しまだのあたま

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四ツ谷

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ともだちから「音楽と人」についてのメールをもらった。
「音楽と人」の1月号の表紙がGRAPEVINEの田中さんだからだ。
この事実→しまだへのメール送信というのが、ともだちの中でつながるのが光栄です。
ありがとう。ともだちと「音楽と人」。

このブログにも、ときたま熱病のようにGRAPEVINEのことを書いている。
いろんなことがあったけど、どんなときもGRAPEVINEの楽曲がそばにあった。


・・・なんか、ひとりで感動してきた。
(※もうここで読むのやめてくださっていいです。)



人生を
振り返ったら
バインあり

バインは気休めになるような美辞麗句をうたわない。ぜんぜんキラキラしてない。
薄っぺらな感動もない。

バインを聴いて思うのは、どうにもならなさであったり、やりきれなさであったり、それはそれとしてありだという姿であったり、ごくささやかな希望であったり、ぶち壊したい衝動であったり、もどかしさであったり、願いや切望であったり、戻らない時間であったり、ばかばかしさであったり、ふとした愛しさであったり、なにもなさであったり、
なんかそんなものだ。

やりたいことを貫く。
それができてしまうセンスと技術。進化をおそれない姿。
揺るがない強度。

それが好きなところだと思う。
以上ファンとしての想いでした。
読んでくださってありがとうございました。

おしまい。
by sk_anne | 2018-12-16 15:26