しまだのあたま

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どうでもいいはなし

爪がすぐ伸びる。気付けば伸びている。
爪を切って、あと、もうちょっとあったかくなったら髪を切ろうと思う。
髪を切って元気を出そうと思う。

昔、友達に髪を切ってもらっていた時期がある。友達のお母さんは美容師さんだ。友達も美容師さんになり、一時期、お母さんの美容室で働いていた。
今は他県にいる。結婚もして、美容師の仕事を続けている。
今年の正月休みにスーパーで偶然会ったのだ。
ちいさな男の子も一緒で、すっかりお母さんだった。すごく久しぶり。
子どもと一緒に少しだけ帰省していたらしい。夕方には帰ると言っていた。仕事のため一緒に来られなかったご主人が、家で待っているのだそうだ。
彼女はそれこそ中学生の頃からお洒落だったが、お母さんになってもやっぱりお洒落で、すてきな笑顔だった。
わたしは普段の、寒さをしのぐことだけに重きを置いた格好をしていて、いつもどおり化粧もしていなくて、きっといつもどおり疲れてるのかぼーっとしてるのか、という風貌で。
久しぶりに会って嬉しいはずなのに、そのときなぜか、自分冴えないなぁ・・・と、すごく思った。
正月のスーパーで比べてしまったんだと思う。
身だしなみだけではない、いろんなことを。

髪を切りたいことを書こう(ほんとに個人的などうでもいいことですが)としていて、思い出した。
今、べつに元気がないわけではないのだけれど。いろいろあれこれ考えると、いろいろあれこれ憂鬱になったりもする。

自分は自分なんだから。と、心の中でとなえる。
by sk_anne | 2015-03-06 23:04