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八幡市②

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23時を過ぎてしまったのでメールの返信は明日にする。今、下の道路をバイクが走っていった。音がした。帰る家がある、眠れる場所があるというのは本当に幸せなことだと思う。
虫が鳴いている。虫が窓にぶつかってくる。
音がする。

by sk_anne | 2019-06-20 23:31

橋本

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なんだかなあ。
といつも言ってるというか文字にしている。なんだかなあ。でもため息をつくことはないように思う。もしも無意識についてたら嫌だけど。
こういう季節なのだと自覚するしかない。ただ、今のこの感じはおそらく今しかなくて、自分のために何かの形で残しておきたいように思えてならない。
先がみえはじめたことに対する何か。未来のことはわからないとはいえ、もう決して若くはない。とこの頃思う。20代が遠くなる。30代がまもなく終わる。
そんなことを割と強めに思う。
できるなら振り絞りたい無闇に。
それが難しいのだけど。でも叶うなら振り絞りたい。
無闇に。
まだ時間はあるはず。今は休むときで、振り絞れる季節はきっとくる。大丈夫よ大丈夫、大丈夫。
と自分に唱える。

サカナクション「834.194」とてもよかった。眩しくてなんだか懐かしくて、所々かすかな痛みも感じる。
戻れない痛み、進むことの痛み、のようなもの。それは決してネガティブなものではない。
新旧どれも名曲だが、中でも834.194。ずっと聴いていたい。目を閉じて何度かリピートした。

by sk_anne | 2019-06-18 22:45

八幡市

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手足の爪を切った。
昨日は家で車を洗った。久しぶりの洗車だった。乗るだけ乗ってかなり汚れていた。
とても良い天気だったのだ。梅雨なのに。
今日はぼちぼちのお天気だけれど、車がキレイなのは気分がいい。


by sk_anne | 2019-06-17 19:05

樟葉

白髪が増え始めたように感じる。
誕生日がくればざわざわは治まるんだろうか。わかんないけど。この頃、置き去りにしてきたことを想ったりもする。だからといってどこかの時点に戻りたいとも思わないし、その時々を自分なりに懸命に生きてきた。あとは速やかに終わりがくればいいなと思う。でもまだ当分きそうにないし、だからというわけでもないけれど初めてレモン酒を仕込んだ。レモン5個/氷砂糖1kg/ホワイトリカー1.8L。梅酒と違って1ヶ月経たないくらいで飲めるようになるらしい。真夏にさわやかレモンの香り。先々の楽しみを積み重ねていくのは生きていくのにとてもいいこと。
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by sk_anne | 2019-06-15 23:20

牧野

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これまでなんのこだわりもないイヤホンによって楽しく成り立っていた音楽の時間だったが、先日ご報告したヘッドホンの導入(中古品)により音質が格段に上がりまして奥行きを感じる上にイヤホンでは聞こえてこなかった音まで聞きとれるというエスパー的事態となり、おかげさまで楽しい上に大層豊かな時間になっている。わたしはしあわせ者だ。そして今日も肩がこっている。肩こりがなければもっとしあわせ者。


by sk_anne | 2019-06-14 12:50

御殿山

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ぼんやりしている。
ぼやっとしている。ぼんやりとぼやっとしている。
なにか気持ちにハリをもたせようと思うのだけど、うまくいかない。かといってものすごく暗くなっているわけでもましてや落ち込んでいるわけでもない。平坦、平板、おそらく平静。
日曜日は博多駅構内にある輸入食料品のお店をのぞいた。地元ではみかけないようなものが色々陳列されており、みているだけでも楽しかった。一緒に行ったともだちが鹿児島市内にも似たかんじのお店があると教えてくれたのでいつか行きたい。
なんにしても元気がないと。元気があればなんでもできるというのはあながち言い過ぎではないように思う。元気があるだけではどうもこうもできないこともあるとはいえ。
弟からヘッドホンを譲ってもらった。いままでイヤホンで聴いてた音とは雲泥の差で大変喜ばしい。
そう。
できるだけいつも楽しく嬉しくありたい。と思っているところではあります。


by sk_anne | 2019-06-11 12:50

枚方市

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ライブに行ってきた。
初めてのサカナクション。初めてのマリンメッセ福岡。
海と港と船をみた。
黒や白のTシャツのひとがたくさんいた。

頑張って生活していこうと思った。それから、自分も自分なりに表現をしていきたいなぁ、表現というものができたらいいなぁ・・・とも思った。わたしの場合は個人的なものでしかないのだけれど。そしてそれはつまりなにか書いたりすることなのだけれど。書くことそのものはどこにいてもいくつになってもできる。気持ちさえあれば白髪の老婆になってもできる。
今、たとえば戯曲の書き方も忘れてしまったような気持ちになることがある。
ブログを書くので精一杯だ。
どうしてこんな風になっちゃったのかなぁ・・・
偏に自分自身の内側の問題だ。糸が切れてしまった。
ガタッときたというか、実はガタガタだったりする。
表現することへの思いは憧れに近い。

また書きたくなって、なにか書けたらいいなぁ。書きたくなって、書きたいなぁ。
ライブへ行って、とにかくそういう気持ちになった。
というかなれた。
行ってよかった。


by sk_anne | 2019-06-09 23:55

枚方公園

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良いことも悪いことも、忘れられないことはある。

by sk_anne | 2019-06-07 21:22

光善寺

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夕方、T字路脇の草むらにねこぶがいた。こちらに背を向けていた。わたしは一旦停止して、車の中から様子を窺った。すこし痩せてみえた上に、黒い背中にちょこっと茶色い毛が混ざってるようにもみえた。ねこぶか・・・?と疑いかけたが、やはりねこぶだった。
顔がみえたらあいかわらず無愛想で目つきが悪い。とはいえ先日ご報告したとおり、この頃のねこぶからはさほど敵対心は感じられない。ねこぶはたぶんわたしのことが嫌いではないはずだ。わたしもねこぶのことが嫌いではない。わたしたちは良好な関係なのだ。
ことによるとねこぶはものがみえにくいだけなのかもしれない。顔立ちは生まれつきだし、険があるように感じるのは視力の問題で、我々がたとえば針に糸を通そうと目を細め続けた結果、顰め面になってしまうのと同じ現象である可能性も考えられる。


by sk_anne | 2019-06-06 23:13

香里園

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朝と比べて肌寒くなってきた。雨も降ってきた。お天気は仕方ないけど。
昨日から曜日が1日ずれてるような感覚で、午前中も、ん?今日は土曜日だっけ?と思ったが今日は金曜日だ。

と昨日書きかけていて、土曜日になりました。
生きていると偶然で驚くご縁というか、嬉しいことはあるものだ。たぶんこの先もそういうのはあるんだろうな。と前向きなのは、本日のさわやかな気候の賜物だと思われる。

さらに時間は経過し、今は日曜日の夜です。
安楽死を選んだ女性とその御家族のドキュメンタリー番組をみた。自分の最期を自分で決める、そういう形もあるということ。スイスでの安楽死。決断したのち、その日を迎えるまで日々の景色は本人の目にどう映るんだろう。たとえばそれまでと違ってみえるのだろうか・・・

月曜日です。
町田康さんの「告白」を昨日読み終えた。読んでいる途中で川崎の事件が発生し、いよいよ終盤に入っていくというあたりだったので辛くなったのだと思う。しばらく読むのを中断していた。
後戻りできない所へ向かって進み続ける熊太郎の様に、これは読んでる途中もだったのだけど、そうじゃない方へなんとかして軌道修正できなかったのか・・・と。けれどそれができない様、そこに至る心境、心境を呼ぶ内面世界、がかなり仔細にそして切実なものとして描かれていて、だから苦しい。取り返しのつかない悲劇。
この気持ちはうまくいえない。近い表現としては、やりきれないもどかしいかなしい・・・かなぁ・・・。いや、違うな・・・どうにもうまく言えない。読み終えた今も熊太郎のことを考える。

さて、夜というか、0時をまわって4日火曜日です。
3日夜に幼なじみふたりとご飯を食べていたら、久しぶりの同級生に偶然会ったりして、なんだか小さな同窓会のような夜だった。地元には同級生が結構残ってる気がする。一度出て戻ってきてるか。そっちの方が多いかな。
みんないろいろありますが、ぼちぼち、で。お互い今ある幸せを大事に。
できるだけ気楽に歩んでいきたいし、歩んでいけたらいいなという願望はある。みんな年をとるのだ。

目が覚めた。5時前。このところ半端な時間に目が覚める。老化か。早起きして元気だったらいいのだけれど、決して爽やかな目覚めではない。あたまが不調なのかもしれない。

夜です。外はまだ明るい。
足が温かい。単に夏場だからってことかもしれないし、養命酒の効能かもしれない。ていうか服用しているからにはそうであってほしい。
最近疲れがとれず気分も重ためで少々困っているが、疲れているのはみな同じ。暑い日に、南の島の美しいビーチで好きな音楽でも聴きつつ穏やかな大海原を眺めながら心地よい風に吹かれて冷えたビールをやたらとごきげんに飲んでる心境になりたいと思ってみたが、わたしはビールがあまり好きではない上に例えが陳腐すぎてつまらない。あと疲れてるんならビールじゃなくて養命酒だ養命酒。
今読んでる谷崎潤一郎さんの小説に6月の蒸し蒸しした頃に神経が衰弱しがちみたいなことが書いてあって、ちょうど6月に入っているので大なり小なりそういう影響を受ける時期なのかなぁと思ったり。小説の主人公が言ってることなので、実際どうなのかはわからないけど。
彼岸のひとと電話で話す夢をみたりする。夢の中ではそのひとは生きている。わたしは生きてるひとと話をしている。でもそれは夢だ。目覚めたらまた気分が落ち込んだ。
元気を出そう。
ギャグ漫画とか読めばいいのかもしれない。気分が晴れるものを。

梅雨。蛙がないていた。
少々風邪っぽい。


by sk_anne | 2019-06-04 19:52

演劇集団非常口・しまだの寝癖に覆われた根暗な頭の中です。どうも。


by sk_anne