しまだのあたま

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七隈

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いい夢をみた。
劇団いさの打ち上げにGRAPEVINEが登場するというありえない夢のような夢だった。
場所は伊佐市内のどっかの公民館らしきところで、バインファンのKさん(べケットのエレウテリアを貸してくださった!)の姿を探したら、来てらっしゃって安心した。滅多にないことだもの!と夢の中のわたしは思っていた。
滅多にないというか、ありえない。
夢の中でわたしは興奮しており、GRAPEVINEようこそ伊佐へ!と感極まっていた。こないだまで劇団いさに参加していた小学生のきょうへいくんが隣にいて、写真をとってもらいたいよねぇ、と相談した。で、きょうへいくんと一緒にGRAPEVINEのギターの西川さんに近づき、思いきって声をかけた。握手をしてもらい、できればみなさんと写真を撮らせてもらいたいのですが、、的なことを言ったら、これから大分のライヴがあるんだけど移動の時間がおしててみんな余裕ないんですよね、的なことを言われた。
そこをなんとか、と食い下がったかどうかは覚えていない。夢だから。
そうこうしてるうちに、公民館の畳の間で、田中さんがArmaを歌いはじめて、やばい・・わたし泣くわ~と思ったときには涙ぐんでいた。こんなことがあるなんて!!と。
まぁ、夢だから。
夢の中ではこんなことがあったりする。
ありがとう今朝の夢。
バインを聴きながら出勤しました。
さてさて午後も仕事せんなら。

写真は薩摩隕石。
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by sk_anne | 2018-01-30 12:57

福大前

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ようやく髪を切った。
寒くなってしまったけど、すっきりさっぱりした。もさもさ、ばいばい。
乾くのも早い。風邪の予防にもなるではないか。
恋する惑星のフェイ・ウォンみたいなショートカットに憧れている。
短い髪型が好きでいつも短くしてるんだが、今日はひさしぶりにだいぶ切った。
切ったところで、もちろんフェイ・ウォンにはなれない。
そんなことは百も千も承知です。
見かけてもそっとしといてください。へこむから。
よろしくおねがいします。

テネシー・ウィリアムズ。
ぼちぼち読み返してみようと思う。今日は地獄のオルフェウスでした。持ってるのしか読んだことないけど、一番好きなのはガラスの動物園です。
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by sk_anne | 2018-01-28 20:20

梅林

劇団いさ第3期発表公演「心に残るありがとう」終了しました。
応援してくださったみなさま、観に来てくださったみなさま、気にしてくださったみなさま、ありがとうございました!!

不思議なもので。
いつも思うんだけど、一緒に公演した方々とは何年も前から一緒に活動していたような気分になる。
今回の劇団いさは10月スタートだったので、4ヶ月くらい。濃い時間だった。
終わりの方は連日稽古で、体力的につらい部分もあった。みなさんきっとそうだと思う。そこを越えての本番。
みんなで創った舞台は、血が通って温かかった。
ご応募いただいたエッセイをもとにお芝居を創ったのだけど、3作品それぞれの作者のみなさんが喜んでくださったのも嬉しかったです。
ほんと、連なるご縁に感謝です。参加者のみなさん、関係者のみなさん、観客のみなさん、ぜんぶ。
あいがともさげもした!!

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今このブログ読んでくださってるのもご縁あってのことだと思うと、やっぱり不思議。出会わなければ出会わないから。
いつもありがとうございます。




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by sk_anne | 2018-01-25 20:20

野芥

のけ、と読むみたいです。
調べた。

毎日寒い。
今年は基本的にインプットの年にしたい。
アウトプットはお休み。
今、なにも出てこないのだ。かといって不思議と焦りもない。
この状態が良いのか悪いのかもわからない。

ベケットの「エレウテリア」をお借りする機会があって、読んだ。
もちろん一筋縄ではいかなかったし、自分が内容を理解できているとも思えない。それでも、特に第3幕が心に残って離れない。
青年ヴィクトールは自由を求めるあまり、無気力になっていく。そして彼は、死は自由ではないと思っている。どうすればいいのか。答えはない。答えがないことをヴィクトールは知っている。
第3幕、ヴィクトールがガラス屋と観客に語る内容にハッとした。そのまま自分に向けられているように思えた。
わたし自身、読みながらヴィクトールがそうなった理由を求めていたのだ。

なぜ知りたがるのか、干渉するのか。納得できる理由を求めるのか。そんなものはなくて、それが狂人なら許されるのに、そうじゃなければ許されない。みんな求める、知りたがる。
死は結局自由ではない。
自分が死んだ姿は自分で見ることができない。自由を求めて、死んだように生きる。

本が手元にないので仔細は違うかもしれないが、たしかそんなようなことがヴィクトールによって語られるのだ。幕切れ、彼は背中を向けて眠りにつく。

他者について自分が納得できる理由を求めたがる。求めたところで、それが真実とは限らない。
そんなようなことが今も頭を巡っている。
こういう時間が自分には必要だと思った。考える時間。

去年くらいから出力し続けることに疲れを感じはじめていた。数は少ない。それなのに結構しんどかったりして、PCを開くこと自体億劫になり、ブログもまめに更新できなくなった。
我ながらへなちょこだと思う。
わたしは、不安を閉じ込めたいと思いながら書いてきたところがある。もちろん今もあれこれ悩むし不安もたくさんあるけど、少し、書くことに疲れました。

今年の予定は、公演に向けての台本の直しと、短編をひとつ。それ以外はしばらく書かないと思う。
こんな時期もあっていいはず。
吸収して、考えて、また再出発します。
ブログはときどき書きます。すでにときどきだけど。
よかったらときどきお立ち寄りください。
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by sk_anne | 2018-01-08 20:59

賀茂

Twitterで、鹿児島に新しい劇団ができたのを知り、喜ばしいことだなぁと思った年末。
非常口は今年活動17年目に入るんだけど、そんな感じがしない。改めて17年だと思えばもちろん感慨深いです。その時々で出会いも別れもあって。
非常口の旗揚げに参加したとき、わたしは21才だった。
いつのまにか時は経つ。
鹿児島は劇団の数がまだ少ないと思う。
だからなおさら、旗揚げのニュースは嬉しい。
ぜひ継続して活動していただきたいなと思う。続けていく中でいろんなことがあるだろうけど、一緒にやってくれる仲間がいれば大抵の問題は越えていける。非常口がそうだったので、そう思う。
旗揚げおめでとうございます。
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by sk_anne | 2018-01-04 23:23

次郎丸

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謹んで新春のお慶びを申し上げます。
昨年もたくさんの方に支えていただきました。新しい出会いにも恵まれました。
心より感謝いたします。

年をとっていくのは自分にとっては喜ばしいことです。まわりのひとたちが老いていくのは悲しかったりするのだけど、それは仕方のないことで。自分だけ年とれればいいんだけど。無理な話。
すでに折り返してるのか、折り返しに近づいてるか。どっちなのかは全然わからないけど、悔いなく生きているとは思っていて、それはお世話になってるみなさんのおかげでもありまして、だからやっぱり新年に限らず感謝です。

今年も力まず飾らず背伸びせず、でやっていきたいと思います。
穏やかな一年になりますように。
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by sk_anne | 2018-01-03 19:00