しまだのあたま

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続いていくように

「四畳半の翅音」都城公演が終了しました。

MJホールの舞台は、濃い空間だった。暗転の闇も絹のように上質だった。あの空気だと思う。
公共ホールさんに初めて呼んでいただけた公演だった。MJホールさんは、わたしたちを信じて、呼んで公演させてくださった。
嬉しくて、ありがたくて、もう言葉にならない。生涯忘れることはない。
打ち上げでこふく劇場の濱砂さんとも話したんだけど、自分たちは育てていただいているのだと、強く実感した。
これからもっともっと良い作品を、魅力的な舞台を、創っていこうと決心しました。

「四畳半の翅音」に関しては、これから夏の福岡公演に向けての準備が本格的に始まる。稽古も続く。
同時進行でスマイルみやこんじょ7月公演「恋し都、響いて遙か」の台本手直しと、エッセイを1本、もしも余裕があれば非常口の次回公演用新作を進めたい。書き始めてはいるんだけど、止まったままだ。まぁ、こちらは締切もないのでぼちぼち。タイトル決まりました。「渦巻ガウロン(仮)」改め「渦巻Gとサリーについての回想録」。非常口の第16回公演になるはず。来年中にはやりたいなぁ。
4月が終わってゆく。
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by sk_anne | 2013-04-29 23:06 | 非常口