと思います。
重ねて、心より感謝申し上げます。
鹿児島公演の打ち上げでお祝いしてもらって、劇団のみんなからサプライズで大きなお花を贈ってもらって…とてもびっくりしてしまって、ありがたくて、賞をもらったことよりも、それをみんなが喜んでくれたことが、本当に嬉しくてありがたくて幸せでした。

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公演前、舌に口内炎ができました。ごはんが食べられなくなり喋るのも痛くて、さすがにまずいと思って東京行きの前日に病院へ行きました。疲れてると痛みを強く感じるそうです。
いっぱいいっぱいでしょう、そんな風に見える。と先生から言われて、まあ…ですね…という感じで。
とにかく塗り薬をもらって、塗ってる間、痛みは緩和されました。食べないわけにはいかない。そして喋らないわけにはいかない。
東京いる間に口内炎が治る夢までみたから、よほど治りたかったに違いない。

変な話ですが。
東京公演中に、自分の卑屈さを感じずにはいられないことがありました。そんな大きなことではないのだけど、どうして自分はこうなんだろう…と。自分に対する自信のなさが浮き上がってくるような。もっと自信を持たないと、代表なんだから、もっとちゃんと堂々としないと、と言い聞かせてきました。でもそういうのは崩れます。結局わたしは10代の頃から精神が成長してないんじゃないか…と。齢だけとって。
「鱗の宿」は、悔いのない仕上がりでした。悔いのないようにと、それを念頭に置いてみんなで稽古をしてきました。そして、悔いのない作品を持って行くことができました。なので、「鱗の宿」については何を言われても受け止められるし落ち込まないと思います。今できることはやりきりました。
成長してないのは、演劇とも劇団とも関係ない、自分の根本の話です。

楽しい一方で、不安でもあり、何が不安なのかわからなかったりもして。

口内炎は、鹿児島公演も終わって、だいぶ治まって痛みもほぼなくなってきたけどまだ治りきってはいないので、困ったもんです。
夜が更けてくるとかすかに痛む。
もう3週間くらい…
お礼のお手紙やメールの返信を早く送りたい送らなきゃと思いながら、まだ送れていなくて、毎日申し訳ないです。
日々が高速道路を走行してるみたいに過ぎていく。信号がない。サービスエリアに入る余裕もない。そうしている、自分が。思い切って入ればいいのに。
最近気持ちの色がいつにもましてはっきりしないのです。嬉しいのか悲しいのか、楽しいのか辛いのか、または無、に近いのか。色もなく、しん、としている気もする。部屋の窓から雪が降るのをみているような。

そんなに元気がないわけでもないです。
今日はお手紙をいただいて、そこに書いてあったことばに救われる思いがしました。大事にしようと思います。



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# by sk_anne | 2018-12-03 22:59