しまだのあたま

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大手町

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わたしは、どうなりたいんだろう・・・と考える。
考えてもはっきりわからない。
わからないなぁ。ただ、いま、この状況だからこそできることがある気がしてならない。それがなんなのか、はっきりわからない。
わからないのはとても不安だ。
仕事と稽古の間に、そんなことを考える。
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by sk_anne | 2018-08-20 21:35

竹橋

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昨日は、11月公演「鱗の宿」で制作をお願いしているkitaya505の北村さんが伊佐へおみえになり、打合せ。
本番がだんだん近づいてきている。
わたしたち、本当にアゴラ劇場で公演するんだよなぁ。17年かかった。
感慨深い。まだ終わってないけど。
みなさまに感謝。
とにかく今は、11月公演に向けて精一杯走る。
悔いのない公演にしたい。
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by sk_anne | 2018-08-20 00:01

九段下

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安定の元気の素を聴く。
なんとしても前向きな気持ちを維持していかなければならない。きっといろんなことが大丈夫だ。
楽天的に。という気持ちのコントロールがうまくいかないときもあるけど、それでもつとめて、楽天的であるように。
ちょっといい夏の入浴剤を買った。通常のより300円くらい高かった。贅沢。
また明日からがんばります。
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by sk_anne | 2018-08-13 20:20

飯田橋

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先日、高校からの友達3人とご飯を食べに行った。
こちらに住んでなくて、お盆とお正月に帰省してる時だけ会える友達がいる。帰りは車で家まで送った。
降り際に、
かよちゃん、休める日はゆっくり休むんだよ。
と言われて、泣きそうになってこらえた。
そのあとひとりで運転しながら、なぜ泣きたくなるんだろうと考えた。きっと夜の暗さのせいもあるし、誰かにそう言ってもらいたかったんだとも思う。
世の中に、疲れてるひとは多い。
なんなんだ、このだるさは!

志の輔らくごのごらくシリーズ「しじみ売り」は聞いていて涙が出る。志の輔さん素晴らしい。
神田松之丞さんの講談「赤穂義士伝 荒川十太夫」も、ぐっときた。
どちらもCD。高座を収録したものだ。音源のみでこの良さ。話芸のすごさよ。
しじみ売りにしても、荒川十太夫にしても、こういう物語は本当に、なんというか素直に、胸と目頭が熱くなる。
落ち着いたら落語、講談、浪曲、いろんな方のいろんな演目を見に、聞きに行きたい。今まで知らなかった話芸の世界。
演劇もだけど、生で見るのが一番いい。それだけは言い切れる。東京は毎日いろいろやってる。演劇も演芸も。それに関連したいろんな興味深い講座もある。
そういう意味では、やはりいいなぁと思う。
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by sk_anne | 2018-08-13 12:45

神楽坂

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わたしは、夏バテ気味なのかもしれない。元気がでないのはきっとそのせいだ。
近々また落語のCDを借りに行こうと思う。
志の輔さんのはとにかく聞きやすかった。ジャケ借り成功。
談志さんのも借りていた。収録が主に昭和50年代のものだったので、まくらの時事ネタがわからなかったりしたんだけど、二階ぞめきや五貫裁きなど落語そのものは楽しく聞けた。
初心者としては志の輔らくごのごらくシリーズが入ってきやすいように感じた。最近のやつなので、音自体もよくて聞きやすい。そして面白い。
ひとまずこのシリーズを聞いていく。
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by sk_anne | 2018-08-07 21:57

早稲田

自分は何になりたいのか、とか考えている。
一時的な現実逃避の類かもしれませんが。
少し、弱音を。

実際、もうそんなに若くもない。前より疲れも抜けなくなってきたし、言ってしまえば人生折り返してる年齢なわけで。
いや、おじいちゃんおばあちゃんたちから見たら若者に属するだろうけど。
なぜそんなことを考えてしまうのかというと、たぶん、最近書けなくなっているからだと思う。
今、地元伊佐市が小説を募集している。
締め切りは8/31だ。
応募してみようと思っていたが、いざ書こうとすると筆が止まってしまう。今回は応募できないと思う。
この数か月、戯曲も全く書いていない。
読みかけの戯曲もそのままだ。せりふが頭に入ってこない。
小説は借りたりして読んでいる。小説は面白く読める。
だから、まだいいのだと思う。
もしかして自分はもう戯曲を書けないのだろうか…と弱気になったりもする。ずっと何かしら書いていた。形にならなくてもせりふの断片は書いたりしていた。スケッチ、詩のようなものだ。
この数か月、それすら書いていない。
小中学生の頃、なりたいものは作家だった。文集の将来の夢に「作家」と書いていたと思う。高校生~二十代にかけて役者になりたいと思った時期もあった。
今、わたしは何になりたいのだろう。
なんだかわからないけど、とにかく毎日疲れてしまう。なんでこんなに疲れるのか。わからない。気を抜いたら前に進めなくなりそうで、怖い。
気を張っていればまだ大丈夫なのだけど。
いつ何もせずに休めるか、そればかり考えている自分に気付くことがある。
しばらく休めばまた書けそうな気はしているが、休んでみないとわからない。

発表する場がなくても、自己満足だとしても、日記のようなものだとしても、創作し、書いていたい。その気持ちは強い。
若くなくても、折り返していても、そして、どこにいても、創作はできる。
それは自分にとってのとても大きな希望であり、支えだ。
なのに、今なにも書けない。書いてるときの高揚感もない。なにもない。

と、ここに書いてて、かなしくなってきた。

今はただ、何かしら書きたくなるまで待とうと思う。その衝動を待とうと思う。戯曲なのか小説なのか、わからないけど。
時間を置けば、
その間にいろんなものを読んだり、見聞きしたり、経験したりすれば、
これまでと違った視点で、違ったものが書けるかもしれない。
そうなることを願って、自分を信じて、焦らず、待とうと思う。この日々の中の大きな希望だから。

弱音おしまい。
なるようになる。なるようにしかならない。


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by sk_anne | 2018-08-06 21:29

高田馬場

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ぼちぼち、だ。
なにごとも焦らず、そして、後ろ向きにならず、やっていきたい。
要は気の持ちようだ。
気の持ちようだから、できるだけ明るく保ちたい。うまくいかないときは疲れてるせいだと思えばいい。
空腹時に気分が荒むのと一緒だ。おなかがすいてるからだと思うようにしているし、実際そうだ。
例えば、時間がないと決めつけてごはんを食べなければイライラしたままだけど、なにか少しでも食べればだいぶ落ち着く。
もやもやする原因がわからないのがいちばん困る。
疲れや空腹のせいにすれば、ひとまず解決できる。
眠れる、食べられる、そのことに感謝します。
自分は恵まれている。
なんとかなる。いろいろと、なんとかなる。
時は過ぎていく。
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by sk_anne | 2018-08-06 06:51

落合

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長い一週間だった。
このまえの日曜日は一日稽古だったので、休みなしで2週間が過ぎた感じだ。おまけに月末月初で仕事も忙しかった。
確かに以前と比べて疲れが抜けなくなってきている。
集中力は昔からないけど。
今夜は花火大会だった。
行かなかった。
今日はなにもしない。明日からまたがんばる

昨夜、叔父に用事があって久しぶりに電話した。
以前、山で拾った鹿のツノをくれた叔父だ。帽子掛けにいいぞ、と言っていた。
部屋にあるが、帽子掛けにはしていない。
久しぶりだったので、元気にしちょっかーと言われた。うーん、まー、ぼちぼち、、という流れになる。なぜなら疲れが抜けないからだ。
牛乳を飲め。
と叔父は言った。トマトジュースもすすめられた。
健康によさそうだ。
髪を切ることにした。
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by sk_anne | 2018-08-04 23:02

中野

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先月31日は火星を見る天体観測会へ行く予定だった。
参加するのは初めてで楽しみにしていたのだけど、天気が悪くて中止になってしまった。
雨が降ったり止んだり。
残念。

8月も三日目が終わろうとしている。 夏もまもなく終わりそうな気がしている。
まだまだ暑いけど、確実に季節は前へ進んでいる。
先日、落語のCDを聞いてみようと思いレンタル屋さんへ行った。そこそこ、数はあった。まぁ、そんなに多くもなかったけど。
わたしは初心者で、落語家さんもほとんど知らず、誰のを聞きたいのか、なにを聞きたいのか全くわからない。
迷った挙げ句「志の輔らくごのごらく1」を借りた。初心者でも大丈夫そうなジャケットだったからだ。
試してガッテンの立川志の輔さんだし。
らくごのごらく1には、新作落語の「はんどたおる」と、古典落語の「死神」が入っている。
面白くて、今2回聞いた。
特に「死神」は聞き入った。生でみれば何倍も面白いのは間違いない。

『渋谷らくごのポッドキャスト「まくら」』というサイトで、収録したものがいくつか配信されている。音源のみなんだけど楽しい。
浪曲の玉川太福さんが面白くて、 これはやはり機会をつくって太福さんの浪曲を生でみにいかなければと思っているところだ。先月「さつま寄席」に出てらっしゃって、そのとき初めて浪曲を聞いた。「地べたの二人」をされた。面白くて、自分の中ですごい発見をした気分になった。こんな気分になることは、そうそうない。

渋谷らくごポッドキャストでは、落語家さんの「まくら」だけ配信されてたりもして、少しずつ聴いている。
今日は、柳亭小痴楽さんのまくらを聞いた。
居間でイヤホンつけて笑ってたんで、母は気持ち悪かったかもしれない。 そのあとの落語までは配信されてなくて、 やはり寄席に行きたいなあと思う。

話芸というのはすごい。と今さらながら思う。
触れるのが遅かった。
というか、今まで触れずにきて、非常にもったいなかった。
でも、今、話芸というのはすごいなというのを知ることができてよかった。まだこれからいろいろ見聞きする時間はある。
遅かったと書いたけど、今がそのタイミングだったということはあるかもしれない。出会うタイミングが今だったのだと思いたい。
これまでずっと演劇だけみてきた。
視野をひろげたい。
なによりも、聞いたら単純に元気がでるのだ。なんだか。わからないけど。
いろいろあるけど、まーなんとかなるかなー
と思える。
笑うって、大事ね。
出囃子の音、三味線の音にわくわくする。
元気を出そう。髪も切ろう。
そうそう。先日「タイガー&ドラゴン」も全話見終えた。
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by sk_anne | 2018-08-04 00:31