しまだのあたま

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唐人町

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夢をみていて、目が覚めたら8時50分だった。
悪い夢ではなかったけれど、良い夢とも言えない夢だった。

中学生の頃、好きな男の子がいた。同じクラスだった。席が隣になったこともあったのだが、まともに話をした記憶がない。授業の何かで話したことはあったのかもしれないが(それも覚えてないんだけど)、緊張して話せなかった。
その男の子のことが好きな友達がいた。スポーツが得意な綺麗な子だった。
数年前、確か大晦日にスーパーで偶然会って少し話をした。帰省中ってことで、ちいさな男の子と一緒だった。息子くんだった。友達は相変わらずお洒落で綺麗で素敵だった。
わたしは仕事帰りで、ぶくぶくに着こんでいて、それだけじゃなくても彼女と比べると明らかに残念な感じだった。
大晦日の青果売り場で、自分に対してなんだかなぁ・・・って思ったのだ。

その2人が夢に出てきた。
わたしも含めて3人とも大人になっていた。でも、顔は中学生のときの顔で、そこがまぁ夢だ。
どういうわけかバスに乗っていて、わたしは彼とも普通に話をしていた。もう好きとかそういうのじゃなかったが、好きだったことを思い出してはいた。
別れ際、連絡先を聞けなかった。
友達は聞いていた。

そんな夢だった。
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by sk_anne | 2017-11-26 14:28