しまだのあたま

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葛西

肩がこる。
今朝は良い夢をみた。
知ってるひとがたくさんでてきた。
わたしは古ぼけた巨大な建物の一角に住んでいた。
団地か、アパートか。
海がみえる部屋へ移りたいなぁと思っていた。その建物には、水浸しの部屋もあった。どこからか水が流れ込んできて、どこかへ流れていく。
変な夢ではあった。良い夢で、怖い夢だった。怖いというのは、ちょっとホラーな意味で。
敷地内には映画館のあとや、体育施設のあとがあった。
廊下は学校のそれみたいで、たくさんのひとが歩いていた。みんな白い服をきている。ともだちも白い服をきていた。
わたしはともだちと学校みたいな階段をおりながら、
古いけどいいとこだよね、ここ。
みたいな話をしていた。そしたら、すぐ後ろをあるいていた知らない子どもが、
見ないようにしてるだけだよ。
と言うのが聞こえた。
この場所にはなにかあるような気はしていたけれど、ひとはたくさん歩いてるし、住み心地は良いし、別に気にならなかった。

「鱗の宿」をよろしくお願いします。

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by sk_anne | 2018-10-13 12:31