しまだのあたま

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勝負の終わり

劇団こふく劇場プロデュース公演#15
こふく実験室001
   『勝負の終わり』

作/サミュエル・ベケット
訳/安堂信也、高橋康也(白水社刊)
演出/島田佳代(演劇集団 非常口)

出演  あべゆう/上元千春/大浦愛/濱砂崇浩

主催  劇団こふく劇場

【鹿児島公演】 鹿児島県伊佐市菱刈  岩戸鉱泉内 隠れ坊「岩戸」 
                          7月18日(土) 19:00~


ストーリー

ここは閉ざされた部屋の中。
家具はなにもない。高い所に小さな窓が二つ・・・・そしてドアがある。
外はなにもない荒涼とした世界。
灰色がかった光に覆われている。

車つき椅子に座った盲目の男、ハム。
その隣に常にいるらしい、クロヴ。
両足のない老夫婦、ナッグとネル。

四人は常に同じ会話、同じ行動の繰り返し・・・・
変わらないのか、それとも時間が止まっているのか・・・・
やがて、それは、終わろうとしている。



鹿児島公演があさってに迫りました。
見ごたえのある作品に仕上がっています。

至近距離で目撃する最果ての世界。

ご来場、心よりお待ちしております。
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by sk_anne | 2009-07-16 23:30 | ベケットさん